

インナーは、ネジの先端まで370mmでそろえる。
M2のタップが折れまくったので、下穴を通常の1.6mmから1.8mmに大きくした方が良いかも知れないです。
(小径パイプのねじ切りの場合、刃にかかる負荷が、平板とは異なる為だと思われます)
#150紙ヤスリ(正確にはネットヤスリ)で削った後、耐熱塗料で黒くする。
塗料は、未だ耐久性の確認は取れていないので見切り発車てき。(なので銘柄は載せない)


仮組み。
インナーの高さをそろえる為、バネを微調整する。


ええ感じ。
叩くと、キンキン鳴ります。
セル容器を組む前に、アウターにあるM2ポリネジ(組み立て用)を抜く。

ボルト1本に対して1本端子で接続すると面倒なので、マイナスは底部分で1箇所にまとめる。
水中ではないので、転がっていたアルミ板(1mm)で製作。
バランス的に、マイナスも3本にするか1本なら太くするべきだが、とりあえずこれで行きます。
>その3
<参考資料>

テーマ:実験のまとめ
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10428585367.html
ブラウン・ガス(水で走る自動車)関連リンク集
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10368895283.html