オルタネータの負荷が下がる#2(動作実験) | Ghost Riponの屋形(やかた)

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地震などものともせず、実験継続中。現在295回終了。
余震のおかげで、動作中のセル容器を揺らした方が、分解効率が少々向上することが確認できました(笑)
毎回の水交換時、画像の程度カスが出ます。
ある意味、カスがコンスタントに出ているので、詰まっていないとも言えそう。
動画はデジカメも変更したので、テストも兼ねて載せましょう。
(と言うわけで、映りが異なると思います)


オルタネータの最大駆動アンペアが約0.75A→約2.0Aに上昇(G1b)
*set up
555timer Lawton circuit
12V-50A alternator V-belt pulley : 62.5mm
200W(1/4hp) motor(1,720rpm) : V-belt pulley : 165.1mm
about 4,500rpm
diode: U/fast 800V-8A×6
bifilar:Solid core length 180mm wound with 0.75mm 100turn×3
OUTER:SUS316L(TP-S)-20mm(t1.5) l=150mm
INNER:SUS316L(TP-S)-15mm(t1.5) l=161mm
G1b:調律なし(G1:約7,800Hz調律済み)
(水道水で動作)

67回目:ハヤコート補修、#600の紙やすりでコートをならす。
99回目:#600の紙やすりでコートをならしました。
140回目:コート剥れの補修と#800の紙やすりでコートをならしました。
169回目:コートの割れと剥れの補修、その後#600の紙やすりでならしました。
199回目:コートの割れと剥れの補修、その後#600の紙やすりでならしました。
247回目:分解チェック&掃除。
現在のダイヤル最大のアンペアは、1.2A(284回時点)です。
(以前は、5Aのメーターを振り切り)

294回目のコンディショニング終了後に動作。
2.7Aを掛けても止まりません。止まりそうですが・・・(笑)
2.0Aの動作負荷でも楽に動きます。
コートが厚く乗ることで、オルタネータの負荷が下がることが証明されました。


分解効率は、オルタネータからの供給電力(セルからの要求電力)が、減っているにも関わらず減少しません。
むしろ増加している印象。(G1は最大2.0A、楽に動かすなら1.5Aが限界です)
と同時に、バイファイラーコイルが発熱しなくなりました。
じつは去年の10月に、同じ現象(3.0A超)は確認できていたのだが・・・

コートは、関係ないと考えている方へ。
「電解質のない水で動作を続けた場合、必ずコートがセルのマイナス極に乗ることになりますが、
その対策はどうしますか?動作時間で区切って分解し、剥がすのでしょうか?面倒だねえ。
コートを乗せないと、ブラウンマックもたくさん発生する・・・詰まるよねえ。」
たしか、再現に成功したデイブ氏は、「秘密はコートだよ」とラビ氏にアドバイスしてるはずです。

蒸気機関から内燃機関へテクノロジーが小型化され個人のものとなったように、発電所も個人で持てるようになれば
被災地の生活でも、もっと快適になるだろうね。
自動車やバイクが発電所になる日もそう遠くないと思う、今日この頃である。
あと少し。

そう言えば、ブラウンガスに”放射能を低減する効果もある”という報告があったね。

つづく。


テーマ:実験のまとめ
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10428585367.html
ブラウン・ガス(水で走る自動車)関連リンク集
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10368895283.html