コンディショニング42(動作実験) | Ghost Riponの屋形(やかた)

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(茶色いカス)

容器は、おたまです。(カスのサイズが解ると思う)
コート剥がれかと、即回収して確認した所ブラウンマックのようです。
動作中、ギャップから泡と一緒に出てきたのでドキッとしましたね。
画像だと固形に見えますが、触るとサラッと簡単に崩れるので半液状のような印象です。
どのようなプロセスで、このような状態で発生したのか不明です。
量は、それ程多くないので気にしていませんが、これでギャップが詰まっていたらマズイと思う。

経過報告(やり直しG1メモ)
1~3回目 : ガス少なめ。アウターパイプに泡が多い。
4~5回目 : 低アンペアで依然ガス少なめ。3.0Aで効率が上がったようだ。
6回~10回目 : 変化無し。低アンペアは少々。
11~12回目 : 1.0Aの効率が気持ち上がったような印象。
13回目~16回目 : 3.0Aの効率が上がったようだ。(とてもパワフル)
17回目~21回目 : 1.5Aがパワフルになる。
22回目 : 1.0Aがパワーアップ。
23回目~29回目 : あまり変化なし。
-----容器を変更----
30回目~34回目 : 3.0Aがパワーアップ。(水位が上がってそう見えているかは不明)
35回目 : 細かい泡が少し減って、粒の大きな泡が出だした。
36回目~40回目 : 3.0Aで泡の粒が大きくなった。
41回目~42回目 : 2.0Aで泡の粒が大きくなった。
43回目~45回目 : 特に変化なし。
46回目 : 1.0Aで泡の粒が大きくなった。
47回目~59回目 : 特に変化なし。
-----動作時間を変更(1/2)----
60回目~91回目 : コート剥がれがでる(5mm角2個) たまに大きな泡がでるようになる。
92回目~98回目 : 0.5Aから大きな泡が出るようになる。(実質の76回目=約100時間)
99回目 : パイプ先端にコートの剥がれがでる。(ワニスで補修)
-----max2.0Aに変更(実質80回~)----
100回目~ : 修復を兼ねるため、アンペアを下げる。(max2.0A)
100回目~113回目 : 全アンペアで、大きな泡が増えたようだ。
-----動作時間を戻す(実質87回~)----
114回目~ : 大きな泡がより増加した印象。
120回目~ : 2.0Aで大きな泡が連続してでる。
126回目(実質100回)~ : 煙泡が発生しだす(現在9本中、もっとも効率の良さそうな1本のみ)
131回目~ : 上記煙泡の変化とくになし。全アンペアで大きな泡が増加したようだ。
135回目~ : 0.5Aや1.0Aで大きな泡が増加。
145回目~ : 1本のパイプから、連続3~4個の泡が一度にでるようになる。(高アンペア)
158回目~ : 1.0Aで、1本のパイプから、連続3~4個の泡がでるようになる。
163回目~ : 0.5Aで、1本のパイプから、連続3~4個(以上)の泡がでるようになる。
169回目~ : 全ダイヤル最大で、max3.5A位にダウンする。
175回目~ : 煙泡とツブツブが増加したような気がする。
186回目~ : 全ダイヤル最大で、max2.0~2.1Aにダウンする。
190回目~ : 煙泡が復活してきた。茶色いカスが出る。(ブラウンマック)
効率は上昇しているようだが、劇的な変化はない。
良い感じ、そろそろかな、と待ち焦がれている。


経過報告(G1type-Bメモ)
煙からツブツブ泡に変化しました。
大体上の状態で、40回目前後だろうから相当コートの乗りが早い気がする。
暖かいことが原因かどうかは不明。(ありうると思う)
仮に水温でコートの乗りに差が出るとすると、インドの3ヶ月動作と日本の3ヶ月動作では、
コートの厚さが、当然異なりますね。



12V-2.1A 193回目 (実質167回目)
G1 (マイヤー仕様のセル)
動作は水道水。
OUTER:SUS316L(TP-S)-20mm(t1.5)
INNER:SUS316L(TP-S)-15mm(t1.5)
スイッチONで、瞬間的に4.5A位かかるので動作初期は泡が多いです。
その後、40~50秒かけて2.1Aまで下がっていきます。
動画では見えにくいですが、煙泡が明らかに増加してきました。→ラビ氏の動画に近づく
とりあえず、動作させつづけると煙泡が復活することが解ったのは大きい。


変化のペースが遅いようなので、期待しつつガンガン動かしつづけましょう。
アンペアは、2.1Aまで下がってからは特に変化なし。
そう言えば、動作中セル(G1B)を掴んで見ましたが、感電しませんね(笑)
本当の目的は、発熱しているか確認で触ってみました。
G1、G1B共に、動作で若干セルが発熱し、水がほんの少し温まるようです。
特に水の黄ばみ(ブラウンマック)が多いG1Bの方が、発熱が多い印象でした。
(そのような記述が、レポートにありましたね)

煙泡がガンガンでるようになったら、コンディショイング終了の予感がしますが果たして・・・

つづく。



テーマ:実験のまとめ
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10428585367.html
ブラウン・ガス(水で走る自動車)関連リンク集
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10368895283.html