



プロドライブ・P2
P2のデザイン、設計、製造は、プロドライブ社のバンベリ(オックスフォードシャー州)工場とウォリック(ウォリックシャー州)工場で行われた。プラットフォームはスバルの軽自動車、R1(2010 年3月で受注終了)をベースとし、エンジンはプロドライブ社がWRCやスポーツカーレース用に設計した多くのシステムとともにモディファイされたスバル・インプレッサWRX STIのEJ20を搭載している。ボディーデザインはマクラーレン・F1を手がけたことで知られるピーター・スティーヴンズが担当した。駆動系にはタイヤのグリップ力を最大限に確保するためのアクティブ制御ディファレンシャルギア(センター、リア)を装備すると同時に、ターボラグを防ぐため、WRCカー譲りのアンチ-ラグ・システムが備わっている。アクティブ制御ディファレンシャルギアは、スリップ・センサーによって4輪のうち最もトルクを必要としているタイヤを感知し、自動的にトルクを分配する機能を有している。 ラリー車でこの機能を搭載することは一般的であるが、オンロード車で採用した例は珍しい。
(プロドライブ・P2 - Wikipedia)
2シーター 1100kg/349馬力/575Nm/AWD 推定価格は800万円。
Top Gearパワー・ラップで1分24秒3のラップタイムを計測。
これはTVR・サガリス、BMW・M5、アストンマーチン・V12ヴァンキッシュなどを上回るラップタイムである。
最高速度174mph=約278km/hです。
Jeremy test drives the 174mph prototype Prodrive P2. Powered by some of the most sophisticated technology ever yet weighing about as much as an empty crisp packet, its so impressive it manages to make Jeremy vomit!
Prodrive P2 review - Top Gear - BBC
http://www.youtube.com/watch?v=ONVZ8QFTnb4