ポール・シス教授の証言(DISCLOSURE PROJECT) | Ghost Riponの屋形(やかた)

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Disclosure Project Briefing Document
tentative Japanese version

公開プロジェクトの摘要書
http://www.peopleknow.org/ds08pro/

ゼロポイント・エネルギーについてかな。
アンダーライン、赤色は、毎度のように追加。(原文にはない)
緑色は、補足コメントです。


Disclosure Project Briefing Document(仮訳最終版) [pdfファイル2.5MB]
http://www.peopleknow.org/ds08pro/BriefingDoc_JPNhiro_ver1.1.pdf


ポール・シス教授の証言
Testimony of Professor Paul Czysz
2000年11月(273ページ)

ポール・シス博士はセントルイスにあるパークス大学の航空工学教授だ.彼はライト-パターソン空軍基地の空軍で8年間,その後マクドネル・ダグラス社の外来工学技術部門で30年間を過ごした.ライト-パターソン空軍基地にいたとき,彼はミズーリ州,オハイオ州,ミシガン州上空にかけて起きたUFO追跡事件に関わった.これらのUFOは多くの人々により目撃された: 軍,地元警察,一般市民がこれを目撃した.それらが普通ではない無音の飛行を行なったとき,その速度は時速約20,000マイルと計測された.シス博士はその経歴の半分以上を,マクドネル・ダグラス社で秘密の区画化プロジェクト(複数)に従事した.シス博士は,これらのプロジェクトの秘密性が保たれる方法についても証言する.彼は,我々が行なっている宇宙の軍事化が地球のテロリストたちの脅威に向けられたものではないことを指摘し,どんな新しい工学技術をも兵器化する人間の性癖について警告を発する.また,これらの兵器を地球外標的に使用する考えは自殺行為だと警告する.

PC: ポール・シス教授  I: 取材記者

PC: 私はパークス大学の卒業生だ.私の経歴はライト-パターソン空軍基地の空軍で始まった.私は空軍に2年間,その後さらに研究部門に6年間勤務した.それから私はマクドネル・ダグラス社に入り,そこに30年間勤務した.最後は寄附教授として再びパークス大学に戻った.

マクドネル・ダグラス社にいたとき,私は高速に関して多くの仕事をした- つまり極超音速だ.我々はマッハ4からマッハ12で飛ぶ物体に取り組んだ.我々はマッハ12で世界中を飛び回る幾つかの飛行機を持っていた.我々はほとんどそれを建造しかけていた.
気温 15℃、1気圧 (1013 hPa) の空気中での音速は約 340 m/s ( = 1225 km/h)

ライト-パターソンで経験したとても興味深い夜の一つは,私がパターソン・フィールドで主任当直士官の補佐をしたときだった.我々は未確認飛行物体に関する151回の電話を受けた.それは高速40号線上をコロンバスまで移動し,そこで向きを変えデトロイトへと北上した.これらの電話は州警察,何人かの深夜勤務医,これを見たというあらゆる種類の人々からだった.彼らはこれを見たと報告していた.我々はそれらをレーダーで追跡したし,定期航空便(複数)からもそれらを見たと電話が入った.それはとてもとても興味深いものだった.これらの人々は,彼らが見たものについて大変明確な説明をした.

ご存じのとおり,私の経歴のおそらく半分以上は,秘密または区画化されたプロジェクトの中でのものだ.

I: それらがどのようにして進められるか,説明していただけますか?

PC: 一般論だが,その区画化のレベルと秘密性のレベルに応じて,我々の身元調査が行なわれる.これはかなり重要だ.身元調査には6ヶ月から1年かかる.それにパスして一員になるとき,もしそれがきわめて機密性の高いものである場合には,誓約書に署名し,プロジェクトの存在を漏らさぬよう,もしくは質問に対してプロジェクトの存在を認めるような発言をしないことを求められる.それは知る必要性の制約などではない; それは自分たちが取り組んでいるものが何か,誰がそのプロジェクトに直接加わっているか,これだけを知らされる人々により進められる.だからそれはきわめて念入りに封じ込められた事柄なのだ.

一つの秘密プロジェクトがあれば,その資金は様々な政府筋から流れ込んでくる.プロジェクトに従事する者には資金源など分からない.どんな高官たちがそれに関与していたとしても- 彼らでさえその資金がどこから来るのか知らないだろう.米国政府と契約を結びさえすれば,資金は必要な場所に必要なときに現れる.

もし情報が地球外からもたらされたものだとすると,設計や分析を行なっている人々は,それがどこから来たのか決して分からないだろう.彼らにできることは,ロシアに出かけて行き,彼らがいかにしてそれを行なったかを調べることぐらいだ.彼らはどのプロジェクトも,私がサイロと呼んでいた区画に分割する.彼らは一人の大佐または将軍をプロジェクトの責任者にする.そして文字どおり,彼らはそのサイロの外の誰とも話をすることができない.もし誰か助けが必要なときには,ある人物が別の場所に派遣され,机に座り,一片の紙切れを眺め,こう言う.“なるほど.問題が何かは分かった.それに対する答はこうだ” そして立ち去る.彼は自分が対処した事柄が何だったのかを知ることはない.

パームデール上空に現れるその巨大な三角形(複数)は,とてもゆっくり移動する- それらはとても大きく,動きがとてもゆっくりだ.私が思うに,それはベルギー全土の上空に現れる,動きのとても速いものと同一ではない.

人々はそれを既成物理学では説明できない.既成物理学というとき,私は我々が今日知っているエンジン,ジェットエンジン,ロケットモーター,推進システムなどを指している.燃料を入れ,何かを燃焼させる.するとそれは推力を発生し,物体を加速する.既成物理学では,我々の小さな太陽系の縁を遙かに越えて航行するのに必要な長い時間を人間がどうしたら生きられるか,説明することができない.

つまり,既成概念では,とても人々はそれを説明できない.それは量子物理学に関連付けられなければならない.そこでは物体が同時に二つの場所に現れることがほとんど可能だ.そして一部の高エネルギー粒子衝突器の中で陽子や電子が振る舞うように,現れては消え,また現れる.それは空間に充満しているエネルギーとその装置の結合だ.もし適切なエネルギーシステムと適切な電磁波スペクトルがあれば,地球から火星上の有人基地に何の損失も伴わずにエネルギーを供給することができる.テスラがそう言ったとき,おそらく彼はそのことに近づいていた.量子物理学とゼロポイント・エネルギーを使えば,その実現性がある.

サハロフと他の人々はこれに取り組み,とても説得力のある議論をしていた.それは,空間組織は海,エネルギーの海のようなもので,その中に固体エネルギーが漂っている,そして固体エネルギーとは質量だ,というものだった.もしそれが本当なら,重力波は存在し,実にすべてがヘビサイド方程式に立ち戻る.そこでは量子は今や質量ではなく,時間だ.もしそれが本当なら,全宇宙は違った様相を見せ,多くの物事が可能になる.それらは時間,空間,推力,力について我々が現在持っている理解の中では不可能だと考えられている事柄だ.

もしこれらのUFOが宇宙の他の場所から来るのだとしたら,それはこのような何かに関係しているに違いない.我々の銀河でさえ横切るのに約100,000光年かかる.我々が想像するどんな既成の推力と力の仕組みも,人間の時間枠を考えたら役に立たない.もし他文明からの人々がここに来ているとしたら,彼らは量子物理学の細部まで理解している.

私がライト-パターソンにいたとき,時速約20,000マイルに相当する速度で,コロンバスからデトロイトまでの距離を移動した空飛ぶ円盤に遭遇した.当時,通常の航空宇宙業界に身を置く誰かが,今でこそ我々が知っている量子物理学,ワームホールなどについての知識を少しでも持っていたとは私には思われない.だが今CERN(Conceil Europeen pour la Recherche Nucleaire;セルン;ヨーロッパ合同原子核共同機関)に行き,そこの粒子物理学者たちに話をしたら,彼らは確実にこの幾つかは可能だと言うだろう.なぜなら,彼らは年中それを見ているからだ.彼らが質量を見ていると考える場所では,実際に彼らは時間量子の中で凍結されたエネルギーを見ている.彼らが見ているのは,実に凍結されたエネルギー束なのだ.それはほとんど何の制限も受けずにあちらこちらと移動する.
時速約20,000マイル = 時速約32,000km = 約マッハ26。ICBM(大陸間弾道ミサイル)が、マッハ20くらい。ちなみに.357マグナムで、マッハ1.3くらい。(ライフルは大体2倍)

UFOは人々の想像にすぎない現象ではなかった.彼らが見たものは現実だった; それがどうして現実になったのか,何がそれを現実にしたのか,私には説明できない.だが人々は見えたものを見たのだ.

セントルイスの近くで,1個のかなり大きな三角形物体が目撃された.それはサウスセントルイスまで移動した.何人かの目撃によれば,それは比較的穏やかに移動していたが,次の瞬間,文字どおり2,3秒の間に約20マイルを跳躍した.私は地元の新聞社(複数)やテレビ局(複数)から多くの電話を受けた.どうしてあんな事ができるのかという問い合わせだった.私は答えた.どうしてそれが可能なのか,私も知らない.時空旅行を可能にする空間と時間と関係(複数)についての量子物理学を使った説明,そのような説明でもしない限り無理だと.それ以外では説明する方法がない.この物体はまったくの無音だった.それは空中静止の状態から発進し,文字どおりほとんど姿を消し,ここにひょいと現れる- だからそれは,あるマンガのようにヒューと飛ぶのではない.何人かの警察官が描写したところによれば,それはほとんど消えたようになり,次にこちらに姿を現す.



サイズを確認すると良い。500~600フィート(=150~180メートル)フットボール場くらいある(笑)デカいよ。真ん中の画像の解説は、たぶん間違っていると思う。技術解説は下記リンクが正しいと思われる。その技術の延長線上にある進化型と考えるのがセオリーで、光っている三角形の頂点3か所に、テスラコイルとキャパシタと考えるのが合理的。中央は客室か荷室で、サイズを考えると輸送機と。自分が設計するならそうする。
米国空軍 マーク・マキャンドリッシュ氏の証言(DISCLOSURE PROJECT)
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-11716736217.html

難しいのは,物理的にそれを行なう方法を見つけることだ.何年もの間ゼロポイント・エネルギーの実験を行なったり,その開発をしようと試みたりしている人々がいる.時折誰かが偶然それに成功する.彼らはそれを常温核融合と呼びたがる.だが私はそれを常温核融合だとは思わない; 私はそれこそゼロポイント・エネルギーを捉えたのだと考える.私が知っている3人以外にそれを制御できた人はいない.それが起きるときは短時間であり,ほとんどの場合それは破壊的だ.それはまるでグランドクーリーダムの底にドリルで穴を開けるようなものだ.そんなことをしたら突然に水が噴出し,その力はあなたを真っ二つに切断するだろう.それに弁を付けない限り,止めることはできない.

ある人物がおり,私の友人が実際にミシガン州アナーバーに訪ねていった.彼は数学の天才だと私は考えている.彼は実際にそれを制御する方法を見つけたのだ.彼は,自分が持っている知識と,このエネルギーを自分が欲しいと思うときに取り出し制御できる能力のために,誰かが自分を殺しに来ると恐れていた.我々は彼を5年間見ていない; 我々は彼がどこにいるのか知らない.

今日我々は,石油価格に関連する一つのエネルギー問題を抱えている.もしあなたがこのゼロポイント・エネルギーを利用する方法を発表したら,何が起きるとあなたは思うか?ゼロポイント・エネルギーは1インチ立方につき40から50メガワットの電力に相当する.これは莫大な電力だ.もし人々が思いどおりにそれを取り出すことができたなら,最早誰もガソリンやオイルを売る必要はなくなる.人々はただそれを利用すればよい.それはあたかも五大湖まで行って水を一滴すくい,利用するようなものだ- 無くなることなど考えられない.それは全宇宙に満ちており,物質-反物質の相互作用として絶えず変動しているために,鎮まった湖のようではない.それは宇宙の大きさを持つ貯水池なのだ.だから,我々がそれをどんな目的に使おうとも,それは決して無くならない.

この研究者はこう主張したものだ.もしこのエネルギーを汲み上げ,他の場所に持っていってそれを解放したら,局所空間の時間領域に裂け目をつくることになる.それは問題を引き起こす.彼はそれをしたと主張し,再びそれをしようとはしない.

また,それは従来のジェットエンジンでは利用できない.利用するためには実際のゼロポイント・エンジンを新開発する必要がある.ミシガン州アナーバーのこの研究者は1台持っていて,地下室でそれを動かしていた.それは何のエネルギー源にも接続されておらず,テーブルの真ん中に置かれたまま1年間動いていた.

だが,これらの研究者の誰も,フットボール競技場大の船を造り,それをセントルイスの近くに現れた物体が見せたような速度で動かす方法には言及していないようだ.実のところ,速度とは間違った言葉だ.なぜなら,従来の考えではこの言葉は空間を疾走することを意味する.だがそれが現実にCERNの高エネルギー粒子のように振る舞うとしたらどうか?それらの粒子はエネルギーに姿を変え,次に再びここに現れる.どこかに移動した質量はない- というのは,すべての質量は固体エネルギーだからだ.従来の知識では,人間のような複雑な有機体はエネルギーと固体の間を行ったり来たりできない.だが,それは我々が今までそれを見たことがないというにすぎない.

人間は固体エネルギーだ.人間は固体だと考えられている.本当にそうか?実際のところ,身体の中の原子間距離は,太陽の周りを回る惑星のそれとほとんど同じ比率を持っている.だから,もし自分自身の個々の原子を眺めることができるなら,我々は98パーセント空間だと言える.もし我々が固められた原子核と電子だけからなる中性子星と同じだったとしたら,それは針の先に乗るだろう.実際に身体を構成する材料だけを考えたら,我々の全存在は針の先に乗る.

ミタール・タラビッチの言葉は、ゼロポイント・エネルギーを指しているのかもしれない。
本物のエネルギー源は自らの周囲にある
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-11139760436.html


ジェームズ・S・マクドネルはマクドネル・ダグラス航空を創設した人物だが,彼は超常心理学を研究する一つの研究所を持っていた.彼の飛行機(複数)がバンシーやファントムと名付けられた理由がそれだ.彼は精神世界と超常現象に大変興味を持っていたアイルランド人で,研究部の一部に資金を与え,超常現象を研究させた.

[このことを確証するロバート・ウッド博士の証言を見よ.SG]

奇術師の“偉大なランディ”が彼の組織に入り込み,彼を惑わすために約6ヶ月間にわたり実際に奇術の実験を行なった.そこには本物も実際にあったと思われるが,その後ランディはその信憑性を失わせた- 結局,その研究部長はこれに関係したことについては何も語ろうとしなかった.

ゼロポイント・エネルギー装置を持っていたアナーバーのその人物が,実際にマクドネル・ダグラスにやってきた.彼は同伴者(複数)と一緒に入ってきて,持参したこの水素モーターについて話すつもりだった.私はその会合に呼ばれた.会合もほぼ半ばにきたとき,私ははっきりと言った.あなたたち,それはゼロポイント・エネルギー装置だ- あなたたちはどうしてそれを認めないのか?ランディによって信用を落とされた研究部長は,その発明家たちが議論している間に嫌悪感を募らせた.彼は警備員(複数)を呼び,彼らを工場の外に送り出させた.というのは,その研究部長はまた同じ事が起きるのではないかと恐れていたからだ- 彼はそれを疑似科学だと考えた.私は言った.それは疑似科学ではない; 我々が今知っている事柄の向こうにあるものだ.

[ある研究分野に信用の失墜や作り話を持ち込むための侵入活動をする人々について,多くの報告がある.こうして,その研究分野は主流から外され,発展し支持される機会を失っている.SG]

超心理学 - どのようにしてそれを評価したらよいだろうか?それに近づいたのは,ロシアの超心理学研究所(複数)の人々だけだと私は理解している.その大部分は今存在しない.彼らには一緒に実験を行なう大変興味深い数組の双子がいた: 彼らは双子の間,彼らの頭脳間に起きる何かを測定していた.こうして彼らは,双子の他方が考えていたことを実際に知ることができた.それはまったく驚くべきものだった- 頭脳の中で電磁波スペクトルが発生していたのだ.

ロシア人たちはスカラー波と呼ばれるもの,また頭脳の中の様々な電磁波スペクトルについて,多くを成し遂げた.起きていることを証明するために必要な測定とは何か,それを発見したら超心理学は説明できる,彼らはそう確信していた.だが,彼らはおそらく何かを測定する最先端に到達したのだ.

それはすべて物理学に基づいている.もしそれがスカラー波なら,我々は論議を呼ぶまったく別の物理学の大通りにいる.テスラはその中に深く深く足を踏み入れていた.テスラにとっての難事は,彼が他界したとき,J・エドガー・フーバーがやってきて,ほとんどあらゆるものを持ち去ったことだ.彼のメイドが彼が亡くなったのを発見したとき,そこにいたのは彼一人ではなかった- 彼の部屋には5人のFBI工作員がいて,あらゆるものを盗み取っていた.テスラは死んでベッドに横たわっていた.彼の甥が米国政府を相手取って訴訟を起こし,名目上彼の全装置,実験結果,記録を勝ち取った.

[このインタビューの最後にある政府文書を見よ!SG]

名目では記録などを収めた50箱があったが,彼らはそのうちの45箱だけをベオグラードで手に入れた.他の5箱は行方不明だ.非常に多くの物が失われたままだ.
我々は1917年か1918年に地中海にあった1隻の潜水艦についての記録も発見した.テスラはニュージャージー州にいて,これらのアンテナの一つを沖合に,もう一つを海岸に置いた.彼はその潜水艦の艦長と対話をしていた- ある人物が海軍の記録からその潜水艦の航海日誌を実際に掘り出した.それには基本的にこう書いてある: 自分はニュージャージーにいると言い張る大馬鹿者が私に話しかけている; この男は頭がおかしいに違いない.なぜなら私は100フィートの深さにいることを知っており,誰もニュージャージーから私に話しかけることなどできないからだ- 彼はテスラの日誌にも符合する言葉を見つけた.では,それは何だったのか?人々はそれはあり得ないと言う- それは一つの偶然だった,それは偶然の一致だった,等々.だが,人々が実際に成し遂げたことで我々が説明できない物事は多い.

1960年代に私がマクドネル社の若い技術者だった頃に戻ろう.我々は空軍と海軍のためにマッハ4と6で飛ぶ飛行機を設計するのが日常業務だった.ベトナム戦争がその大きな妨げになったが,我々は容易にマッハ6を出せるエンジンを作動させていた.我々はマッハ12の飛行機を飛ばすエンジンを実際に試験した.事実,1966年にビル・イーシャーという名前の同僚- 彼はまだ存命で,ハンツビルのSAICで働いているが- 彼はあるエンジンを試験台に載せた.それは約120,000フィートの高度でマッハ8という予測性能の5パーセント以内だったが,約20分間作動した.これは建造できる,そのとき我々はそう確信した.私は2,3週間前にX-33(*宇宙往還実験機)を見る機会があったが,これほど私の関心を引くものはなかった.彼らはこの飛躍的進歩を達成した- 熱を反射し,飛行機の内部を室温に保つことを可能にした新しい遮熱技術.我々は1965年にほとんど同じ構造を組み立て,マッハ12の条件で試験した.見たものは我々のものより少し洗練されているが,今日ではより洗練された材料があるから当然だ.だが我々は当時それが可能だと確信していた.人々は笑って,いや,君たちにそれはできない,と言った.そうでなければ,いや,それは不可能だ,危険だから我々はやるつもりはない,と言った.だが,そうではない.それは危険ではなかった.それは可能だった.夢を追いかける者が物事を実現する.

もしライト兄弟の一人が弁護士で一人が会計士だったなら,どういうことになっただろうか?彼らはこう言ったかもしれない.“どうしてこんな馬鹿げた飛行機を造る必要があるんだい?一人しか運べないじゃないか.誰がそれを買うんだい; どれほどの利益が出るんだい?自転車は40パーセントの利益を上げている; 何のためにこんなことをするんだ?借金のことを考えてみろ- みんなから訴えられるぞ.よくない考えだ; やめにしよう” 我々がそういう発想をする限り,何もできない.言うべきことはこうだ: “おお,これはまだ誰もやったことがないようだ; やってみよう”

私が若い中尉として初めてUFOに入門して以来,今日までの期間を振り返るなら,米国ではこれまで誰も気付いていない多くの秘密プロジェクトが進行していると思う.もし人々がこれらの物体の幾つかを見たなら,それはおそらく彼らの目を釘付けにするだろう.それらは人々が持つ飛行機という概念には適合しない- だから,人々にとりそれはUFOに見える.つまり,UFOと思われる物体に占める割合の大きな部分は,我々か他の誰かが行なっている秘密プロジェクトの所産だ.それは地球の工学技術だ.もし人々がそれらの背後にあるものを本当に知ったなら,こう言うだろう.なるほど,それがどんなふうに作動しているのか,理解できる

[人間がつくった反重力輸送機,またそれが地球外輸送機と容易に見間違われることについて述べているマーク・マキャンドリッシュの証言を見よ.私が話した多くの部内者が明らかにしたように,我々は地球外輸送機とともに,地球製の外来輸送機を持っている- それらはすべてUFOと呼ばれている.SG]

それはブルーブック計画に似た状況だと思う: どうしても説明できないこの10から15パーセント,あるいは20パーセント.我々がよく知らない方法でUFOに乗った生命体(複数)が地球を訪れている,この事実以外にはどんな説明も当てはまらない- それは時空旅行だ.UFOの一部はそのようなものだ私は信じて疑わない.
人々が考えるほとんどあらゆるものは転用され,武器として使われる可能性がある.もし人々がこの種のエネルギーとエネルギー-時間遷移に足を踏み入れると,それらは地球上の全人口を消滅させるのに使われる可能性がある- またそれらを使って我々を化石燃料への全面依存から解放することもできる.

[長期的持続可能性のために必要な適切な工学技術を用い,人間が存続し続けるためには,平和こそが最も優先される条件であることは疑う余地がない.明らかに我々は,これらの工学技術を戦争に用いる選択肢が我々の文明の終焉を意味する進化の段階にある.SG]

第一に,弾道ミサイル防衛システムは,その脅威がどこから来るか分かっていることを前提に設計されているという点で,おそらく非現実的だ.ロシアが敵だったとき,それがどこから来るかは五分五分の確率で予想できた.今日我々が無法国家(複数)を相手にしているときに,それはまったく馬鹿げている.脅威はブリーフケースを持って歩いて来る人間だ- 1950年代に直径8インチの核弾頭が造られたことを思い出して欲しい.それは4分の1キロトンの兵器だった.それは考えられるどんなブリーフケースにも収納可能だろう.それを運んでいる人間は死ぬ.だがどうせ彼は死ぬつもりだ.だからどこに違いがあるか?私はその方をはるかに恐れる.もし地球外知性体(複数)が時空を旅することができるなら,我々が軌道に兵器として何かを置く行為は,ジンギスカーンに爆竹で刃向かうに等しい.それは無意味だ.

[ここで彼は,宇宙の軍事化についてとても重要な点を明らかにしている: 地球のテロリストたちによる本当の脅威には,このような兵器システムでは対処できない.それらを何らかの地球外目標に対して用いるという発想は,気でも狂っていなければ自殺と隣り合わせだ.ここで述べている部分はまた次の考えをも支持する.つまり,もし地球外知性体が敵意を持っているなら(だから宇宙兵器が必要だ),我々が最初の核兵器を爆発させた頃に,地球の文明はわけもなく終焉させられていたかもしれない.我々が今でもこうしていることは,ETの存在が脅威ではないという考えを強く支持しており,宇宙の軍事化を正当化する口実にはなり得ないものだ.SG]

我々がゼロポイント・エネルギーについて語るとき,それが意味するのは,すべてのものが静止しても,依然としてエネルギーはそこにあるということだ.それは大洋の水位に似ている.物質と反物質の間には,それ自体の消滅と再創造に伴うある一定のエネルギーの流れがある.それは恒星の中で起きる- それは絶え間のないエネルギー交換だ.平均はゼロだが,そのゼロは無に比べたらとても高いレベルにあるだろう.サハロフと一部の物理学者たちが言ったのは,宇宙が存在するための背景エネルギーを生み出すのはこのレベルだということだ.

私がサンディ・マクドナルドとともに再び宇宙に関係し,我々が最終的には米国宇宙航空機計画(National Aerospace Plane;NASP)になった仕事を始めたとき,私は英国での会議でロシア人のグループに会った.そのうちの一人は地上のアンテナから軌道上の衛星へ,次にまた地上のモスクワへとエネルギーを伝送することに関わっていた.それは約10から15パーセントの損失しか生じていなかった.彼はこう言った.我々にとってそれが可能なのは,それがスカラー波投射装置だからだ.ここにその装置がある- 彼はルーズリーフ・バインダーを開き,こう言った.“これを写真に撮ったり描き写したりしてはいけない; 見るだけにしてくれ”

そしたら,何とそこには私がユーゴスラビアで見たそのチューブがあったではないか.それはテスラがつくったものだ!これはキャスパー・ワインバーガー(*レーガン政権の国防長官)がロシアの対弾道ミサイル兵器だと言っていたものだ.そのロシア人は,もしこのスカラー波装置が置かれている建物に入っても,見えるのは何本かのケーブルを引き込んだだけのコンクリートの建物だけだろうと言った- なぜなら,それは対弾道ミサイルレーダーではないからだ- それはスカラー波電送装置だ.ようやく米国国防総省がその中に入ったとき,彼らはその中に数本の金属線がある空っぽのコンクリートの建物を見つけた.そしてこう言った.“なんてことだ,彼らはみんな持っていってしまった” だが,彼が言うには,そこにはもともと何もなかったのだ.彼はこの基地から衛星へ,さらにモスクワへと,最大10メガワットまでの電力を伝送し,モスクワでは8.5から9メガワットを受信したと主張した

[キャロル・ロジン博士もまた,米国がソ連の対弾道システムの脅威を誇張したと確証していることに留意されたい- 米国はロシアが何も持っていないときに,彼らは‘キラー衛星’を持っていると主張していた.SG]

彼らは,これらの幾つかの既成概念を外れた物事がどうして可能なのか,それを今にも理解しようとしていた.だがそのすべてが今はない.彼はどこにいるのか.彼は仕事を失い,彼の研究所はなくなった.こうしてソ連ではその仕事の多くが破綻した.

[ビーデン中佐とデービット・ハミルトンの証言を見よ.SG]

それはテスラが火星- 火星の表面- にエネルギーを伝送するために使えると言ったものと同じチューブだ- こうして有人基地にエネルギーを供給する.月の表面でも同じことができる.一度それが実際に可能になると,軌道上での燃料の問題は解消する: これらのチューブの一つを利用し,適切なアンテナに直接エネルギーを発生させる.そうすれば月まで飛んで行けるし,軌道に乗って飛ぶこともできる.何でも思いのままにできる.

これらの進歩したエネルギー工学技術を利用する手段を持つ人々は,それを公開する術を知らない.というのは,彼らは誰がそれを入手することになるのかを恐れているからだ.人類にとてつもない恩恵を与えるとは言っても,誰かがその同じエネルギー源を手に入れ,米国駆逐艦コールにしたと同じことをする心配がある- 舷側に穴を開ける代わりに,艦船を丸ごと破壊する.

闇の予算の世界は,あの親しげな幽霊カスパーを描写するのに似ている.彼の漫画を見ることはできるが,それがどれくらい大きいか,その資金がどこから来るのか,どれくらいの数があるのか,その区画化と守られる誓約のために,知ることはできない.私がいた場所で働いていた人々の今を知っているが,もしあなたがそれについて彼らに訊いても- たとえインターネット上で論じられていようとも- 彼らは“知らない,あなたは何を言っているのか”と言うだろう.彼らは今70歳台だが,依然としてあなたが言っていることを知っているとさえ,決して認めようとしないだろう.あなたには見当がつかないが,たぶんあなたが考えるよりも巨大だ.繰り返すが- それには理由がある: もし彼らが実際に大きな惨事を引き起こしているとしたら,我々はその敵対する相手に我々ができることを知られたくない.もし彼らがそれを知ったなら,彼らがそれをするのを我々は止められない- 彼らはそれを別のやり方でやる.

インタビュー映像は、上記した内容と同じかと。
嘘をついているよな雰囲気は感じない。
ゼロポイント・エネルギーが、やはりカギのようね。
過去記事も、インタビュー映像を発見した記事はひそかに追加してます。


Dr. Paul Czysz, Professor of Aeronautical Engineering

http://www.youtube.com/watch?v=HdB7WUfAP50

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