キャロル・ロジン博士の証言(DISCLOSURE PROJECT) | Ghost Riponの屋形(やかた)

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Disclosure Project Briefing Document
tentative Japanese version

公開プロジェクトの摘要書
http://www.peopleknow.org/ds08pro/

アンダーラインと画像は、毎度のように追加。(原文にはない)
画像のブツは、本物かどうかはわかりません。(こんな感じでしょう)


Disclosure Project Briefing Document(仮訳最終版) [pdfファイル2.5MB]
http://www.peopleknow.org/ds08pro/BriefingDoc_JPNhiro_ver1.1.pdf


キャロル・ロジン博士の証言
Testimony of Dr. Carol Rosin
2000年12月(156ページから)

キャロル・ロジン博士はフェアチャイルド社の最初の女性管理職で,ウェルナー・フォン・ブラウン晩年の代弁者だった.彼女はワシントンD.C.で宇宙空間安全協力協会を創設し,多くの機会に議会で宇宙兵器について証言した.フォン・ブラウンがロジン博士に明かしたところでは,地球外からの脅威を捏造して宇宙兵器を正当化しようとする計画があったという.彼女はまた,1990年代の湾岸戦争に向けたシナリオが計画された1970年代の会合(複数)にも出席した.

CR: キャロル・ロジン博士  SG: スティーブン・グリア博士

CR: 私の名前はキャロル・ロジンだ.私はフェアチャイルド航空宇宙会社の最初の女性管理職になった一人の教育者だ.私は宇宙ミサイル防衛顧問であり,幾つかの企業,組織,政府部門,さらには情報機関の顧問をしてきた.私はMXミサイルに取り組んでいたTRW社の顧問だったので,その戦略に加担したが,それは宇宙兵器をいかにして世間に受け入れさせるかの手本だったことが判明した.MXミサイルは私たちにとって不要なもう一つの兵器システムだ.

私はワシントンD.C.に本拠地を置くシンクタンク,宇宙空間安全協力協会を創設した.私は作家であり,これまで議会や大統領宇宙諮問委員会で証言してきた.

私は1974年から1977年までフェアチャイルド社の管理職だったが,この期間に今は亡きウェルナー・フォン・ブラウン博士に出会った.私たちは1974年初めに会った.当時フォン・ブラウンは癌で死期を迎えていたが,目下行なわれている策略について私に語るために,あと数年は生きるつもりだとはっきり言った- その策略とは宇宙を軍事化し,宇宙から地球を支配する,また宇宙そのものを支配する試みだった.フォン・ブラウンは兵器システムに取り組んだ経歴を持っていた.彼はドイツを脱出してこの国に来た.私が彼に会ったとき,彼はフェアチャイルド社の副社長だった.フォン・ブラウンの晩年,死期を迎えていた彼の目的は,宇宙兵器が愚かしく,危険で,世界を不安定にし,膨大な予算を要し,不必要で,役に立たず,好ましくないのはなぜか,またその有効な代替案は何かについて,国民と政策決定者を教育することだった.

事実上の遺言として,彼は私にそれらの構想とその推進者たちが誰かを教えた.
彼は死期が迫っていたので,宇宙の軍事化を阻止するための活動を継続するよう,私に委ねた.ウェルナー・フォン・ブラウンが癌で死期を迎えていたとき,彼は私に自分の代弁者となり,体調が悪くて話ができないときには自分の代理になって欲しいと頼んだ.私はそれをした.

私の関心を最も強く引いたのは,彼と一緒に働く機会があった約4年間,彼が何度も何度も私に繰り返した一つの言葉だった.国民と政策決定者たちを教育するために使われている戦略は,脅しの策略だ... それは何を我らの敵と見なすかの方法だった.

ウェルナー・フォン・ブラウンが私に教えた戦略では,まずロシアが敵とされた.1974年には実際彼らは敵,認定された敵だった.私たちは彼らが“キラー衛星(*衛星攻撃用衛星)”を持っていると教えられた.私たちは彼らが私たちを捕らえて支配すると教えられた- 彼らは“共産党員”だ.

次にテロリストが敵と見なされ,これはすぐに現実化した.私たちはテロについて多くを耳にした.次に第三世界の国が“過激派”とされた.今私たちは彼らを懸念のある国々と呼んでいる.しかし彼が言うには,それは宇宙に兵器を建造するための第3の敵ということだった.

次の敵は小惑星だった.ここまで話して,彼は初めてクスクスと笑った.小惑星- 小惑星を相手に私たちは宇宙に兵器を建造しようとしている.

そして馬鹿げた最たるものは,彼が異星人と呼んだ地球外知性体だった.それが最終的な脅しになった.私が彼を知り,彼のために演説をしていた4年間に繰り返し繰り返し何度も,彼はこの最後のカードのことを話題にした.“覚えておきなさい,キャロル.最後のカードは異星人カードだ.我々は異星人に対して宇宙に兵器を建造することになりそうだ.そしてそのすべては大嘘なのだ”

-略-

最後の切り札は,地球外からの敵というカードだった.それを力を込めて言った彼の様子から,私は彼が口に出すのも恐ろしい何かを知っているのだと理解した.彼は大変恐れてそれを語らなかった.彼はその詳細を私に話そうとしなかった.もし彼が私にその詳細を話していたなら,1974年当時に私がそれを受け入れたか,あるいは彼を信じたかどうかさえ分からない.しかし,彼はそれを知っていたし,知る必要性を持っていたことは確かだった.後になって私はそのことを知った.

ウェルナー・フォン・ブラウンが地球外知性体問題について知っていたことは疑いない.兵器が宇宙に持ち込まれる理由,これらの兵器を建造して迎え撃つ敵,これらのすべてが嘘だということを,彼は私に説明した.地球外知性体が最終的な敵と見なされ,それに対して宇宙兵器が建造される.このことがすでに1974年に画策されていたことを彼は述べた.これを話した彼の様子から,彼が何か恐ろしくて口にできないことを知っていたと私は確信している.

ウェルナー・フォン・ブラウンは,地球外知性体に関して知っていた詳細を私に話したことはない.しかし,いつか地球外知性体が敵と見なされ,それに向けて巨大な宇宙兵器システムが建造されるだろうと語った.ウェルナー・フォン・ブラウンは,その情報操作は嘘だと実際に私に語った- 宇宙兵器の前提,それが建造される理由,敵と見なされるもの- すべて嘘に基づいている.

私は約26年間にわたり宇宙兵器問題を追求してきた.私は将軍や国会議員たちと議論してきた.私は議会と上院で証言してきた.私は100以上の国々の人々と会ってきた.しかし,この宇宙兵器システムを建造しているのが誰なのか,特定できていない.私はニュースを見る.私は政策が決定されるのを見る.それらがすべて嘘と貪欲の上に立っていることを私は知っている.

しかし,その者たちが誰なのかをいまだに特定できないでいる.これは26年間この問題を追求してきた結果だ.隠されている大きな秘密があることを私は知っている.また,今真実を明らかにしようとしている人々がいることに,国民と政策決定者たちは目を向けるべきときだと知っている.私たちは決定的に方向を変え,すべての人々,すべての生き物,この惑星の環境の利益になる宇宙システムを建造する必要がある.技術はすでにある.地球の差し迫った,長期に及ぶ潜在的な諸問題への解決策がそこにある.人々がこの地球外知性体問題について学び始めるや,私が26年間抱き続けてきたあらゆる諸問題は解決されるだろう.私はそう感じている.

-略-

私は,ロシアが“キラー衛星”を持っていると聞いて単独で同国に行った最初の一人だった.
[ポール・シス博士の証言を見よ.SG]
1970年代の初期に私がロシアへ行ったとき,私は彼らがキラー衛星を持っていないこと,それが嘘だということを知った.実際,ロシアの指導者と人々は平和を望んでいた.彼らは米国および世界の人々と協力したいと望んでいた.

サダム・フセインが油田に火をかけていたとき,私はサダム・フセインに電話したことがあった.私が電話しているとき,夫は台所にいた.サダム・フセインの近くにいた主席随行員から折り返しの電話があり,こう訊かれた.“あなたは記者か?職員か?なぜ知りたいのだ?”

私は言った.“いいえ.私は宇宙の軍事化を阻止する運動の立ち上げを支援した一人の市民です.兵器システムと敵について私が教えられてきた多くの話は,真実でないことを知りました.これらの油田に火をかけるのを止め,人々と敵対することを止めるために,何をすればサダム・フセインは満足するのか,私は知りたいのです” 彼は言った.“よろしい,今まで誰もそれを彼に訊いたことはなかった.彼が何を望んでいるかを”
...

だから私が地球外知性体による脅威の可能性を聞いたとき,それは嘘だと知った.というのは,私は数千年にわたり続いてきたかもしれないET地球訪問の歴史を眺め,軍,情報機関,企業の誠実な人々がUFO,その墜落と着陸,地球外知性体の生存者と遺体についての体験を公表するのを聞いていたからだ.もし私が,これらが敵で宇宙兵器を向ける相手だと教えられているとしても,軍産複合体で兵器システムと戦略に関して働いた私の個人的経験に照らして,それが嘘だと知るだろう.それは嘘なのだ.

私はそれを信じないだろうし,外に出かけてありったけの大声で,人々にそれを調べてみるように言うつもりだ.彼ら[ETたち]は私たちをさらっていったことはない.私たちは数千年間の訪問を経てもちゃんとここにいる.もし実際に彼らが今も私たちを訪問し,私たちが被害を受けていないなら,私たちはこれを敵意のない出来事と見るべきだ.

私の望みでもあり,自分にできることは何でもしたいと思っていることは,これらの地球外知性体と交信し協力するために働いている人たちと一緒に仕事をしたいということだ.彼らが敵意を持たないのは明白だ.私たちはここにいる.これこそが十分な証拠ではないか.

Dr. Carol Rosin.

http://www.youtube.com/watch?v=gP8ftWzFYI4

キラー衛星も嘘か・・・(米ソ冷戦も嘘)
脅威なんてものは存在せず、全部マッチポンプだったんだぜと(笑)
この内容が、宇宙人脅威へ至る偽旗作戦のカラクリでしょうね。
相当昔から計画されているようね。(ロードマップのようなものがありそう)
推進者たちは、いったい何者なのか・・・イルミナチーか。

フェアチャイルド社は、下の会社かな。

フェアチャイルド (航空機メーカー)
http://ja.wikipedia.org/wiki/フェアチャイルド (航空機メーカー)
フェアチャイルド(Fairchild )は、1925年から2002年まで活動したアメリカの航空機メーカーである。

歴史

1920年代、航空カメラを設計製作していたシャーマン・M・フェアチャイルド (Sherman Fairchild) によって創立された。空中撮影用の機体FC-1(FC-2)から始まる。第二次世界大戦中は練習機PT-19や輸送機を生産した。

1950年代から1960年代はフォッカーのフレンドシップをライセンス生産した。1965年にP-47、F105などを開発したリパブリック・アヴィエーションを買収した。

1996年にドイツDASA(ダイムラークライスラー・アエロスペース)傘下のドルニエを買収して「フェアチャイルド・ドルニエ」に社名を変えたが、業績不振で2002年に経営破綻した。2003年に部門ごとに分割され、旧フェアチャイルド部門はM7 Aerospaceが買収した。