本物のエネルギー源は自らの周囲にある | Ghost Riponの屋形(やかた)

Ghost Riponの屋形(やかた)

 お気に入り動画の整理&保管庫

$Ghost Riponの屋形(やかた)

ミタール・タラビッチ(1829年~1899年)

http://www.crystalinks.com/tarabich.html
人間は地中深くに井戸を堀り、彼らに光とスピードと動力を与える金を掘り出す。そして、地球は悲しみの涙を流すのだ。なぜなら、地中ではなく地球の表面にこそ金と光が存在するからだ。地球は、自らに開けられたこの傷口のために苦しむだろう。人々は畑で働くのではなく、正しい場所や間違った場所などあらゆる場所を掘削する。
原文確認:People will drill wells deep in the ground and dig out gold [another name for crude oil is "black gold"], which will give them light, speed and power, and the earth will shed tears of sorrow, because there will be much more gold and light on its surface than in its interior. The earth will suffer because of these open wounds.
だが、本物のエネルギー源は自らの周囲にある。エネルギー源は「見えないの?あなたの周囲にある。私をとって」などと言うことはできない。長い年月がたってからやっと人間はこのエネルギー源の存在を思い出し、地中に多くの穴を開けたことがいかに馬鹿げていたのか後悔するようになる。このエネルギー源は人間の中にも存在しているが、それを発見し取り出すには長い歳月がかかる。だから人間は、自分自身の本来の姿を知ることなく、長い年月を生きるのだ。
高い教育を受けた人々が現れる。彼らは本を通して多くのことを考え、自分たちがなんでもできると思い込む。彼らの存在は、人間が自分自身の真の姿に気づくことの大きな障害になる。だが、人間が一度この気づきを得ると、こうした教育ある人々の言葉に聞き入っていた自分自身がいかに大きな錯覚に陥っていたのか自覚するようになる。この本来の知識はあまりに単純なので、これをもっと早く発見しなかったことを後悔する。

人間は、何も知らないのに自分を全能だと思い込み、あらゆる馬鹿げたことをする。東洋に賢者が現れる。この人物の偉大な教えは大海と国境を越え世界に広がるが、人々はこの真実の教えをウソと決め込み、あまり長い間信じることはない。
マハトマ・ガンジーの名言集
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-11129771921.html

人間の魂は悪魔にのっとられるのではない。もっと悪いものにのっとられるのだ。人間の信じているものには真実などいっさいないのに、自分たちの信じる幻想こそが真実だと思い込むのである。
ここセルビアでも世界の他の地域と同様である。人々はきれいな空気を嫌い、神々しいさわやかさと美しさは、人間が作った上下関係の階層関係のもとで見えなくなってしまう。だれも彼らを強制するわけではない。人間は自分の自由意思からこうしたことを行うのだ。

知識が増大するにつれ、彼らは互いを愛したり心配したりすることはなくなる。彼ら相互の憎しみはあまりに大きく、彼らは自分の親戚のことよりも、自分たちのもっている所有物や小物のことを気にかける。人々は、自分の隣人よりも、自分がもっているいろいろな機械や装置のほうを信頼する。

ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
ミタール・タラビッチ(1829年~1899年)の予言全訳
 より一部引用しますた。
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-162.html

内容は、あたっていると思う。
(原文を確認すると、金とは”ブラックゴールド=石油”と書かれてました)
ヤスさんのブログで全文読めますので、興味が有れば読んでみて下さい。

そしてフリーエネルギー技術が、原発問題を含めた石油文明に引導を渡すのである。


Ghost Riponの屋形(やかた)