先駆工学技術&真空エネルギー科学の背景(DISCLOSURE PROJECT) | Ghost Riponの屋形(やかた)

Ghost Riponの屋形(やかた)

 お気に入り動画の整理&保管庫

$Ghost Riponの屋形(やかた)


Disclosure Project Briefing Document
tentative Japanese version

公開プロジェクトの摘要書
http://www.peopleknow.org/ds08pro/

原文に赤色が使われているので、アンダーラインと薄青で追加。
内容は、下記リンクの補足的なものかと。


ビーデン博⼠のエネルギー先端研究局への返答(DISCLOSURE PROJECT)
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-11729423612.html




Background to the Science of Energy from the Vacuum
真空エネルギー科学の背景 トーマス・ビーデン退役中佐
2008 年10 月15 日受信
http://www4.ocn.ne.jp/~ds08pro/TOPNewsLetter_To_200812.pdf#page=51

最近、トーマス・ビーデン退役中佐(米国陸軍)は2編の論文を書き、自らのウェブサイトに掲載しました(www.cheniere.org)。その中では、世界のエネルギー危機の多くの局⾯とそれを解決するための可能な取り組みが述べられています。私たちオリオン・プロジェクトは、何年もの間ビーデン中佐の研究に注目してきました。そして、オリオン・プロジェクトの読者と後援者の皆さんが、彼の発想が思慮深く、爽快で、希望に満ちていることを理解するだろうと感じています。

彼の研究の科学的側面の多くは、この現実の世界でオリオン・プロジェクトが達成したいと思っている事柄に直接関係しています。すなわち、真空から直接エネルギーを引き出し、無汚染かつ化石燃料を使わないエネルギー発生技術の開発です。以下に述べる考えと引用は、2008 年9 月初めに
掲載された18 ページの論文、Situation and Decision Briefing(情勢と決断の背景説明)から取ったものです。

ビーデンはこう述べています:今日の電気工学は“あらゆる電磁気エネルギーは、沸き立つ真空から自由にやってくる”という、科学的に証明された事実を活用し損なっていると。少し言い方を変えるなら、“あらゆる電磁気場を流れる電磁気エネルギー、あらゆる電磁気システムのポテンシャルは、すべて仮想状態真空(virtual state vacuum)から自由にやってくる。これは原始双極子[source dipole](および原始電荷[source charge]とその逆の符号を持つ分極した真空電荷)の立証された対称性の破れ(proven broken symmetry)を経由してくる”

この意味は、もし電荷対を分離(正と負に)して双極子をつくり、この分離を維持することができれば、そのとき現実の、観測も利用も可能な電磁気エネルギーが流出するということです。しかし、1892 年にローレンツが、電磁気理論を記述したマクスウェル方程式からこのフリーエネルギー源の可能性を取り除き、一群の電磁気方程式を創り出しました。その時以来、科学者と技術者たちはこの修正された方程式を使い続けており、そのことが今日私たちが直面するエネルギー問題の原因になっています。

ですから、もしこの原始双極子が壊れたら、そのときエネルギーの流出は止まります(より大きなエネルギーを消費してそれを元に戻さない限り)。これが、修正されたマクスウェル方程式を使っている、今日の私たちの電気的な回路とシステムで起きていることです。困難な工学技術上の技というのは、この(原始双極子から)自由に流出する電磁気エネルギーの一部を捕捉し、次にその電磁気エネルギーを別々の負荷に放散して電力を供給し、原始双極子が壊れないようにすることです。

私たちオリオン・プロジェクトの任務は、既成物理学にある諸問題を理解しニコラ・テスラ**) の見解を受け入れる、偏見のない技術者と科学者たちとともに、この問題に取り組むことです。ニコラ・テスラの言葉です:

“あまねく空間にはエネルギーが満ちている。このエネルギーは静的なものか、それとも動的なものか?もし静的なものなら、我々の望みは無駄である;もし動的なものなら - そうであることを我々は確かに知っているが - そのとき、人々が彼らの機械装置をまさに自然の歯車仕掛けに取り付けることに成功するのは、単なる時間の問題である“

この任務は容易ではないでしょう。なぜなら、下記の引用に要約されているように、それは社会一般の通念に逆らうからです。以下の引用は、なぜ私たちの国の指導者たち(彼らは主流科学者たちから助言を受けることが多い)が誤り導かれているのか、その理由の一部を説明しています。

宇宙飛行士のブライアン・オレリーが2007 年にアル・ゴアへ宛てた公開書簡は、今日のこの上なく系統立てられた科学にある問題を指摘しました。彼はこう述べています:

“...新エネルギーの現実性を否定する主流科学者、ジャーナリスト、そして評論家たちに頼りすぎてはなりません。彼らは、ライト兄弟が空を飛んでいた後でさえ、航空の実用性を否定した科学者たちと同じくらい無知だからです。しかし、ライト兄弟にすぐ(ボーイング)737 を世に出すように期待することは、非現実的だったことでしょう”

一旦、真空からエネルギーを引き出すことが可能だという事実が証明されたら、私たちの惑星のエネルギー源は変化し、地球は前途有望なエネルギーの未来を目の前にすることになるでしょう

この前途有望な未来に到達するため、私たちの惑星が頼みにしているのは、賢明な指導力と今すぐの断固たる新機軸です。

どうか、オリオン・プロジェクトに今寄付をし、支援してください。

**) ニコラ・テスラの1891 年ニューヨークにおける米国電気技術者協会に向けた演説。引用は彼の伝記による:マーガレット・チェニー著;Tesla,Man Out of Time(テスラ、時代を超えた男),Englewood Cliffs, NJ;Prentice-Hall, 1981.
(訳:廣瀬 保雄)

前回同様、現代物理学、電気工学に対する不完全さの指摘ですね。

もう一丁↓




Precursor Engineering
先駆工学技術 トーマス・ビーデン退役中佐
2009 年1 月21 日受信
http://www4.ocn.ne.jp/~ds08pro/TOPNewsLetter_To_200906.pdf#page=8

昨年10 月14 日のニューズレターでも紹介したように、トーマス・ビーデン退役中佐は、真空からエネルギーを引き出すことを可能にする物理学的仕組みの一部を述べています。最近彼は、“先駆工学技術と現代物理学の曲解(Precursor Engineering and the Falsification of ModernPhysics)“ と題する、一編の読みやすい要約⽂を書きました。その中でエネルギー物理学に関して起きた出来事と、今日のエネルギー科学が行き詰まっている理由が述べられています。これはとても興味深い読み物で、私たちのエネルギー部門がなぜこれほどまでに混乱しているのか、どうしたらこのジレンマから抜け出せるのかについて、手がかりを与えます。以下は、ビーデン中佐が提示している遠大な発想と科学的論及の一部であり、読者の興味をかき立てます。どうか原論文を読み、彼が私たちに語りかけていることの意味をもっと詳しく理解してください。

彼が示唆していることは、物理学者ポール・ディラックの概念である “局所的真空のくすぐり(local vacuum tickling)” を利用して、まさに “物理的実在性を意のままに直接操作できる”ということです。



いかにしてこれが可能か?古典的概念の “確率密度” 真空には、高いままにあるエネルギー相互作用の正のエネルギー/正の確率密度があり、それは最終的に宇宙のあらゆる“観測可能量(observable)” を生成します。基本的に、観測可能な宇宙はこれらの正のエネルギー/正の確率密度により、 “途方もない速度で絶えず生成され、ʻ生起ʼ して” います。

さて、もし何らかの種類の負のエネルギー/負の確率密度(負のE)を生成する方法があったら、どうなるでしょうか?

ディラックは、物理学から負のエネルギーを除去することについて述べています: “負のE を持つこれらの解を独断的に除外することにより、古典理論が抱える困難を克服できる。これを量子論に適用することはできない。なぜなら、一般に擾乱は正のE を持つ状態から負のE を持つ状態への移行を引き起こすからである” [Dirac, Proc. of the Royal Society A, Vol. 117, p.610] ここで彼は、小さな擾乱が真空の影響領域に負のエネルギーを発⽣させるだろうことを
示唆しています。言い換えれば、微小エネルギーの急勾配パルスは特定領域に “負の確率密度”を加え、その結果、ある物理構造を生成しそれを維持している最大の “正の確率密度” が “生起しない” ようになり始める、ということです。

例えば、正しい急勾配パルスを水に作用させると、水の構造を維持しているOH-結合の正の確率密度が “生起しない” ようになり始め、その結果OH-結合が統計的に消滅し始めるにつれ、水分子が分離するようになります。


オリオン・プロジェクトの賢明な読者なら直ちに理解するように、このことは水を分解し水素と酸素の可燃混合気体(ブラウンガス)を生成する、強力な手段があることを示唆しています。これこそ、スタン・メイヤー、ジョン・カンジウス博士、その他の人々により行われてきたことであろうと思われます。彼らは様々なパルス状電磁気エネルギーを利用し、水を分解しました。おそらく彼らは、この潜在的メカニズムを理解することなしに、それを行ないました。ビーデン中佐が負のエネルギーの “不生起” と述べているこのメカニズムは、現在の研究の別分野である、ある種の病気を “不生起” にすることにも利用できます。

最後に、次のことに留意するのは興味深いことです。すなわち、負のエネルギーという概念は、シュレディンガー方程式とディラックの相対論的電子理論に出てきます。ですから、これは物理学のまさに基本です。それにもかかわらず、1930 年代に一部の物理学者は、負のエネルギーが持つ意味を恐れ、古典物理学からこの知識を可能な限り除去しました。ホットソンはこう述べています。“重大かつ永久的な物理学の逸脱が起きた場所を一つ挙げなければならないとしたら、それは1934 年にディラック方程式を無力化したときであろう” [D. L. Hotson,“Dirac's Equation and the Sea of Negative Energy(ディラック方程式と負のエネルギーの海)“, Part I, New Energy, Issue 43, 2002, pp. 1-20. 1 ページ⽬より引用]



ビーデンは、これらのプロセスの作⽤を先駆工学技術(precursor engineering)と呼んでいます。というのは、私たちはその統計的プロセスを ʻ生起させるʼ だけでなく、その全体あるいは部分を選択的に ʻ生起させないʼ ようにすることにより、観測可能量を生成し続けている創造的泡集合を直接操作するからです。

このような工学技術の究極の応用により、人類は ʻ最終物理学ʼ へと到達し、願わくば人類の全体的向上のために、物理的実在性そのものを直接操作できるようになるでしょう。少なくとも出発点として、私たちオリオン・プロジェクトや他の人々は、これらの概念の一部を利用し、私たちのエネルギー・パラダイムを変えることができます。
(訳:廣瀬 保雄)
2009.1.26 ⼀部改訳

原理を知る必要はない。それでも歴史は動く。
常に完璧さを要求する人間はいくらでも居るが、大切なのは機能でありその活用法である。

理屈は科学者にお願いして、水の分解はパルスでOKということで(笑)
(ちなみにマイヤーセルは、共振も使ってます)
独立系研究者が、奴らに脅された(消された)理由は、上記に該当しているどうかでしょう。
あとは、実現させるだけですね。



New Energy Series Vol. 1 Tom Bearden (Free energy)
Primero de los vídeos pertenecientes a New Energy Series.
Tom Bearden (Físico nuclear) hablando sobre energía de punto cero (ZPE) o energía libre (Free Energy)

http://www.youtube.com/watch?v=hJY8XqFnAyg

Water-Fuel-Cell-(WFC)-Resonance-Stanley-Meyer`s-Secret-Revealed

http://www.youtube.com/watch?v=CGIhvlesWhg