話題のオスプレイ V22 crash | Ghost Riponの屋形(やかた)

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V-22 (航空機)
V-22はアメリカ合衆国のベル・ヘリコプター社とボーイング・バートル(現ボーイング・ロータークラフト・システムズ)社が共同で開発した軍用機であり、回転翼の角度が変更できるティルトローター方式の垂直離着陸機である。

本機の愛称であるオスプレイ(Osprey、オスプリー、オスプレィ)は猛禽類のタカの一種である「ミサゴ」のことである。

従来の輸送機に比べ、高速かつ航続距離にアドバンテージがある。

試作機段階での事故

V-22は試作機段階で2回、重大な事故を起こしている。

1回目の事故

1991年6月11日に試作5号機が初飛行時に左右に揺れながら離陸後、数mの高さから大きく機体を傾けてナセルとローターが接地し、機体は転覆して地上へ落ちた。火災も起きずパイロット2名は脱出して軽傷で済んだが、機体は失われてしまった。

墜落原因は、飛行制御システム(FCS)の3つのロールレイト・ジャイロの配線の内の2つが逆に接続されていたミスと判明し、3ヵ月後に試験飛行は再開された。

飛行の特徴

V-22は固定翼面積が小さく固定翼から発生する揚力だけでは上昇・前進ができず回転翼から発生する揚力のベクトル軸の向きを必要に応じて調整し運用することになる。V-22はその要求通りヘリコプターの利点である垂直離着陸と固定翼機の利点である長い航続距離や速さを持ち合わせている。V-22は主翼の両端に大型の回転翼を装着したターボシャフトエンジンを装備し、このエンジンの角度を垂直にかえることによって垂直離着陸を可能としている。エンジンは垂直より少し後方まで向けることが可能で、低速ながら後退飛行もできる。

また、エンジンを前方斜めに傾けることによって短距離離陸 (STOL) を行うことも可能である。ただしV-22の回転翼は大型のため完全に前方に向けてしまうと地面に擦ってしまう。巡航時にはエンジンを完全に水平にすることによって通常の飛行機と同じように飛ぶことが可能である。ただし回転翼は幾分斜め上に向けて飛行する場合が多い。この場合、回転翼は広い面積を有し十分な揚力を得られるので、水平飛行時は通常の固定翼機に比べゆっくりな回転を示している。

なお、2つの回転翼の配置の特性から、垂直離着陸時に片方の回転翼が停止した際の墜落を防ぐために、左右の回転翼駆動軸間を連結シャフトでつなぐことによって、片方のエンジンが止まった場合でも、稼動している側のエンジンによって2つの回転翼を回すことが可能となっている。
(V-22 (航空機) - Wikipedia)

いま巷で話題のオスプレイ V22。
ヘリと輸送機の良いとこ取りらしいが・・・
問題点は、最後とその前の動画が解説入りでわかりやすいと思う。
どうも機体の揚力が少ないようで、操縦が非常に難しそうな印象です。
ラジコンだとエンジンの傾き45度で墜落してます(笑)

エンジンを水平にすると、プロペラが大きく地面と接触する点も問題ね。
結局、美しくないマシンは、性能もイマイチと決まっている(笑)
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ヘリならこちらの方が良さそうだね。デザインも良い。

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[試作機1回目の事故映像]
Test flight of a Osprey V22 It goes a little bit wrong.


A Marine Corps Osprey aircraft swept branches toward an unsuspecting crowd as it tried to land in a Staten Island park during Fleet Week.


ラジコンオスプレイ いきなり墜落してますね。
Rotormast V22 Osprey fast forward flight.45° conversion and crash.
Right nacelle one way bearing failed, resulting in an uncontrollable roll and a crash.


オスプレイ 事故調査めぐる重要証言



オスプレイ検証 沖縄配備 米政府の狙い 機体構造に欠点

オスプレイ検証「機体構造に欠点」
http://www.tv-asahi.co.jp/dap/bangumi/hst/news/detail.php?news_id=26399

オスプレイ配備阻止の闘い
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/gendaisekai/2012/06/post-f17a.html
米国防総省系のシンクタンクで、オスプレイの評価・分析を
行ってきた元米空軍パイロットのレックス・リボロ氏は、
「モロッコの事故はオスプレイの典型的な事故でした。
パイロット席にはナセルを動かす
(プロペラの向きを変える)小さなボタンがある。
これを前方に動かし過ぎると墜落する。
ボタンを触っただけで機体を墜落させることができるのがオスプレイの特徴。
←上のラジコンの墜落と同じ
オスプレイの欠点は機体の構造にあります。
オートローテーションが出来ません。
オスプレイのオートローテーション機能は一度も試されたことがなく
私も多くの専門家も(その機能について)非常に疑わしいと考えています」
と述べている。

日本の航空法はヘリコプターにオートローテーション機能を義務付けている。
しかし日米地位協定により米軍機には適用されない。

オスプレイは現行機種のCH46と比べて
・航続距離で4倍以上(しかも空中給油で更に伸びる)
・速度で2倍
・搭載量で3倍
つまり軍事的にはメリットは極めて大きい。
東アジアでの軍事力増強を目指す米政権にとっては
機動力が飛躍的に増強されることはとても望ましいことだろう。
そのためにデメリットには目をつぶろうということのようだ。
しかし住宅密集地で被害に遭うのは一般市民だ。
いや、沖縄だけでなくほぼ日本全土で飛ぶのなら、
単に沖縄だけでなく、ほぼ日本全土の人々が被害者となる可能性がある。

V22 Osprey crash
http://www.youtube.com/watch?v=n3lbKqStvHI
Spectators Get Memorial Day Scare - New York Post
http://www.youtube.com/watch?v=SXeIjMJe_JY
V22 Osprey conversion and crash.avi
http://www.youtube.com/watch?v=SJ2x4eGlEBQ
オスプレイ 事故調査めぐる重要証言
http://www.youtube.com/watch?v=a40kSHHRD1c
オスプレイ検証 沖縄配備 米政府の狙い 機体構造に欠点
http://www.youtube.com/watch?v=XIvAIRiA7k4

以下はメモ。

ヤマト運輸があるから、オスプレイは要らん
野次馬 (2012年8月20日 02:52)
http://blog.shadowcity.jp/my/2012/08/post-957.html
アメリカが日本にオスプレイを押し付けるために、中国で暴動を起こすw まぁ、世の中、巡り巡ってます。しかし、毎度の事ながら、成都とか広州とか、田舎ばかりだね。中国政府も、押さえるべき場所はちゃんと押さえている、という事だろう。ところでオスプレイなんだが、追い風でエンジンを傾けたから落ちたとか、色々言われているんだが、融通が利かない構造なので、戦争には使いづらいと思う。戦場で余裕がないところで、追い風だとか、エンジンの角度が、とか言ってられんだろw まるでオスプレイに乗って、中国や韓国を攻めに行くような勇ましい事を言う馬鹿がいるが、こんな、細心の注意を払って操縦しなきゃならないデリケートなシロモノで戦争なんか出来ません。そもそも武器積んでないし。後ろを開けて、そこに重機関銃据えて撃つんだって? 阿呆かよw ありゃ、単なる融通の効かない輸送機です。誰も攻撃して来ないところにしか行けません。日本にはヤマト運輸があるから、オスプレイは要らんです。

釣ウヨ島活動家はアメリカの手羽先だ
野次馬 (2012年8月20日 01:52)
http://blog.shadowcity.jp/my/2012/08/post-956.html
だからおいら、最初っから「コレはアメリカの陰謀だ」と言ってるじゃないか。尖閣に上陸した話題の「活動家」なんだが、立派すぎるひげの目立つ親父いたよね。アレが以前、香港のデモで中国国旗を燃やしていた事が判明。中国にも、アメリカの手羽先になって反日デモとか仕掛ける連中がいるわけです。北京や上海では警察が強くてちゃんとマークしているので、地方都市で反日暴動を仕掛ける。ロシアの反プーチンデモみたいなもんだ。
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いつもの分割統治パターンと判明。

ストックホルム国際平和研究所(SIPRI)が発表した「世界軍事費報告」。(2012年4月19日)
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