原子力規制委員会の田中俊一ら5人中4人に”原子力マネー”が渡っていた事が判明 | Ghost Riponの屋形(やかた)

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やっぱりな。身辺汚れすぎであった(笑)


20120720 大丈夫?原子力規制委員会人事! 田中俊一 原子力村の住人
http://www.youtube.com/watch?v=ojKHK9gvY3k

原発を規制する立場ではなく、原発に寄生する立場ですね(笑)
どうみても推進派です。ありがとうございました。



「やはりズブズブ」 ~原子力規制委員会の田中俊一ら5人中4人に”原子力マネー”が渡っていた事が判明~ 
2012年08月01日
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/7045dd288629d8870bafde2365247b66

◆規制委候補4人に原子力マネー 経歴調査資料で判明
 2012年7月31日 21時51分 東京新聞

政府が国会に提示した原子力規制委員会の委員長・委員候補5人のうち4人が、原子力関連会社などから報酬を受け取っていたことが31日、政府の経歴調査資料で判明した。 資料によると、委員長候補の田中俊一・前原子力委員会委員長代理は2011年度に原稿料や講演料として、原子力の啓発活動などを行う日本原子力文化振興財団から20万円、放射線関連商社、日本原子力産業協会から受け取っていた。

委員候補の更田豊志・日本原子力研究開発機構副部門長、中村佳代子・日本アイソトープ協会主査、島崎邦彦・地震予知連絡会会長の3人も振興財団から講演料を得ていた。

(共同)



◆原子力規制委人事 田中俊一氏ら5人提示
 2012年7月27日 東京新聞 朝刊

政府は二十六日、原子力規制を一元的に担う新組織「原子力規制委員会」の初代委員長に、内閣府原子力委員会の前委員長代理だった田中俊一氏(67)、委員に元国連大使の大島賢三氏(69)ら四人を充てる人事案を衆参両院に提示した。五人は二十日に示す予定だった案と同じ顔ぶれ。各党で賛否を検討した後、来月上旬にも衆参両院の本会議で採決される見通し。

四人の委員は、大島氏のほか、地震予知連絡会会長の島崎邦彦氏(66)、日本アイソトープ協会主査の中村佳代子氏(62)、日本原子力研究開発機構副部門長の更田(ふけた)豊志氏(54)。

任期は委員長が五年、委員は中村、更田両氏が三年、島崎、大島両氏が二年。

五人の人事案が両院で可決、承認されれば、原子力規制委は九月上旬にも発足する。

脱原発を訴える与野党の議員などからは、田中氏が原子力委の委員長代理だったことから「原発推進の中心メンバー」として不適格とする意見が出ているため、民主、自民両党などで賛否をめぐる調整が難航する可能性もある。

人事案は、一部報道機関が衆参両院への提示前に全容を報道したことに野党が反発し、政府が提示を見合わせていた。

藤村修官房長官は二十六日、衆参両院の議院運営委員会理事会で「情報管理に反省すべき点があり、混乱を招いた」と陳謝し、野田佳彦首相から細野豪志環境相とともに文書で厳重注意を受けたことを報告。一方で「報道機関に情報を漏らした事実は確認できなかった」と釈明した。


◇田中委員長案 原発推進の経歴や言動

政府が原子力規制委員会の人事案を国会に提出した。この五人が脱原発依存の方針をしっかりと進められるかどうかが焦点だが、過去の言動や経歴をみると不安も残る。

規制委は、今後の原発政策を決める極めて重要な存在だ。対応がまずいと、原発の再稼働が、なし崩し的に進められ、老朽化した原発の運転も許されることになりかねない。北陸電力志賀原発で浮上した、敷地直下の活断層の問題をどう判断するかも重要な分かれ目になる。

今回の人選は細野豪志原発事故担当相が主に担当した。細野氏は原発の運転期間を四十年に制限する政府方針を決める際、委員長になる予定の田中俊一氏に相談したことを明かし「厳しい規制をやってくれる。しっかりやってもらうことは確認している」と述べた。

ただ、田中氏は日本原子力学会会長や原子力委員会の委員長代理を歴任するなど原発推進側にいた。委員を務める原子力損害賠償紛争審査会では、福島第一原発事故の自主避難者に賠償を認める方針に異を唱え、被災者らの批判を浴びた。

規制委は高い独立性を持つ委員会だけに、細野氏も人事が決まった後は口出しは難しい。脱原発依存の道を歩むのか、注視が必要となる。


【委員長】
田中 俊一氏(たなか・しゅんいち)東北大工卒。67年日本原子力研究所に入り、同研究所副理事長、原子力委員会委員長代理を経て、12年4月高度情報科学技術研究機構顧問。67歳。

【委員】
中村 佳代子氏(なかむら・かよこ)東工大院修了。東京都臨床医学総合研究所放射線医学研究室研究員、慶大専任講師を経て、12年4月日本アイソトープ協会プロジェクトチーム主査。62歳。

更田 豊志氏(ふけた・とよし)東工大院修了。87年日本原子力研究所に入り、同研究所企画室調査役を経て、12年4月日本原子力研究開発機構原子力基礎工学研究部門副部門長。54歳。


大島 賢三氏(おおしま・けんぞう)東大法中退。67年外務省に入り、国連政府代表部特命全権大使、国際協力機構(JICA)顧問を経て、11年12月国会福島原発事故調査委員会委員。69歳。

島崎 邦彦氏(しまざき・くにひこ)東大院修了。東大地震研究所教授、日本地震学会会長を経て、09年4月地震予知連絡会会長。66歳。
>紫色が手先のようです。5人中4人が推進では、規制できないね(笑)大臣が決めた点も問題ありそう。(事故調の動画)「第三者機関を設けて」の国会事故調の提言に従うべきかと。

$Ghost Riponの屋形(やかた)
原子力規制委 委員候補に原発マネー5人中4人に計276万円
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-08-03/2012080315_01_1.html


東京新聞は、「こうやって戦うんだぞ」と教えてくれている気がする。
流石、国税にいじめられているだけあるな。

と言うわけで、私が勝手に人選しましょう(笑)




反原発のカリスマと呼ばれた学者・高木仁三郎

http://www.youtube.com/watch?v=kGnh4DyCmlI

【名誉委員長】
高木 仁三郎氏(たかぎ じんざぶろう、1938年7月18日 - 2000年10月8日)は、日本の物理学者、専門は核化学。理学博士(東京大学)。東京大学理学部化学科卒業。
政府の原子力政策について自由な見地からの分析・提言を行う為、原子力業界から独立したシンクタンク・原子力資料情報室を設立、代表を務めた。原子力発電の持続不可能性、プルトニウムの危険性などについて、専門家の立場から警告を発し続けた。
特に、地震の際の原発の危険性を予見し地震時の対策の必要性を訴えたほか、脱原発を唱え、脱原子力運動を象徴する人物でもあった。原子力発電に対する不安、関心が高まった1980年代末には、新聞、テレビ等での発言も多かった。
>精神的主柱。

【委員長】
広瀬 隆氏(ひろせ たかし、1943年1月24日 - )は反原発活動家、作家。
>異論はないはず。(文化人わく)

【委員】
小出 裕章氏(こいで ひろあき、1949年8月29日 - )は、日本の工学者(原子力工学)。京都大学原子炉実験所助教。京都大学大学院工学研究科都市環境工学専攻助教。研究分野は原子核物理学、原子力学、環境動態解析、原子力安全、放射性物質の環境動態。所属学会は日本保健物理学会、エントロピー学会。
>間違いない。(原子力工学わく)

ブレない人間であることが大切。
残りの席は、大島 賢三氏の再選を含め、国会事故調からスライドで良いと思う。
原発事故について一番詳しい方々でしょうから、その能力を活用すべきでしょう。
まあ広瀬氏、小出氏はないと思いますが・・・それぐらいのカウンター人事であるべき。

国会事故調 (原発事故調査報告映像)
01:42:10~(新たな規制機関の人選について 質問者:東京新聞 長谷川氏)
01:56:11~(再稼働、事故の責任について)


http://www.ustream.tv/recorded/23776648