医療大麻の真実 | Ghost Riponの屋形(やかた)

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「適切な調査をせずに、マリファナに対して否定的な姿勢をとっていたことを謝りたい。」
神経外科医サンジェイ・グプタ博士


医療大麻の真実
http://plaza.rakuten.co.jp/555yj/diary/201401040000/
以前から、有益と言われているにも関わらず、
悪者扱いで、ちっとも陽の目を見ない大麻(マリファナ)、
いつまで、隠し通せるか?
>流れが合法化に向かっている昨今、もう無理でしょう。

WEED - 日本語字幕付き (1-6) [再生リスト]

http://www.youtube.com/watch?v=cX9mbV_lJBY&list=PLGrgNx8yt7hWWL2r6xunGW0-YqhElEGCR

2013/8/11にCNNで放送され、アメリカで大反響を呼んだ、サンジェイ・グプタ博士による医療大麻についてのドキュメンタリーです。

この3日前に博士はCNNで、大麻には確かに医療効果があるという考えを公にし、それまでの自分の大麻に関する­見解は間違っていたと正式に謝罪しました。 (http://www.cbsnews.com/8301-204_162-5...)

ドキュメンタリーの放映は全米に一大センセーションを巻き起こしています。日本でも医­療大麻についてより多くの人が考えるきっかけになってくれたらいいと思います。


6/6コメント欄から、

もうてんかん持ちは移住だなこりゃ。 仮に今年、大麻の医療効果が完全に証明されようと、利権にまみれた厚生省が認可するのは半世紀先だわなw

半世紀先かよ??

6/6で、”ホロコースト”の生き残り云々の人の話が出てくるけど、
CNNが作っているんで、コー言うところは芸が細かい、

続報↓経済効果もあると。

コロラドで大麻解禁、株価上昇中
http://plaza.rakuten.co.jp/555yj/diary/201401050000/
昨日、医療大麻の真実で、
大麻が、各種病的症状に、
使いようによって、大変、効果的である旨、紹介したが、

コロラドの大麻合法化は、US(or世界)を変えていくかも、


マスコミによるキャンペーンは、日本官僚のお家芸でもあるね。
”ホロコースト”を加えている辺りは、芸が細かい(笑)
(収容所への拘束、弾圧はあった。大量虐殺は無かったと見てます。)
マスコミも良心に基づいて、真実を報道するようになって来たような印象。(日本はまだ?)
大麻は土地が痩せていても育つようなので、エタノール(燃料)にも良いみたい。
繊維素材にも良いみたい。麻と同じ。
大麻を使ったFRP(繊維強化プラスチック)も良さそうな予感。
病気予防&健康にも良いみたい。(とり過ぎは毒になりがちだが)
デメリットが殆どないのか。
結局、デュポンなどの石油化学産業&タバコ産業による謀略であったと。
医学も電気工学同様、偽情報でやられていたと。
要は、正しいと言われていることに、(意図的に)嘘が混ぜられている。
(原発安全神話、食べて応援などがそのよい例)

大麻(おおあさ)の歴史『麻と日本』
http://www.honmono-m.com/asa/
神道においては大麻(おおあさ)は罪穢れを祓うものとされています。
そして、伊勢神宮のお札のことを「神宮大麻」と言い、大麻(おおあさ)とは天照大神(あまてらすおおみかみ)の御印とされています。
このように大麻草は精神的にも物質的にも、日本人のシンボルともいえる植物であり、桜が日本の国花とするならば、大麻草は日本の国草であるといって良いのです。
大麻(おおあさ)とは健康・美容効果のあるハーブであり、その油は車の燃料にもなり、繊維は耐久性の高い紙や衣類や、建材や、土に還元するバイオプラスチックの原料にもなります。
かつて大麻は天皇一族にとって、とても重要な植物でした。
それは、強い生命力は魂の象徴であり、神の依り代と見られていたからです。

~略~

神道では、「清浄」を重視しており、大麻(おおあさ)は穢れを拭い去る力を持つ繊維とさ1948年にアメリカの占領政策によって大麻取締法が制定されるまでは、日本では大麻(おおあさ)の成分を抽出した薬が喘息やアレルギー、痛み止めなどに効く漢方薬として市販されていました。
近年、大麻(おおあさ)の薬効は、世界的なレベルでにわかに脚光を浴びてきています。大麻(おおあさ)は、心的外傷後ストレス障害(PTSD)やADD(注意欠陥障害)、ADHD(注意欠陥行動障害)といった精神傷害や、緑内障、喘息、ガン患者の緩和ケアなど様々な医療分野での活用も期待されています。
ところが現在の日本では、大麻取締法により、大麻の成分を医療目的であっても使用・輸入・所持することは禁止されています
不思議な話です

ヒント↓


関連記事↓

【大麻の真実】大麻に抗癌作用!アメリカ国立ガン研究所も認める!知られざる大麻の医療効果とは!?
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-246.html
大麻の真実
http://obatasensei.sakura.ne.jp/taimanoshinjitsu.html
アメリカで大麻支持が不支持の数を上回る逆転現象が起こる
http://gigazine.net/news/20131102-first-time-americans-favor-legalizing-marijuana/



神経外科医サンジェイ・グプタ博士のインタビュー記事↓



ある神経外科医がマリファナに対する否定的な考えを改めた理由
2013年08月19日 gigazine
http://gigazine.net/news/20130819-changed-the-mind-on-marijuana/

神経外科医でありCNNの医療担当記者でもあるSanjay Gupta氏は、数年前にアメリカで出版された医療用マリファナに関する文献に目を通した結果、TIMEで「なぜ私はマリファナの使用に反対なのか?」という記事を寄稿するほどマリファナの使用に対して反対の姿勢をとっていました。しかしながら、医療関係者などに話を聞きながら数年間に渡って調査を進めた結果マリファナの使用を肯定する考えに変わり、その理由をCNNで公開しています。

Dr. Sanjay Gupta: Why I changed my mind on weed - CNN.com
http://edition.cnn.com/2013/08/08/health/gupta-changed-mind-marijuana/

適切な調査をせずにマリファナに対して否定的な姿勢をとっていたことを謝りたい、と述べるGupta氏は数年前まで医療用マリファナを摂取する患者と、ただ単にマリファナを吸ってハイな気分になりたい人たちをひとくくりにしてしまっていたとのこと。また、アメリカ政府の麻薬取締局によって、マリファナが規制物質法の中でも最も危険性の高いスケジュールIに分類されていることを鵜呑みにしていたそうです

マリファナに対するGupta氏の姿勢を変えた1つの出来事として、生まれつき発作を患うCharlotte Figiさんとの出会いがありました。Figiさんは、7種類の薬を服用したにも関わらず3歳になるまで1週間に300回も発生する発作に苦しめられていましたが、医療用マリファナを服用し始めたところ、発作の回数が月に2~3回程度まで減少。Figiさんの一件以来、Gupta氏はFigiさん以外にも多くの患者から話を聞き、医学的立場にいながらマリファナについて理解に乏しかったことを謝罪したいと思うようになったそうです

Gupta氏は、マリファナが数あるドラッグの中でも「医学的用途に使用することは受け入れがたく、きわめて乱用する可能性が高い」とされているスケジュールIに分類されたことには絶対的な理由があると思っていました。マリファナがスケジュールIに分類されたきっかけは、Roger O. Egebergさんという医者が1970年8月14日にマリファナに関する文書を政府に提出したことにあります。しかしながら、Egeberg医師が提出した文書には「我々のマリファナに関する研究にはいまだ考慮すべき穴があるが、より詳しい情報が判明するまでスケジュールIに分類されるべきである」と書かれており、科学的な根拠が一切示されていませんでした。

Egeberg医師は「マリファナに関する研究は現在進行中である」と記していますが、その研究が完遂されることはなかったとのこと。さらに、Gupta氏が調査を続けたところ、Egeberg医師が行っていた研究は70年前にも行われており、研究結果が既に出ていたようです。つまり、既に判明しているデータがあるにも関わらず、Egeberg医師は同じ研究を繰り返していたというわけ。

今から約70年前の1944年、Fiorello LaGuardiaニューヨーク市長はニューヨーク科学研究所にマリファナについての研究を命じています。その研究結果からは、マリファナにコカインやヘロインと同等の中毒性が認められないことが判明。2013年現在、マリファナを使用する成人男性の9~10%に依存性が認められていますが、マリファナよりも危険度の低いスケジュールIIに分類されているコカインは成人使用者の20%が、またヘロインは25%が中毒に陥ることが判明しています。確かにマリファナを使用すると、不眠症や不安神経症などの禁断症状が出る可能性がありますが、ヘロインやコカインより高い依存性は認められないことがデータとして出ているのです。

1943年までマリファナは神経病の痛み止めとしてアメリカ薬剤調書に登録されていましたが、2013年現在、針で刺すような強烈な痛みを伴う神経痛の痛み止めには、アヘンの実から生成されるモルフィネやオキシコドンが一般的に処方されています。ただ、これらの痛み止めは神経痛に対してあまり効果を発揮しません。おそろしいことに、アメリカでは19分に1人が処方箋の過剰摂取で亡くなっているという調査結果も出ています。一方マリファナの過剰摂取で死亡したという事例は、Gupta氏の調査では発見できず、最近では内科医の76%が乳ガンの痛み止めとしてマリファナを使用することを承認するという調査結果も出ているとのこと

アメリカでマリファナを科学的に研究する場合には違法である薬物を使用するわけですから承認が必要。マリファナを研究するのに承認を得なければいけない機関の1つに、マリファナに対して否定的な立場であるNIDA(国立薬物乱用研究所)があります。NIDAから研究の許可を取ること自体が、アメリカにおけるマリファナ研究の歯止めになってしまっているのです

スペインやイスラエルでは、ガン治療に対するマリファナの使用の研究が進められており、PTSDの治療にも使えるかどうかの研究も進められています。こういった事実を知ったことから自身の考え方を変えたGupta氏は、1970年から続くマリファナに関する研究の欠如を埋めるために医師としての役割を全うする、と約束しています。