


Arduino Uno R3
http://www.switch-science.com/catalog/789/
安全性も大きく向上! 12000円で自転車をハイテク化
http://www.lifehacker.jp/2012/12/121206bike.html
日が短い冬は特に役立ちそうです。
夜の自転車走行は昼と比べて危険がいっぱいです。電子ブロガーJenna DeBoisblanc氏が、自転車に方向指示灯、ストロボライト、スピードメーター、ブレーキ灯などを含むセーフティーシステムを装備する方法を動画と記事で紹介しています。
システムはArduino Unoをバックボーンとし、他のいくつかのパーツを組み合わせて構築しているのですが、およそ150ドル(約12000円)の予算で作る事ができます。12000円と聞くと、高いのではないか、と思ってしまいますが、Deboisblanc氏のシステムには方向指示灯やブレーキ灯など安全性の確保を目的とした機能以外にもスピードメーターや走行距離計も装備されており、その機能性を考慮するとそれほど高い買い物ではないでしょう。
昔、ドラマの中で出てきたようなハイテク化した乗り物ほどではありませんが、「ちょっと進んだ自転車」が12000円で作れるのは胸が熱くなります。改造してみたくなりますね。
作り方を紹介した動画、図などを見たい、という方は下記、Deboisblanc氏のブログをどうぞ。
PIMPMYBIKE | Jenna Deboissblanc via WonderHowTo
Thorin Klosowski (原文/訳:まいるす・ゑびす)
最近は自転車か・・・
この技術、電動アシストと合体するとバッテリ問題や基盤の収納がスマートになりそう。
タイヤは先日載せたタイヤを装着。(少々重くても電動アシストならOKと)
可能性を感じる。
(電動化の後付けユニットがあるのだろうか↓)

Arduinoは汎用基盤で、プログラムを行うことで入力に応じた出力制御が可能だそうです。
バイクや車の燃料噴射や点火は処理スピードや信頼性の面で無理かもしれませんが、
クイックシフターやシフトライト程度なら制御可能でしょう。(市販品は高価)
プログラムはPC経由で流し込めるようなので、オープンソース的な共有もできそうですね。
WFCでは、パルス制御&コンディショニングの動作制御も可能かもしれない。
Arduino bike electronics overview
How to build Arduino-controlled strobe night light and turning indicators for your bike
http://jdeboi.com/pimpmybike/
pimpMyBike[0] = "Arduino bike electronics overview"
http://www.youtube.com/watch?v=O5YYsm_BqJQ
pimpMyBike[1] = "Arduino strobe light and turning indicators"
http://www.youtube.com/watch?v=Cw8ulMPKZUk
pimpMyBike[2] = "Arduino Speedometer/Odometer"
http://www.youtube.com/watch?v=u0HcXu4HCrY
pimpMyBike[3] = "Arduino brake lights and battery"
http://www.youtube.com/watch?v=jxSlNXZzD5A