ドラマチックな変化だが問題あり(T2動作実験) | Ghost Riponの屋形(やかた)

Ghost Riponの屋形(やかた)

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リーク処理に拘ってみたり。


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ハヤコート死亡例(G1)
36時間乾燥後、0.2Aで動作。

ハヤコートMark2(AY-302 シリーズ)防湿絶縁コーティング剤 技術資料
http://www.sunhayato.co.jp/products/item_data/AY-302_t110j.pdf[PDFファイル]
ハヤコートマーク2EFシリーズは、湿気を通しにくいビニルブチラール樹脂を主成分としたプリント基板用のコーティング剤です。本剤を電子機器のPC板やハンダ面に塗布しますと、被膜ができて、湿気・有害ガス・塩害などによるトラブルを未然に防止します。


ハヤコートは、問題ありそうですがとりあえず来ました。(本来の使用法ではない)

Water Fuel cell Type2(over 500th)
12v,0.6~0.7A = 約8.4w
周波数出力は未調整。
オルタネータ、VICは使用せず。
バイファイラーのみ使用。

*set up
555timer Lawton circuit
bifilar:Solid core length 320mm wound with 0.80mm 180turn ×3
OUTER:SUS316L(TP-S)-20mm(t1.5) l=311mm
INNER:SUS316L(TP-S)-14mm(t1.5) l=330mm
with stainless wire spring(sus304 1.2mm)
5846hz TUNED
(35℃ぬるま湯、重曹スプーン1/水3リットル)
重曹は効率狙いというよりブラウンマック対策。

[接続]
12v5AのACアダプタ---パルスジェネレータ---バイファイラーコイル---セル

これでも短期的にはOKなのですが、動かし続けるとブラウンマックで詰まるので対処が必要。
と言うわけで、近いが完全な状態ではないだろうと思われます。

http://www.youtube.com/watch?v=4bLwMHH46fw

アウトプットはラビさん程ではないですが、泡が発生する雰囲気は似ている印象。
コートを乗せることで、分解効率が飛躍的に上がる点は確認できた。
現時点での問題はコートの浮きと乗りムラ、ブラウンマックの付着。
コートの浮き(膨れ)は、効率にモロ影響していると思われます。(最悪の例が上の死亡画像)
密着させて乗せられれば、ラビさんクラスの発生量を達成できるかもしれない。
浮き(膨れ)の原因は、使用した塗料(ハヤコート)の密着性や塗装工程(水分の付着)にありそう。
塗料と母材の間に入った小さな水滴が、動作中ガスに分解され体積が増える→膨れる。
コート剥がれの原因も、このプロセスかもしれない。
これらをひっくるめ、仕上がるまで時間がかかりすぎる点も気になるところ。
ブラウンマックの局所的な発生&付着も、塗料に含まれるクロムなど重金属の可能性が考えられる。
パイプの塗装が赤く変化するのは、クロム→三酸化クロムに変化しているのではなかろうかと。
ブラウンマックは、酸化クロム=酸化剤からのもらい錆が原因と。推測ですが。
だいぶ解明できたと思う。
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(酸化クロム(VI) の結晶)

と言うわけでやり直します。

↓テスト候補。
G1系でちょっと動かした感じでは良い印象。
ハヤコートは溶けたが、こちらは溶けない。膨れは若干でるかな。
塗料との密着力を上げるプライマーなので、コートの乗りも大丈夫でしょう。
こやつを使用して、簡単にできるなら素晴らしい。できそうな雰囲気アリ。
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ミッチャクロンマルチ
http://www.somayq.com/products/byname/ma/005/
ミッチャクロンマルチは、特殊なポリオレフィン系樹脂をベースに、変性重合を行い、耐薬品・耐水・耐蝕性に優れています。密着の悪い溶融亜鉛メッキ、生アルミ、ステンレス、クロームメッキ等の金属、ガラス、タイル、プラスチック(自動車バンパー、アクリル看板)などの樹脂面、そして焼付塗料など塗装の密着しにくい広範囲な対象物に対して、一切ペーパー研ぎをせず、塗料の強力な密着が得られます。しかも、ウォッシュプライマーのような劇物を使用していませんので、安心してご使用になれます。
特性
・一切ペーパー研ぎが不要で、作業性をぐんと短縮させることができます。
・密着の悪い溶融亜鉛メッキなどの金属から、PPなどの樹脂面まで、幅広い素材に対応できます。
・一液タイプで原液のまま使用することができます。
・上塗り塗装も広範囲で、塗装機器を選ばず、優れて実用的です。
・環境衛生面に配慮した製品で、クロムなど有害重金属類は一切使用しておりません。

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テーマ:実験のまとめ
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10428585367.html
ブラウン・ガス(水で走る自動車)関連リンク集
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10368895283.html