再up 矢沢永吉「原発関係者が誰もケツ拭かない国に明日があると思いますか」 | Ghost Riponの屋形(やかた)

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原発問題と公文書改ざん問題の根っこは、共通に見える。
と言う訳で、再アップ。



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原発事故、全員が不起訴へ 東電前会長や菅元首相ら
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7262756.html


矢沢永吉「原発関係者が誰もケツ拭かない国に明日があると思いますか」
2013/7/15 とある原発の溶融貫通(メルトスルー)
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/6399069.html

歌手の矢沢永吉氏が7月10日発売のローリングストーン日本版8月号のインタヴューで,今の日本について語られたそうです。

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「僕は中小企業の経営者が、いちばんまじめに生きてるんじゃないかと思う。大企業や国家が今いちばんヤバいのは、自分でケツを拭いていないってところ。

誰かがどうにかしてくれるだろうとか、みんなで渡ったら怖くないとかってことの成れの果てなんじゃないですか?生き方も含めて全部そう。

何かがあったら、中小企業のウチなら、僕がケツ拭かなきゃいけない。ここのところをもう一回、ひとりひとりのレベルまで持っていけたら日本に助かる道はあると思います。でもこれ、なかなか難しいですよね。」

「今回の原発関係者全員、誰もケツ拭かない。みんなで渡ってるからケツ拭かない。犯人がいないから。

これ、官僚がそういう仕組みを作ったのかもしれないけど、ケツを拭かない国家に明日があると思いますか?

中小企業は本気です。なぜか?法律違反したら本気で潰されます。行政処分で潰される。金がなかったら、金をかき集めてこなければいけない。それができないなら首を吊らなければいけない。

中小企業は最後に自分でケツを拭かなければやっていけないんです。それなのに国家、大企業、官僚、銀行はどうなってるんですか?」

矢沢永吉(ローリングストーン日本版8月号P35より)

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矢沢氏は,今の日本の問題は,責任を取らないと生きてゆけないグループと,責任を取らなくても生きてゆけるグループが存在するという差別問題だと指摘しています。

東電役員原子力安全保安院経産省の役人が責任を追及される日が来ないと日本に未来はないということですね。

いいこと言うなぁ。

あと,メーカー責任も追及されるべきですね。

矢沢永吉
http://ja.wikipedia.org/wiki/矢沢永吉
矢沢 永吉(やざわ えいきち、1949年9月14日 - )は、広島県広島市出身のロックミュージシャン。身長:180cm。血液型:B型。
CAROL解散まで
実母が家を出て、実父は原爆後遺症で早逝したため、幼少期は親戚中をたらい回しにされる。その後は祖母に育てられ、極貧の少年時代を過ごした。この頃、近所の裕福な家の子供に「お前の家は貧乏でケーキなんか買えないだろう」とケーキの一部を顔に投げつけられるなどのいじめを体験した。このような経験が積み重なり「BIGになる」との思いが芽生えたと語っている。中学時代、ラジオから流れるザ・ビートルズを聴いてロックミュージックに目覚め、更にザ・ベンチャーズの広島公演に行ったことで、すっかり感化されスターになることを夢見るようになる。

矢沢の永ちゃんは、主張がハッキリしていてええわ。
吉川さんと同じ広島か。知らなかった。
社会を悪くしている原因が、ハッキリと見えたのではないでしょうか。
あとは、改善だ。