
(マイヤー氏による、WFC実験風景。画像左下に注目)
本当に、オルタネータを使用していたか?
気になったので、調べてみました。
ついでに、ラビ氏のVICも調査。
マイヤー氏は、オルタネータを使用していたか?


動画の37秒~(キャプチャ画像)
画像の左下は、オルタネータとモータに見えますね。右はその拡大。(停止している)
(一番上の画像の方が解像度が良く確認し易いと思う。こちらは動作中)
動画では、オルタネータを駆動するモータのケーブルを、コンセントに繋いでいるようにも見える。
分解されるガスが、煙泡なのはコンディショニングを行っていないセルだからでしょうか。
動画を見ると、コンディショニングは気にしていないのかもしれない。
それとも、デモ用だからだろうか。
とりあえず、分解量からもオルタネータを使用している可能性が高いと思います。
と言うわけで、灯台下暗し・・答えはYES。
ラビ氏は、VICを使用していたか?

動画の41秒~(キャプチャ画像)
四角い箱に、ダイオードと思われる部品が2つ刺さっており、先端から赤い導線が出ています。
1N1198 - SILICON POWER RECTIFIER - Microsemi Corporation だとすると
下の画像のような形状になります。右は回路。

コイルが確認できませんが、ダイオードがあるのでVICを使用していると考えて良いでしょう。
これも、答えはYES。
と言うわけで、
+
+
OR
+
+
で、動作させると思われます。(当然、バイファイラーを噛ますのもあり)
要は、電圧を上げていると言うこと。
コンディショニングは、本動作前に行う準備作業と考えるべきでしょう。
バイファイラー(約2倍)だけだと、昇圧が不足して上手く行かないかもしれませんね。
オーバーユニティーは、白いコートがある程度の厚さになればなるのかも知れません。
これで、大体の動作原理と必要な機器がわかったと思う。

トロイドは、自作できるようですね。(マイクさんより)
調べたら、見つけました。
マイマグネットをつくろう
http://www.tcmit.org/staffblog/2010/05/post-101.html
エポキシがフェライト同士の間に入る分、焼結よりは性能が落ちそうですが十分でしょう。
買うと高いので・・・
以上、メモ。
テーマ:実験のまとめ
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10428585367.html
ブラウン・ガス(水で走る自動車)関連リンク集
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10368895283.html