


http://www.carview.co.jp/green/report/road_imp/bmw_3series_d/393/
コモンレール式の2.0リッター直噴ターボディーゼルは、低回転域からの大トルクと低燃費を両立。最高出力184ps/4000rpm(2.0リッター直噴ターボガソリンは184ps/5000rpm)、最大トルク380Nm/1750-2750rpm(同じく270Nm/1250-4500rpm)を発揮しながら、JC08モードで19.4km/Lという好燃費をマークしている。
ディーゼル=低回転トルク型
ガソリン=高回転馬力型
ちなみに馬力とは、トルク×回転数。
よってパワーをだしたければ、回るようにすれば良い。
(ちなみにターボはトルクを増やす方向)
BMWの現状
http://golf4.blog65.fc2.com/blog-entry-260.html
BMWはディーゼルエンジンに関しては後発で、1980年代にディーゼルエンジンを投入した。
そして、現在はもはやガソリンエンジンより、ディーゼルエンジンメーカーといえるほどになている。これは日本的な発想では考えられない転換と言えるのではないか。
無論その背景には、ディーゼルの方が売れるというマーケットの実情と、CO2、燃費に有利、低速トルクが強大で
性能的に有利という事実がある。

このため、現在ではガソリンエンジンとディーゼルエンジンの部品の共通化が大きなテーマになっているが、近い内にはシリンダーや補機類など60%以上を共通化する計画だと言う。
その一方で、ハイブリッド・モデルは車種ラインアップの中でトップグレードに位置付けるなど、大胆に拡大普及させる方向性は取っていない。

それよりは一挙に電動化にシフトする戦略を採用している。つまりEV、PHEVにターゲットを絞っている。しかし現時点では肝心のバッテリーのサプライヤーの選定で若干の不安要素を抱えている。これまでリチウムイオン電池を共同開発してきたアメリカのA123が経営危機に瀕し、行方が不透明になっている。
VWやトヨタはリチウムイオン電池のコストは今後も大幅に下がることはないという見通しを立てているが、BMWはどのような次の一歩を踏む出すのだろうか?
日本でディーゼルは、悪玉にされてしましましたが、
ヨーロッパだと逆で、しかも高級車です。と過去にも書いたような・・・(笑)
ルマンでは、アウディが勝ち捲ってます。
圧縮比が高いので、ガソリンエンジンより熱効率が良い=燃費が良い。
ガソリンエンジンの直噴も、ディーゼルの応用でしょう。
BMWが作るディーゼルは回るらしい。
清水さん、べた褒めであった。
2012年ル・マン24時間レース、アウディのディーゼル・ハイブリッドが優勝!
http://jp.autoblog.com/2012/06/17/2012-le-mans-24-hours-result/
クルマ専門・映像ジャーナリズム http://www.startyourengines.net/
【SYE2012】
立て続けにディーゼルモデルを日本に導入するBMW。ディーゼルにもやはり駆け抜ける喜びはあるのか? ディーゼルアンバサダーの清水和夫と渡辺敏史が2リッターディーゼルターボの3シリーズを走らせながらディーゼルの"今"について語り尽くす。
BMWの最新ディーゼルに乗った / BMW 320d
http://www.youtube.com/watch?v=zI4bPxGUOYE