コンディショニング#19(動作実験) | Ghost Riponの屋形(やかた)

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169回終了後、G1も分解しました。
クラックが入っていて分解して正解だったようです。
G1b同様に補修して組みました。
Ghost Riponの屋形(やかた)
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以前の失敗ケースは、コート剥がれによりギャップが詰まった可能性もありますな。


補修後のここ最近の変化。
0.5Aでの動作中、15分くらい経過すると以下のように泡が溜るようになりました。
アウターパイプにも泡が付着するようになり、セル容器の内側にも泡が付着します。
セル容器内側への泡付着は、オルタネータ使用時に見られるので電極間電圧が上昇している可能性あり。
(ケムリ泡が多い場合も付着が見られる)
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動画は、変化のあったG1です。
たまにはG1も良いでしょう。

WFC G1-mk2 12V-2.5A(179th)
*set up
555timer Lawton circuit
without bifilar now
OUTER:SUS316L(TP-S)-20mm(t1.5) l=150mm
INNER:SUS316L(TP-S)-15mm(t1.5) l=161mm
約7,800Hzで、調律済み
(水道水で動作)

179回目の動作
67回目:ハヤコート補修、#600の紙やすりでコートをならす。
99回目:#600の紙やすりでコートをならしました。
140回目:コート剥れの補修と#800の紙やすりでコートをならしました。
169回目:コートの割れと剥れの補修、その後#600の紙やすりでならしました。
現在のダイヤル最大のアンペアは、3.4Aです。
(以前は、5Aのメーターを振り切り)

大きな泡が若干小さくなり、大量に発生するようになりました。
上昇速度が速いので、詰まって発生している大きな泡ではないと予想されます。

泡が見づらいと思いますので、アップローダーからDLできるようにしますた。
WFC G1-mk2 12V-0.25A(179th).AVI (14.6 MB)
http://ux.getuploader.com/ghostloader/download/8/WFC+G1-mk2+12V-0.25A%EF%BC%88179th%EF%BC%89.AVI

G1に比べG1bの方が、大きな泡の発生頻度がコンスタントでは無いので、調律が関係しているかも知れません。
動作3ヶ月が近いので、この変化が更に進めば劇的な変化になる可能性あり。
ギャップが詰まらないことを祈りつつ続けましょう。
つづく。


テーマ:実験のまとめ
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10428585367.html
ブラウン・ガス(水で走る自動車)関連リンク集
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10368895283.html