Alfa Romeo 4C, Frankfurt Motor Show 2011 | Ghost Riponの屋形(やかた)

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アルファ ロメオ、新型エンジンの生産計画を発表!あの「4C」は300馬力を超える!?
http://jp.autoblog.com/2011/10/05/new-alfa-romeo-engine-to-be-produced/
アルファ ロメオは、現在開発中の新しいガソリン直噴ターボ・エンジンを、2013年のはじめに生産開始すると発表。304psを発揮するこの新型4気筒エンジンは、主力モデル「ジュリエッタ」をはじめ、あの期待のコンパクト・スーパーカー「4C」にも搭載されると見られている。

イタリア・ナポリ近郊にあるプラトーラ・セラ工場で生産されるというこの直列4気筒エンジンは、軽量なオール・アルミニウム製で、縦置きにも横置きにも搭載可能なように設計されているという。噴射圧200パールのガソリン直接噴射システムと2つの可変バルブ・タイミング機構、そして「高効率な」ターボチャージャーを備え、1.8リッターの排気量から最高300hp(304ps)の出力を発生。「パワー・ウエイト・レシオや燃費、音と振動を抑えた快適性、そしてドライビング・パフォーマンスにおいて、カテゴリーの中で最良であり、その上アルファ ロメオのエンジンらしい特質を備えている」とのことだ。さらに、高出力ながらヨーロッパで2014年に導入される「ユーロ6」排出ガス基準と、アメリカで2009年型(モデル・イヤー)車から適用されている排出ガス規制「Tire 2 Bin 5(第2段階・第5等級)」をクリアするという。

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これまで何度かお伝えして来たように、アルファ ロメオが「コンパクト・スーパーカー」と呼ぶ4Cは、カーボン・ファイバー製シャシーに4気筒エンジンをミドシップ・マウントする2人乗りのスポーツカーで、全長は約4m、車両重量は850kg程度になると発表されている。
先月開催されたフランクフルト・モーターショーや、今年3月のジュネーブ・ショーでプロト・タイプが公開されているが、これまでアルファ ロメオではそのエンジンについて「200馬力以上」としながら、「パワー・ウエイト・レシオは4kg/ps以下になる」と明言していた。
850kgの車体に200psでは4kg/ps以下にならないが、304psを発生する新型エンジンが採用されるなら、一挙に3kg/psを切ることになる。これなら本当に「スーパーカー」を名乗る資格がありそうだ。ポルシェの「911 ターボ」でさえ3.19kg/psなのだから。

まとめておこう。
発表された価格は、4万5000ユーロ。1ユーロ=10円まで待つかな(笑)
軽く小さく運転を楽しめる車は好みですね。



Alfa Romeo 4C as you've never seen before!


Alfa Romeo unveiled its 4C concept car during the Frankfurt Motor Show. Targeted for completion in 2013, the machine will have a 200hp engine capable of 250km/h.


Alfa Romeo 4C as you've never seen before! - 16:9 version
http://www.youtube.com/watch?v=YSwcUJ2wwRQ
Alfa Romeo 4C, Frankfurt Motor Show 2011
http://www.youtube.com/watch?v=4WaSNfWYZhw
【フランク】アルファロメオ4Cコンセプト
http://www.youtube.com/watch?v=FlY06MY3dhE