


http://www.honda.co.jp/Fit/hybrid/
ホンダ・フィットハイブリッド
フィットハイブリッド(Fit hybrid)は、本田技研工業が製造・発売するハッチバック型ハイブリッドカーである。
フィットハイブリッドに搭載されるHonda IMAシステムは、高効率なi-VTECエンジンがメインで、モーター部は小型・薄型の1モーター方式を採用する為、バッテリーもその分コンパクトにすることが出来る。これに加え、フィットと同じく燃料タンクを前席下に配置した「センタータンクレイアウト」を採用したことで後席をフルフラットにすることが出来、フィットと変わらない積載能力・室内空間を実現している。
信号待ちなどで停車する時にアイドリングを自動で停止する「オートアイドルストップ」を含むHonda IMAシステムを駆動システムの基本とし、実用燃費の向上を目指してエコアシスト(エコロジカル・ドライブ・アシスト・システム)が全車に標準装備されている。 エンジン・トランスミッション・エアコンおよびIMAシステムを協調制御する「ECONモード」は、アイドリングストップ時間の延長やエネルギー回生を増やすことで、実用燃費向上に寄与している。 エコドライブ度をリアルタイムに表示する「コーチング機能」は、アクセルやブレーキの操作により、スピードメータの背景色を変化させるアンビエントメーターの色が3段階(ブルー・ブルーグリーン・グリーン)に変化し、合わせてマルチインフォメーション・ディスプレイに設けられたエコドライブバーが、減速時・加速時におけるエネルギーロスの大きさをバーの長さで表示し、自然とエコドライブが身につくことをサポートする。 エコドライブ度を採点しアドバイスする「ティーチング機能」は、運転終了時にその時のエコドライブ度をリーフの数で採点するスコア表示と、これまでの成長度を示すステージ表示 などのを備える。この「ティーチング機能」は、「HYBRID・ナビプレミアムセレクション」に標準装備されているHonda HDD インターナビシステムでは、エコドライブ度をより詳しく分析し、さらに実用燃費向上のためのアドバイスも表示されるようになっている。
搭載されるIMAシステムを構成するエンジン部分はLDA型 1,339cc 直列4気筒 SOHC i-VTEC i-DSIエンジンで、2代目インサイトと同様にi-VTECは可変シリンダーシステム(VCM)としてのみ機能する。VCMにより全気筒を休止させ、モーター動力のみによる走行も可能になっている。
価格帯が安いコンパクトカーのフィットがベースとなっていることもあり、車両本体価格がオーディオレスの標準車「HYBRID」で159万円からと、2代目インサイトの最廉価グレード「G(189万円)」よりもさらに低く設定されている。
2008年以降発売される地球環境を意識した車両を、ホンダでは「Honda Green Machine」と称し、フィットハイブリッドは「グリーンマシーン4号」である。
販売期間 : 2010年 -
乗車定員 : 5人
ボディタイプ : 5ドアハッチバック
エンジン : LDA型:1.3L 直4 SOHC i-VTEC
モーター : MF6型:薄型DCブラシレスモーター
最高出力 : エンジン:65kw/5,800rpm モーター:10kw/1,500rpm
最大トルク : エンジン:121N·m/4,500rpm モーター:78N·m/1,000rpm
変速機 : CVT(ホンダマルチマチックS)
駆動方式 : FF
サスペンション : 前:マクファーソンストラット 後:車軸式
車両重量 : 1,130kg
ハイブリット方式 : ホンダ・IMAシステム
燃費 : 26km/L(JC08モード)
別名 : 欧州名:ホンダ・ジャズハイブリッド
(ホンダ・フィットハイブリッド - Wikipedia)
ハイブリッドと主張していない、普通のデザインがGOODです。
ボディサイズは小さいのに、中は予想外に広い。
ホンダの内装は好み。(アウディぽい)
プリウスを超えたような気がする今日この頃である。
2011 Honda Fit (Jazz) Hybrid
http://www.youtube.com/watch?v=MHuWtEE3syI
2010 Honda Talk Magazine - 久保純子×松本宜之×Fit and Fit Hybrid
http://www.youtube.com/watch?v=OayZ5h46WR0