Mini Cooper S JCW GP vs. BMW M3 E46 Nuerburgring | Ghost Riponの屋形(やかた)

Ghost Riponの屋形(やかた)

 お気に入り動画の整理&保管庫

Ghost Riponの屋形(やかた)
Ghost Riponの屋形(やかた)

MINI Cooper S with John Cooper Works GP Kit は6 速マニュアル・トランスミッションを搭載し、シリーズ中最高となる出力218ps/7,100rpm 、最大トルク250Nm/4,600rpm を発生します。世界限定2,000 台、日本では限定160 台で、メーカー希望小売価格は3,950,000 円

MINI Cooper S with John Cooper Works GP Kit は、MINI の最上位モデルMINI Cooper S を元に、エンジンの吸気系部品や専用シリンダー・ヘッド、そして排気系に至る一連の部品を精錬し、専用の懸架装置、エアロパーツ、ホイール、ブレーキなどを搭載することで、ゴーカートのような走りが自慢のCooper S の出力特性をより強力なものへと変貌させています。さらに通常MINI の乗車定員は4 名ですが、MINI Cooper S with John Cooper Works GP Kit は軽量化のため後席のシートを取り払い乗車定員2名としています。様々な限定仕様を装備し、軽量化に努めたMINI Cooper S with John Cooper Works GP Kit は、MINI Cooper Sに比べて最高出力が48 馬力(218ps/7,100rpm)、最大トルクは30Nm(250Nm/4,600rpm)向上し、通常オプションのJohn Cooper Works チューニングキット装着車と比べても、最高出力は8 馬力、最大トルクは5Nm 向上しています。パワーウェイトレシオ(車両重量/馬力)は5.46kg/ps でMINI Cooper S に比べて20%以上優れており、正にMINI では最強のモデルになっています。

John Cooper Works GP の由来
MINI Cooper S with John Cooper Works GP KitのGP はグランプリ(Grand Prix)の略で、MINIブランドのレースの伝統を引き継いでいます。MINI Cooper S with John Cooper Works GP Kit は、英国のジョン・クーパー・ワークスと共に開発されました。ジョン・クーパー・ワークスは、英国モータースポーツにおいて、とくにMINI チューニングの代名詞といえる存在です。創設者のジョン・クーパー氏は2000年12 月に故人となりましたが、息子のマイク・クーパー氏により現在もその伝統は受け継がれています。JCW は新旧MINI の販売とチューニング、新型MINI のワンメイク・レース(MINI CHALLENGE)へのマシン供給とレースの管理などを行なっているMINI 専門のプロショップで、その技術と製品は世界中で高い評価を受けています。



Mini Cooper S JCW GP vs. BMW M3 E46 on the Nuerburgring Nordschleife I
http://www.youtube.com/watch?v=8Eqi9YhlTcg
Mini Cooper S JCW GP on the Nuerburgring Nordschleife 2009 II
http://www.youtube.com/watch?v=YFCjYOfKnHI