切って、バリを取りつつ全長を合わせ、Φ5の穴あけ、ダイソーのネット紙やすり#150でやすって完成。
このネット紙やすりですが、耐久性抜群、ガリガリ削れて目詰まりしない優れものです。(オススメ)

一応内側もやすったけど、多分必要ない作業だと思う。

2)アウターパイプの製作
大変なアウターパイプ製作。
バリを取りつつ全長を合わせ、まずケガク。
周に対してのケガキ線はパイプカッターを利用。
アホなので変なところを削らないように、マジックで補助も書いておく。

↓
スロットは、カナノコで切りますた。(ステン用の高い刃を使わないとすぐ切れなくなる)
切断面がギザギザなのと、バリがすごい。
ネジ切りようの下穴(Φ3.2)を、ダイソーのコバルトドリルであけてM4ネジきり。
サンダーでやればスロットは容易く切れると思いますが、他の部分も削ってしまいそうなので使用せず。
一番右は、試しに紙やすりでやすってみたもの。

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スロット奥の角をリューターで荒削りしたあと、ダイヤモンドやすりで仕上げ。
インナーパイプをやすったネット紙やすり#150で、こちらも全体をやする。
光ってくると、モチベーションが上がる(笑)

↓
ポリネジとナットでギャップの微調整をしたあと、瞬間接着剤(液体)で固定し、ネジの頭を落とす。
(大丈夫だと思うけど、クリアランスがギリギリっぽいので一応やっておく)
M4ナットはポリ(100個800円)、ステン(100個600円)でステンにしました。(購入は西川)
ナットの厚さ3.2mm、パイプ肉厚1.5mm、ギャップ1mm、計5.7mmなので、M4×6で丁度良い計算。
しかもネジとナットの硬さが違うので、刃が逃げて頭をキレイに落とせました。

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はみ出た瞬間接着剤を取り除いて完成。1本神隠しにあう(笑)

こちらは、内側面が重要そうなので、ちゃんとやすりました。
キレイになったものだ。
こう書くと簡単に作業が済んだように思えますが、旋盤がないので、つかむ方法を検討したり
大変だったのは言うまでもない。
とりあえず、川野から月夜見第2くらいには来た気がする。(奥多摩周遊道路での例え)
2009年12月15日から二輪車の通行規制が実施されているとは・・・
使用したダイヤモンドやすりたち。(From ダイソー)
短いヤスリは先端が邪魔なので切り落とした。(スロット加工用)
エポキシボンドは、こんなに量を必要としませんが(サポート製作に使用したもの)
2液性なら、ダイソーのでもOKだと思う。
左の瞬間接着剤(液体)は、ネジ固定に使用したもの。(From ダイソー)
ダイソーの回し者みたいになってきた(笑)

余談:
注意書きに樹脂には使用するなとあったのですが、試しに、浸透性のロックタイトをポリネジに使用したところ、
やはりポリネジが熔けました(笑)
そのような経緯で、瞬間接着剤を採用しました。
あとは、電極板金つくりだな。
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