
ジャーナリスト 田中稔
@minorucchu
内部告発等は090-4132-0713へ。1959年千葉県鎌ケ谷市生まれ。中大法卒。東電原発利権や日米防衛利権を調査報道。某首相秘書を経験。報道と言論の自由を守るため原発スラップ訴訟を闘う。アイコンは外国特派員協会での記者会見(2012.8.31)。発表リポート多数。共著書は複数。趣味は油彩細密画。
東京都千代田区永田町と国立市 · http://anti-slapp.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-c81f.html
ジャーナリスト 田中稔 @minorucchu
本日、当方は東京都世田谷区に行き、12月16日実施の都議補欠選挙に立候補予定の羽田けいじさんへエールを送る。現職の世田谷区議を辞して都議補欠選に社民党公認で挑む。失われた石原都政13年半を取り戻すため、保坂展人区長、宇都宮けんじ都知事選予定候補と共に、都政変革を期待する。
ジャーナリスト 田中稔 @minorucchu
【石原都政13年半で何が失われたか】第1に、石原が鳴り物入りで発足した新銀行東京に1400億円の都税を投入しそのうち1000億円近くの都税を棄損。第2に16年五輪招致事業に150億円近い都税を乱費。コペンハーゲンでの豪遊ドンチャン騒ぎはその象徴。(つづく)
ジャーナリスト 田中稔 @minorucchu
つづき【石原都政13年半で何が失われたか】第3に、築地市場移転に4000億円を費消したが進展なし。第4に、総額1兆円の東京外環道を着工強行したが環境破壊の極み。第5に、福祉事業等300億円を切り捨てる。1000億円を棄損した新銀行東京が福祉切り捨ての額の3倍以上。(つづく)
ジャーナリスト 田中稔 @minorucchu
つづき【石原都政13年半で何が失われたか】第6に、職務のさぼり。情報公開資料の知事日程表によれば石原はほとんど都庁舎に来ない。一日平均労働時間は59分、時給13万円。年収2600万円、合計4億円近い歳費。(つづく)
ジャーナリスト 田中稔 @minorucchu
つづき【石原都政13年半で何が失われたのか】第7に、知事交際費の乱費。棚橋某らと高級料亭三昧。水谷建設の水谷功会長から酒箱に入る札束受領と報じられた。第8に、「ばばぁ」発言など、女性・障がい者・在日外国人を激しく差別。(つづく)
ジャーナリスト 田中稔 @minorucchu
つづく【石原都政13年半で何が失われたか】第9に思いつきの銀行外形課税はもちろん頓挫。第10に尖閣列島の土地を都が購入すると発表し国の買い取りを促進。結果、日中関係を最悪状態に。年間27兆円にのぼる日中貿易に打撃与え民間経済をズタズタにした。(つづく)
ジャーナリスト 田中稔 @minorucchu
つづく【石原都政13年半で何が失われたか】第11に、任期途中で都政を放り投げ、トンズラ。新党を旗あげのお遊び。オイオイの連続。いかに石原の「第三極」がまゆつばものかが分かる。(了)
トリガーから、トンズラか(笑)
やったことの結末は、太陽ではなく、むしろ北風であったと。
挙動が怪しい人であった(笑)
気骨のあるジャーナリストは、以下の手口でつぶすらしい。(痴漢冤罪とは別のパターン)
スラップ訴訟というらしい。
これも人物破壊の手口でしょう。いっぱいあるね。
また一つ賢くなりました。

(記事執筆のために収集した膨大な資料を示して説明する田中稔氏)
原発スラップ(恫喝訴訟)の被害記者に聞く
http://fotgazet.com/news/000232.html (内容の一部)
「最後の大物フィクサー」白川司郎氏 東電原発利権に食い込む――。『週刊金曜日』11年12月16日号にそうしたタイトルの記事を書かれた白川氏は、今年3月16日、執筆者の田中稔氏(ジャーナリスト、『社会新報』編集次長)に対し、名誉毀損だとして、損害賠償や弁護士費用など実質6700万円の支払いを求め、東京地裁に提訴した。しかし当該記事は、登記簿謄本や過去に発表された記事など、公然の事実をもとにした記述がほとんど。しかも出版元の㈱金曜日ではなく、執筆者個人だけを訴えてきた。これは言論封殺のための恫喝訴訟(スラップ=SLAPP)ではないか、と大問題になっている。当事者の田中氏に話を聞いた。(訴状は末尾よりPDFダウンロード可)
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【Digest】
◇記事は登記簿謄本など公の情報がほとんど
◇原発をめぐる複雑な企業図と人脈図
◇暴力団を使って出版妨害工作の過去
◇フィクサーとは何か
◇言論封殺が目的なのか
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原発スラップ(恫喝訴訟)の被害記者に聞く
「暴力団幹部に出版妨害を依頼したと彼自身がマスコミに語っている」

暴力団を介在させて政治家による出版妨害工作に協力したと自ら告白した『週刊現代』1991年10月12日号。

東京・渋谷区の白川邸に設定された40億円。西松建設がはじめに権利者になり、1年半後には抵当権が抹消され、あらたに新銀行東京が権利者となっている。3枚目の紙、左側の10~12に、その推移が記載されている。
原発フィクサー、東京電力立地部長、暴力団、西松建設、水谷建設、新銀行東京と香ばしいなコレ。
これと東電OL殺人も、裏では全部つながっているのではないかい。
どなたか調査してみてはどうでしょうか。
(危険そうなのでチーム推奨)