コンディショニング#27(動作実験) | Ghost Riponの屋形(やかた)

Ghost Riponの屋形(やかた)

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泡の上昇速度が遅くなってきた(詰まってきた)気配を感じたので、チェックのため分解しました。
G1、G1b共にコートの中央部分が、うろこ状になってました。
気になる損傷はないようなので、コート剥がれは大丈夫そうです。
うろこ状のコートは、乾燥後指でこするだけで落ちてしまいました。
ちなみに組立後、オルタネータなしでの動作最大アンペアが1.1Aのまま変化しなかったので、
このコートは、まったく絶縁の役に立っていないようです。
そのまま動作を続けた場合、詰まりの原因になりそうです。


WFC G1b alternator 12V-0.5A(4,500rpm)
*set up
555timer Lawton circuit
12V-50A alternator V-belt pulley : 62.5mm
200W(1/4hp) motor(1,720rpm) : V-belt pulley : 165.1mm
about 4,500rpm
diode: U/fast 800V-8A×6
bifilar:Solid core length 180mm wound with 0.75mm 100turn×3
OUTER:SUS316L(TP-S)-20mm(t1.5) l=150mm
INNER:SUS316L(TP-S)-15mm(t1.5) l=161mm
G1 :frequency tuned. about 7752Hz
G1b1 :not tuned
(Tap water)

322回目の動作
67回目:ハヤコート補修、#600の紙やすりでコートをならす。
99回目:#600の紙やすりでコートをならしました。
140回目:コート剥れの補修と#800の紙やすりでコートをならしました。
169回目:コートの割れと剥れの補修、その後#600の紙やすりでならしました。
199回目:コートの割れと剥れの補修、その後#600の紙やすりでならしました。
247回目:分解チェック&掃除。
321回目:分解チェック&掃除。その後#800の紙やすりでならしました。
ならしたにも関わらず、現在のダイヤル最大のアンペアは、1.1Aのままです。
(以前は、5Aのメーターを振り切り)

泡のでかたが変わりました。煙泡モクモクで、ラビ風な印象をうける。


うろこ状のコートが乗ってしまうと、粉状の通常タイプのコートの付着が得られず
延々とコンディショニングを続けるはめになりそうです。
アンペアダウンが頭打ちになった原因が、うろこ状のコートかもしれません。

動作は、泡のサイズが小さくなりましたが、発生がコンスタントになり頻度が増えたので
今後、大きくなることを祈りつつ、動作を続けましょう。
(動作アンペアを上げると大きくなるので、コートが乗って電極間電圧が上昇すれば
そうなるような気がします)
セルの効率は、どうやって綺麗なコートを得るのかに掛かっているような気がします。

つづく。


テーマ:実験のまとめ
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ブラウン・ガス(水で走る自動車)関連リンク集
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