
(充電器の中身が、トランスだけなのは内緒)
コンディショニングに進展がないので、勝手に応用実験に入りますた。
現在、動作はしていて、動作1時間程度でコンディショニングが終了していないにも関わらず
効率も良いのですが・・・
ありあわせで作ったので、様子見の暫定仕様で、ちゃんとした材料待ちです。
それと、アウターパイプはリジットマウントでOKみたいです。
バイスプライヤーで挟んだりと、いろいろやってみましたが、煙の出方はかわりませんでした。
アウター:リジットマウント、インナー:フローティングマウントで良さそう。
バイファイラーは、折れたものをつないだものですが問題なく使用できてます。
エナメル線は、0.75mmの100回巻きです。
今回のセルは、気分一新、キャパシタ(コンデンサ)の考え方で作りました。
(振動数による調律はなし)
以下、そうした理由。
コンデンサ物語(1)=電荷を蓄えるしくみ より引用。
http://www.jeea.or.jp/course/contents/01116/

第1図(a)のように、スイッチを閉じて平行平板ABに電圧を加えると、同図(b)のように電池から平板導体へ電荷が流れ込みます。この状態で、第2図(a)のように、スイッチを開くと、平板AB上の電荷は異種であるため互いに吸引し合っているため電池には戻れず平板に取り残されます。同図(b) このため、結果的に平板ABには異種同量の電荷が蓄えられたことになります。

このとき、第3図(a)のように平板に挟まれた空間には電界ができ、同図(c)のように平板間距離に比べて平板の面積が非常に広い場合には、その電界は平等電界となります。

第3図(d)の平行平板コンデンサで、電極AB間に絶縁物を入れて第1図の時と同じ電圧Vを印加してみると、AB間の電界は外部から強制的に第3図と同じV/d=Eとなります。

このため、同じ電圧を印加しても、絶縁物を入れた方が入れない場合に比べて電極の電荷が増加します。
一般に使用されるコンデンサはそのほとんどには絶縁物が入れられています。その種類XXをとって、XXコンデンサというように呼ばれています。電気分極を起こす現象を誘電現象と呼んでいます。このため、誘電現象を起こす物質のことを誘電体と云います。したがって、絶縁物は誘電現象に注目した場合は誘電体といいます。先に述べた比誘電率は誘電体の誘電現象の強弱を表すデータということができます。
<引用おわり>
1-1 アルミ電解コンデンサの構造 1-2 コンデンサの基本構造[PDF]より引用。
http://jibasanmie.or.jp/home/pdf/q_a.pdf
2-1-3 漏れ電流(LC・・・Leakage Current)
アルミ電解コンデンサの特長として、電解液と接している誘電体である酸化皮膜は、電圧を印加すること
によって常に修復され、微小な電流が流れ続けます。この微小電流と端子間に流れる電流を合わせ、漏れ電
流(LC)と言います。理想コンデンサでは漏れ電流は流せません(電圧印加直後のコンデンサに電荷を蓄え
るための充電電流とは別として考えます)。
<引用おわり>
セルが、コンデンサとして動作すると仮定すると、
回路のスイッチをONにして、少し経ってから水の分解が始まることや、
OFFにしても、少しの時間分解が続くこと(充放電のタイムラグ)、
ラビ氏のレポートにある、
*ギャップの狭い方が効率がよい
*絶縁コート(誘電体)が、(-)極のパイプに乗ると効率が良くなる
の説明が容易にできる。(コンデンサの仕組みに当てはまる)
しかも、分解効率にもっとも影響があるのは、白い(絶縁)コートです。
パルス回路は、スイッチのON/OFFと考えればつじつまが合う。
マイヤー氏の特許資料には、セルの(+)極に(キャパシタ)と記述がある↓

Stanley Meyer Data特許資料(英文) [pdf 221ページ]
http://www.free-energy-info.co.uk/MeyerData.pdf
共振だけでは、白いコートの説明ができないので、セルの主要な動作はコンデンサとして機能する
と考えるのが妥当と思う。(バイファイラーも同様だろうか)
上記動作と共に振動(共振)を使っている可能性が高い。(効率にも影響あり)
故に、調律しなくても問題なく基本動作はする。→下の動画参照
ラビ氏のYouTube動画のセルは、多分調律していない。
(あの全長でスロット無しでは、振動数が合わない)
論文に意図して書いてないのかは、聞いていないので不明ですが・・・
あっているかは解らないが、確かめる為にもいろいろ試してみよう。
こちらが上手く動作するようなら、現在コンディショニング中のセルをやり直そうか検討してます。
インナーパイプの表面を、もっと荒らさないとコートが密着しない(塗装の足つけのようなもの)気がします。
#150→#60に番手を落としてやり直すべきで、未だにコートの剥がれがでるので、精神衛生上
その方が良いだろうと思うわけです。
振動するので、つるつるだとコートが浮いて→浮いた所に水が入って→剥がるのではなかろうかと。
分解が面倒なので、自動修復を望んではいるのですが・・・
12V-2A
セルが2本なので、9本仕様に比べ相当電流をかけている計算。
それを加味しても、効率は良さそう。
容器は麦茶用で2リットル。
分解効率は、コンディショニング始めにしては高い。
2Aで動作中の画像。

コンデンサの考え方なら、調律が必要ないので簡単に作れると思う。
やってみるといろんな発見がある。
テーマ:実験のまとめ
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10428585367.html
ブラウン・ガス(水で走る自動車)関連リンク集
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10368895283.html