
良さそうな方法あったで。
セシウム検査で判明した子どもの体内被曝の深刻度 (その3)
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7335537.html
「国の尿検査で子ども守るべき」
大分県椎茸農協では10ベクレルを超えるものは販売しない決まりを作っているが、こうした例外もあるという。それにしても福島から遠く離れた九州のシイタケになぜ、セシウムが出たのか。調査すると、今回だけではなかった。
大手生協では、11年4月からの放射性物質検査で、実に30検体もの九州産シイタケからセシウム137を検出していた。
「九州産シイタケで福島事故以降に測定したものは、だいたい検出され、10ベクレル前後ありました。ただ、チェルノブイリ事故直後も九州産のシイタケに高い値のセシウムが検出されているので、どちらが原因かは定かではありません。セシウム137の半減期は30年と長いですから」(大手生協)
ただ何が原因であれ、放射性物質入りの食品を食べれば、内部被曝するのは確かだ。
名古屋大学名誉教授の沢田昭二氏は、放射能汚染された食品摂取による危険性をこう指摘する。
「たとえ少量でも内部被曝が長期にわたれば、将来のがんにつながる可能性があります。放射線によって染色体が傷つけられればいろんな健康被害が起こりうると考え、できる限り被曝を抑える必要があります」
多くの食品にセシウムが含まれている現状を前に、私たちはどうすればいいのだろう。青木氏、矢ケ崎氏、沢田氏が声をそろえて言うのは、国が尿検査を行い、内部被曝の実態を詳細に明らかにすることだ。
「300ベクレルが検出下限のホールボディーカウンターで福島の子どもたちを測定し、内部被曝は防げた、などと言う人たちがいますが、尿検査をすれば100倍の精度でセシウムが検出されます。食べ物も十分に気をつけて、子どもたちを守らないといけません」(矢ケ崎氏)
家庭でもできる対策はないのだろうか?
放射性セシウムとストロンチウムを減らす基本的な調理法は(1)表面についた放射性物質を洗って取り除く、(2)水溶性放射性物質を塩の浸透圧等で取り除く、というもの。
筆者は今回、18ベクレルが出た干しシイタケを煮込んだところ、約6割のセシウムが煮汁に移行した。
国が事実に反して食の安全神話をつくり出そうとしている限り、こうして自衛するしかないだろう。
福島第一原発を視察する安倍首相ら

(週刊朝日 2013年10月04日号配信掲載) 2013年9月26日(木)配信
http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/asahi-20130925-02/1.htm
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それにしても、朝日が精力的だ。
繰り返すと、
・たとえ少量でも内部被曝が長期にわたれば、将来のがんにつながる可能性がある。
・放射線によって染色体が傷つけられればいろんな健康被害が起こりうると考え、できる限り被曝を抑える必要がある。
・国が尿検査を行い、内部被曝の実態を詳細に明らかにすることも重要。
・300ベクレルが検出下限のホールボディーカウンターで福島の子どもたちを測定し、内部被曝は防げた、などと言う人たちがいますが、尿検査をすれば100倍の精度でセシウムが検出される。
・食べ物も十分に気をつけて、子どもたちを守らないといけない。
放射性セシウムとストロンチウムを減らす基本的な調理法
(1)表面についた放射性物質を洗って取り除く
(2)水溶性放射性物質を塩の浸透圧等で取り除く(塩を多く取れと言うのは広島であった)
例)18ベクレルが出た干しシイタケを煮込んだところ、約6割のセシウムが煮汁に移行した。
調理法は、やってみると良さそうね。
刺身、焼き魚不可、煮魚推奨か。
野菜類も同様かな。
煮魚のレシピ 710品 [クックパッド]
http://cookpad.com/search/%E7%85%AE%E9%AD%9A
【内部被曝】関東の尿検査で約7割からセシウムが検出される!都内のスーパーでは、未だにセシウム汚染野菜を販売している件!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-941.html