






http://www.ibuildit.ca/other%20projects/homemade-micarta-1.html
105エポキシレジンと缶に書いてありますね。(主剤)
小さい缶が硬化剤かな。
人工素材マイカルタ
http://www4.ocn.ne.jp/~yasunaga/page021.html
マイカルタはアメリカのウエスチングハウス社によって開発され、現在はインターナショナル・ペーパー社により製造されている製品で、母材となる材料を積層してフェノール樹脂で固めた素材です。
本来は絶縁材料としてや火器厳禁の化学プラントの歯車などの機械部品として様々な分野で使われている人工素材の一つです。経年変化や伸び縮みが少なく、メンテナンスフリーで衝撃にも強いのでワーキングナイフに最適です。
マイカルタは同社の登録商標ですので、他社製の物はマイカルタとは呼べません。
しかしながら他社製の相当品も品質は全く問題なく、綺麗な色が沢山あるので、両方取扱いしております。
下表上から6点ははマイカルタ。それ以外はマイカルタ相当品になります。
人工素材ではありますが、自然素材を基として製造されていますので、仕上がった製品には不思議と温かみが感じられます。
ワーキング・ナイフのハンドル材としては当工房で一番のお勧め素材です
マイカルタの種類
キャンバス : 太めの木綿糸で織られた厚手の布の積層。布目が粗めなので格子模様が現れる。
リネン : 織目の細かい薄い麻布の積層。積層模様はあまり目立たない。
ペーパー : 母材が紙。布に比べると衝撃に弱いが、アンティーク・ペーパーの模様は独特でお勧め
ウッド : ペーパーと同様に衝撃に弱いが、木の温もりを感じられる安定した素材
ミカルタ、マイカルタの作り方を発見したので載せておこう。
道具を揃えれば、簡単に自作できそうね。
作り方を知ると、結構拍子抜けするケースがある。
映像は、模様が複雑になるように波板で挟んでますが、通常はただの板で良いと思います。
ペーパーマイカルタは、象牙の代用品になるようね↓

http://taipe.exblog.jp/15466560
FRPやドライカーボンも似たような工法ですね。
Making homemade Micarta, full length version.
Read more about it here:http://www.ibuildit.ca/other%20projects/homemade-micarta-1.html
Making Micarta - Full Version
http://www.youtube.com/watch?v=FKGfuf5dWtg