




アルミのツインチューブ・フレーム採用は、確定のようです。
(発表仕様とテスト仕様とで、ピポットプレートの形状が異なりますね)
通常はピポットプレート上側でツインチューブと溶接でつなぐのだが、溶接箇所が見当たらないので
たぶんM1と同じような、削り出し部品の溶接組立て構造の予感。
フレーム変更に伴い、リアをユニットプロリンク方式からフレームで受け止める方式にしたようです。
ヤマハYZR-M1で行った変更を、ドゥカのマシンにも施している印象。
車体は、フルモデルチェンジですね。
競争力の問題はあるが、車体の基本構造が普通になってしまったね。
Desmosedici GP12 - Beauty video.mov
http://www.youtube.com/watch?v=nai-GPxVAvA
Making Of Desmosedici GP12
http://www.youtube.com/watch?v=AWl877aCIjo