フリーエネルギー装置実用化近し | Ghost Riponの屋形(やかた)

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http://www.youtube.com/watch?v=v82ZZihGyq4


フリーエネルギー装置実用化近し!!
http://newscience.air-nifty.com/blog/2012/03/post-6366.html
 井出治氏が開発した超効率インバータ(デゴイチ)は400%近い効率が得られている。つまり、入力エネルギーの約4倍の出力エネルギーが取り出せるということである。出力の一部を入力に戻すことにより、永久機関も夢ではない。一家に一台、車に一台装備することによりエネルギー問題は解決する。第二次産業革命が起きるだろう。
>オーバーユニティー(効率400%)、支配の終焉、文明が一段階上がるね。

NASAも注目の技術
 井出治氏は、ファラデーの逆起電力とは逆の「正の起電力」を発見し、1995年6月に米国物理学会の応用物理学ジャーナル誌上で発表した。それに興味を持ったNASAは、井出治氏に招待状を送り、1999年のNASA主催の磁気浮上技術国際会議に招待した。井出治氏はその場で研究発表し、多くの質問が寄せられたそうだ。
>逆起電力:スイッチのON→OFF、OFF→ONで、瞬間的に高電圧が流れること。例)電気ストーブがついている状態で、コンセントを引っこ抜くとコンセントから火花が出る時がある。通電開始時や遮断時に逆起電力が発生する。印加電圧の10倍もの大きさになることがある。ちなみにNASAや闇の勢力は、すでに知っていたと思います。

元になった技術
 井出治氏の技術は、1970年頃にエドウィン・V・グレイによって発明されたEMAモーター(参考:回転し続けるEMAモーター)が元になっている。EMAモーターは、火花放電とモーターとバッテリーを組み合わせた物で、永久に回転し続けるモーターである。しかし、それが世に出ては困る反対勢力により闇に葬られ、未だに実用化されていない。
 また、1900年頃にニコラ・テスラによって発明されたテスラ・コイル(参考:テスラ・コイルとエネルギー増大送信機)も元になっている。ニコラ・テスラは、巨大なテスラ・コイルを使って、地球上のどこでもエネルギーを取り出すことができる世界システムという壮大な構想を持っていた。しかし、それを理解できる者はなく、資金不足で実現できなかった。
>順序から言ってテスラのテクノロジーでしょう。テスラは、幽霊は信じないが、宇宙人は信じていた。なぜならテスラ本人が、宇宙人に教えてもらった技術と公言していたから。チェネリングしていたのかな。

超効率インバータの特許出願
 超効率インバータ技術は国内特許出願されている。特許公開番号は2012-023898である。図1は、超効率インバータの基本回路である。また、図2の(a)はMOSトランジスタの駆動波形、(b)はトランスの一次側入力電流波形、(c)はトランスの二次側電圧波形である。図3(a)は、MOSトランジスタの駆動パルスの間隔を短くしたときの波形、(b)はトランスの二次側に雪崩現象が発生して電圧波形が大きくなっていることを示している。これは、正の起電力の影響である。
 図4は、さらに効率を改善するために考案された回路である。E型コアを2個とI型コアを1個、間にエアギャップを隔てて配置されている。そして、コイルを直交に配置している。
>図1、パルス回路ですね。図3、この波形・・・WFCの出力波形と同じに見える。トランスの巻き数比を知りたいところ。
図4、コア同士にエアギャップを設けて、火花ギャップと同じ役割を持たせていると。磁力線でも同じようなことができるわけね。これは知らなかった新しい。WFCのVICで使えそうな技術。#1と#2が出力だろうか。


図1
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図2
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図3
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WFCの波形
$Ghost Riponの屋形(やかた)

図4
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正の起電力とは
 一般に知られているのは、ファラデーの逆起電力である。ファラデーの逆起電力は、コイルに電流を流すと、その電流の変化を妨げる方向に電圧が生じるというものである。正の起電力は、それとは逆方向に発生する電圧である。つまり、入力電流を増大する方向に電圧が生じる。従来のトランスやモーターでも正の起電力は発生していたが、ノイズ成分としてやっかい扱いされてきた。超効率インバータでは、それを有効利用している
>起電力を含めると、同じ電流を流した場合、直流<パルスとなりえるといったところか。以前読んだ技術論文(スズキの技術者)、ピストンのリング溝部分の硬質アルマイト処理の際、通常は直流を流すがパルス化したところ、直流時より短時間で膜厚が得られ、ムラもなくなりブレイクスルーできたと記述されていたことと符合しそう。鋳造アルミの場合、アルマイトの際はシリコンの折出が問題となり乗りにくいようです。(機会があったら他で詳しく書く予定)

空間にはエネルギーが充満している
 真空は何もない空間ではなく、粒子と反粒子が対になって埋まっている空間と考えられている。いわゆる「ディラックの海」である。イギリスの物理学であるポール・ディラックは、1928年にシュレーディンガー方程式に相対性理論を取り入れた「ディラック方程式」を完成させた。ディラック方程式を解くと、マイナスのエネルギーを持つ電子が存在することになる。しかし、実際はマイナスのエネルギーを持つ電子は観測できないので、真空はマイナスのエネルギーを持つ電子で満たされた海になっているという「空孔理論」を提唱した。この中に、プラスのエネルギーを与えると、海の中の電子はプラスのエネルギーを持つ電子になって飛び出してくる。飛び出した場所には孔が開き、その孔は相対的に正のエネルギーを持ち、正の電荷を持つ粒子に見える。それは、電子の反粒子であり、陽電子と呼ばれる。
 場の量子論では、真空はいたるところで粒子と反粒子がペアで生成し、すぐに結合して消滅する現象が絶えず起こっていると考え、この状態を「真空のゆらぎ」と呼んでいる。図5に示すように、真空をミクロ的に見ると絶えずプラスのエネルギーになったり、マイナスのエネルギーになったりしているが、平均すると0エネルギー状態になっている。
>「ディラックの海」、真空中は0ではなく、-1と+1がついになっており結果0に見えるという理論。発想の転換だね。
図5、図6、ブランコは止まっているのではなく、常に小さく前後に動いているので、その揺れに合わせて押せば、小さな力で大きなエネルギー(全振幅分)を取り出すことも可能ということ。共振。WFCのクラムトン博士が、似たようなことを言っていたと思う。


図5
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空間からエネルギーを取り出す方法
 空間からエネルギーを取り出すには、図6に示すように、空間に振動を与え、空間が正のエネルギーに傾いたときだけエネルギーを抽出するようにすれば、正のエネルギーを取り出すことができる。
 空間に振動を与える方法として火花放電がある。EMAモーターは火花放電を利用して真空に振動を与えている。井出治氏も当初は火花放電を利用していたが、その後、インパルス電流による磁力線を利用するようになった>図4
 空間に振動を与えた後、空間が正に傾いたときだけエネルギーを抽出するには、空間の振動周波数に共振させる必要がある。井出治氏は、パルスの間隔を狭くしていくと雪崩現象が発生し、出力電圧が増大するといっている。最も出力が増大する周波数が存在するはずである。モレイ・コンバータ(参考:空間からエネルギーを取り出すモレイ・コンバータ)は、共振のみを利用して空間からエネルギーを取り出していた。
>この原理は、マイヤーさんのWFCテクノロジー(パルスと共振)と同じです。ニコラ・テスラのテスラコイル(空芯式 共振コイルとスパークギャップ)とも、同じような原理と言えるかもしれない。共通点が見えてくると思う。

図6
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装置が冷たくなる不思議な現象
 通常のモーターであれば、回転し始めると発熱するはずであるが、EMAモーターも井出治氏の超効率インバータも稼働し始めると冷たくなるという不思議な現象が発生している。
 空間から正のエネルギーのみを取り出すと、周囲の空間は負のエネルギー状態となる。負のエネルギー状態というのは想像しにくいと思うが、正のエネルギー状態は周囲に熱を与えるのに対して、負のエネルギー状態は周囲から熱を奪う。したがって、装置が冷たくなるという現象が発生したのである。
 負のエネルギー状態は、すぐに周囲に拡散していくので、すぐに0エネルギー状態になる。したがって、空間からいくらでもエネルギーを取り出すことができる。
>吸熱反応。これを、ゼロポイントエナジーと解釈してます。

文中の緑色文は、自分なりの解釈です。
だいたい理解できました。
WFCのセルも発熱しないと言われている。
くくりで見ると、共通点も多くカラクリはWFCと一緒っぽい。
実際にできるかどうかは、作って動かしてみないとわかりませんが・・・
とりあえず、電力マフィアが消えてなくなるのも時間の問題でしょう。(泥舟です)

そのような訳で、井出さんを含め世界中にはフリーエネルギーの研究者が沢山おり、
研究成果は、すでに公表されていることに気づくべきですね。
今までトンデモ扱いして、知ろうとしなかっただけでしょう。
と言うわけで、宇宙人もおるで(笑)


小声で言っておこう、WFCはそろそろだと。

Practical Guide to Free-Energy Devices(フリーエネルギー装置の解説書/英語)
http://www.free-energy-info.co.uk/
ブラウン・ガス(水で走る自動車)関連リンク集
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10368895283.html

YouTubeでも見れるようです。
(THRIVE Japanese) スライブ—いったい何が必要になるのか

http://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI