「主張裏付けられた」 無罪確定で小沢代表 | Ghost Riponの屋形(やかた)

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「救国緊急対談!誰が小沢一郎を殺すのか?」ウォルフレン×上杉隆
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-11308227998.html

小沢氏に対する、抹殺キャンペーンであった。


小沢氏、無罪確定 「国民の支援集会、デモが有難かった」
2012年11月19日 23:47
http://tanakaryusaku.jp/2012/11/0005613
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「無罪会見」後、地元岩手の記者たちと懇談する小沢代表。=19日夕、「生活」党本部。写真:田中撮影=

 検察と記者クラブによる一人の政治家へのリンチがとりあえず終わった。「国民の生活が第一」の小沢一郎代表が政治資金規正法違反の罪に問われていた裁判で、検察官役の指定弁護人が19日、上告を断念し小沢氏の無罪が確定した。

 東京地検特捜部は小沢氏に有利となる証拠は隠し、不利となるような証拠を捏造した。それを渡された検察審査会は小沢氏を強制起訴する。

 法律の素人である検察審査会委員の心像形成に決定的な役割を果たしたのが新聞・テレビの「小沢叩き」だった。記者クラブメディアは検察のストーリーに従って虚報を重ねてきたのである。

 19日、無罪判決の確定を受けて小沢氏は記者会見を開いた。読売新聞などはまだ継続中の石川知裕元秘書らの裁判を持ち出し、小沢氏の疑惑は晴れていないと言わんばかりの質問を浴びせた。

 IWJの岩上安身氏が「報道はメディアスクラムを組んで(小沢代表を)犯人扱いしたが…」と質問すると小沢代表は冷静に次のように答えた――

 「民主主義の政治の場でありえないことが起こった。その本質を理解しない、あるいは何らかの特定の思惑をもって行動した人達、不公正な邪(よこしま)な言動をした人達に対しては、国民がしっかりと見ていたと思いますし、それに対する判断は国民の皆さんが下す。国民の裁き、天の裁きに任せたいと思います」。

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日頃は「生活」党を軽視する大手メディアだが、小沢代表の無罪判決を受けて大勢の記者とカメラマンが詰めかけた。中継車を出すテレビ局もあったほどだ。=写真:田中撮影=

 ニコニコ動画の七尾功政治部長は、小沢代表が記者会見の冒頭「国民の支援が有難かった」と話したことに触れ、「(有難いと思った)具体的なエピソードは?」と尋ねた。小沢代表の表情がわずかに緩んだ。

 「国民皆さんの私どもに対する最大の支持と判断は、3年前の国政選挙の結果だったと思います。その半年前に検察の強制捜査を受けてずっと続いていたわけでありますが、国民の皆様が真実を理解していなければ、あのような支持票はなかったろうと思っておりまして…(中略)またネット上(の支援)、あるいは現実に国民の皆さんが各地で支援の集会やデモを行ってくれたのが有難かった」――長かった3年7か月を振り返るように話した。

 小沢代表の適量は熱カンで2合だが、今夜はお銚子の本数が増えたのではないだろうか。

陸山会事件とは、一体なんだったのだろうか。
バッシングの3年7か月は、長すぎで、陰湿で、粘着質で、洗脳的で、異常であった。
病的であったとも思う。
どうもこのマスコミという組織は、視聴者である一般大衆の感情を煽って論理的な思考を奪い、
意図した方向へコントロールするための(=マインドコントロール)装置のようですね。
バッシング(コントロール)を行った行為こそ犯罪的であり、天誅を受けた方が良いレベル。
排除対象でもある。

埋め込み映像は、IDが「生活党本部」になっているのでYouTube配信用IDの可能性あり。
無罪確定会見以外も含めたノーカット版は、リンクのIWJで視聴可能。
上の記事を含め、独立系のジャーナリスト、要所要所で良い仕事してます。
ジャーナリストも勝負ついたように感じる、今日この頃であった。



2012/11/19 国民の生活が第一 小沢一郎代表 定例会見
[IWJ] 映像はリンク先で見てください。
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/41137
2012年11月19日(月)、東京都千代田区の国民の生活が第一党本部で、国民の生活が第一 小沢一郎代表 定例会見が行われた。この日、指定弁護人の上告取り下げにより、「陸山会事件」における小沢代表の無罪が確定していた。小沢代表は強制起訴から今日までの間を「本当に忍耐の毎日だった」と振り返り、「私を信じて励ましてくれた国民の皆さんに感謝を申し上げたい」と感慨を述べた。また、衆議院選挙第2次公認も発表された。「日本維新の会」について小沢代表は「原発、消費税に関しては私どもと方向性が違う」と、連携の可能性を否定した


【2012年11月19日・党本部】小沢一郎代表 記者会見

11月19日(月)午後、党本部にて小沢一郎代表が無罪確定を受けて記者会見を行いました。(生活党本部)

http://www.youtube.com/watch?v=hPQ-5AFjDp0


「小沢裁判」で「無罪判決」が確定した。なにはともあれ、目出度いことである。しかし、無罪が確定したとはいえ、自民党麻生太郎内閣の森英介法務大臣の犯罪、東京地検特捜部の犯罪、検察審査会の犯罪、指定弁護士たちの犯罪、最高裁事務総局の犯罪・・・を忘れてはならない。特に問題なのは、自民党、麻生太郎内閣の法務大臣森英介の、民主主義の大原則である「三権分立」の原理原則を踏みにじる「政治犯罪」だ。政権交代、政権離脱の「危機」を目前にした自民党は、「禁じ手」とも言うべき、小沢一郎民主党代表を刑事被告人にし、政治的に抹殺するという「陰謀謀略政治」に手を染め、そしてその結果、国民に見放され、自滅したのである。今、安倍自民党が、「政権復帰間違いなし」と騒いでいるが、こういう怪しい秘密警察国家的陰謀集団・自民党の政権復帰を許してはならない。
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20121120/1353377726