
http://www.naver.jp/radiation?type=fukushima
NAVER、「全国放射線量マップ」公開
国内各都市の放射線量を地図上から一覧できるサービス「NAVER全国放射線量情報」が公開された。文部科学省が発表したデータをもとに、検索サービスのNAVER(ネイバー)が作成した。都市ごとの放射線量を色別に確認できる。
文科省では以前から都道府県ごとの観測地点で調べた大気中の放射線量を公開しており、NAVERのサービスはこれを利用した。
各地で観測した放射線量をもとに、住んでいる人が1年間に受ける放射線量を推計している。放射線量の多さに応じて暖色系から寒色系に色分けしており、今いる場所にどの程度まで原発事故の影響が出ているのか、把握しておくための参考になる。
ほかにも「胸部X線コンピュータ断層・撮影検査(CTスキャン)」「東京―ニューヨーク航空旅行往復(高度による宇宙線の増加)」といった、放射線量の比較対象もまとめて確認できる。
文科省のデータを利用したサービスは続々と登場しており、例えばiPhone(アイフォーン)向け無料アプリケーション「放射能情報」は、各地の放射線量をグラフで確認できる。対応OSは「iOS 3.0」以降だ。Android(アンドロイド)向けアプリにも「放射線チェッカー」などがある。こちらの対応OSは「Android 2.1」以降。
NAVER、「全国放射線量マップ」公開
http://dt.business.nifty.com/articles/1035.html
便利ね。お勧め。
全国の放射能濃度一覧
*文部科学省が各都道府県等からの報告に基づき作成したデータを当サービスがグラフ化
*福島・宮城の情報は福島原発周辺、宮城全域をご利用ください。
*単位:1μGy/h(マイクログレイ毎時)≒1μSv/h(マイクロシーベルト毎時)
*表の値は当日の最大値、平常時のラインを青の点線で示しています。
*X軸:時間 Y軸:マイクログレイ
*情報元:文部科学省/都道府県別環境放射能水準調査結果
http://atmc.jp/