コンディショニング#26(動作実験) | Ghost Riponの屋形(やかた)

Ghost Riponの屋形(やかた)

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コートは綺麗です。
泡がアウターにつくので、まだ完成ではないようです。
小耳に挟んだ情報、クラムトン博士はサイクルプログラムでコンディショニングを行っていたようです。
自動化していたので、1日辺りの動作時間が相当あると思われます。
水の交換以外は、手が掛からないので。
動作期間が延びても、動作時間はレポートにある3か月分に達していない可能性があります。
と言うわけで、まだまだコンディショニングを続ける必要性があるのかもしれません。


WFC G1 alternator test 12V-0.5A(5500rpm)
*set up
555timer Lawton circuit
12V-50A alternator V-belt pulley : 62.5mm
200W(1/4hp) Hi-speed motor(3,440rpm) : V-belt pulley : 100mm
about 5,500rpm
diode: U/fast 800V-8A×6
bifilar:Solid core length 180mm wound with 0.75mm 100turn×3
OUTER:SUS316L(TP-S)-20mm(t1.5) l=150mm
INNER:SUS316L(TP-S)-15mm(t1.5) l=161mm
G1 :frequency tuned. about 7752Hz(G1b not tuned)
(Tap water)

67回目:ハヤコート補修、#600の紙やすりでコートをならす。
99回目:#600の紙やすりでコートをならしました。
140回目:コート剥れの補修と#800の紙やすりでコートをならしました。
169回目:コートの割れと剥れの補修、その後#600の紙やすりでならしました。
199回目:コートの割れと剥れの補修、その後#600の紙やすりでならしました。
247回目:分解チェック&掃除。

303回目の動作(動作時間24,025分)
5500rpm仕様の動作では、まだ1.0Aの駆動が限界のようです。
0.75A時(動画後半)の分解量は、申し分ない感じです。
(測ったら少ないなんてことも有りそうですが、見た目は良い)


ブラウンマックは、ほとんど出ません。
バイファイラーの発熱もありません。

つづく。


テーマ:実験のまとめ
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10428585367.html
ブラウン・ガス(水で走る自動車)関連リンク集
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10368895283.html