
スプリングやボルトにハヤコートを厚塗りして、リーク処理をした後の状態。
電圧上がりましたね。
泡が増えたので載せましょう。
WFC T2 conditioning 12V-1.3A(147th)
*set up
555timer Lawton circuit
bifilar:Solid core length 320mm wound with 0.80mm 180turn *3
OUTER:SUS316L(TP-S)-20mm(t1.5) l=311mm
INNER:SUS316L(TP-S)-14mm(t1.5) l=330mm
with stainless wire spring(sus304 1.2mm)
TUNED
(Tap water)
147回目 13,410分の動作。
G1系に比べて、大きな泡がデカイ。
期待大。
振動が原因かは今のところ不明ですがよい感じ。
WFC T2 Structure of cell
OUTER:SUS316L(TP-S)-20mm(t1.5) l=311mm
INNER:SUS316L(TP-S)-14mm(t1.5) l=330mm
with stainless wire spring(sus304 1.2mm)
TUNED
セルの状態。
ギャップ調整のポリネジと、アウターパイプの隙間を多くすることで
インナーパイプが揺れやすく調整してます。
動画からインナーの揺れが確認できると思う。
プラス極が、M6ネジ3本(4本のうち1本は使用しない)
*3本のバイファイラーを使用するため、プラス側は3本1セットで独立してます。
マイナス極が、M5ネジ9本(まとめて使用・導線の本数はプラスと同じ)
黒い耐熱塗装は、塗膜が硬いようでハヤコートに比べ密着が悪い(剥がれやすい)ので、
使用しないほうが良いでしょう。
ハヤコートの方が良いです。
セルのポイント
*インナーかアウターがフローティングマウントで、振動が活用できること。
*セルパイプは、長めがよい。250mm(ラビ氏)~450mmくらい(クラムトン博士)の間かな。
*リークを減らすこと。(マイナス側:電極からはみ出した部分は、先に絶縁処理をやっておくと良い)
まだアンペアダウンも始まっておらず、伸びしろたくさんです。
化けそうです。
コートが厚くなり、200回くらいでの劇的な変化を求める今日この頃であった。
つづく。
テーマ:実験のまとめ
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10428585367.html
ブラウン・ガス(水で走る自動車)関連リンク集
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10368895283.html