ちゃんとしたデータを取りながら作業を進めていきます。
どのような理論やデータを元に組み立てるべきか?を、解明するのも目的の一つである。
その為、時間が掛かっています。
調律して寸法が決定したので載せましょう。
参考になると思う。
ギャップの保持方法は、Cramton博士式を採用。
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10334309152.html

実験結果(パイプ寸法)
1)アウターパイプ
(22×13mmのスロットを切って7752Hz スロット無し4845Hz)
スロットは、長方形で相当幅がないとグラフの山としてでないようです。
固定は、とりあえずタイラップ。必要に応じてステンタイラップに変更予定。(ホースクランプはスペース的に無理)
スポット溶接できれば楽なんだけどな・・・ ちなみにタイラップを巻いても、振動数は変化しませんでした。
タイラップ部分が、全長に対して下側からだいたい22.4%にくるようにしてます。(理論上理想らしい)

2)インナーパイプ
(M5×8の固定ボルトナットを含めて7795Hz なしだと8119Hz)
ボルトのヘッド形状が変わっても振動数は変化しません。(比較はローヘッド、サラ、キャップ)
ナットは普通のステンナットで、隙間が開くので面取り側をパイプ内面に合わせます。(それでも隙間アリ)
ここの固定も、理想は溶接かな。

※振動数は、実測値。条件で前後すると思うので参考程度で。(微調整が必要と思われます)
周波数計測ソフトを変更しました。(無論フリーソフトである)
時間制限から開放されますた。
高速リアルタイム スペクトラムアナライザー WaveSpectra
http://www.ne.jp/asahi/fa/efu/soft/ws/ws.html
あと8本。もう少しスロットを美しく仕上げたいところ。課題だね。
レーザーで切ってもらえば良いと思う。
超高速3次元レーザー加工機
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10381480296.html


パイプの支持方法が決まっているので、つじつま合わせで決定した。
電極は、極力短く、等距離が理想。(抵抗が大きい場合に備え、別系統を追加できるようにしておく)
オレンジ色のネジはステンレス304。ピンク色のレンコンみたいな部品と、灰色のカラーは樹脂製。
足は、コントロールBOX製作時の余り、可変抵抗用のつまみである(笑)

完成予想図

工具 From 大作創価(ネジは西川)全部1個105円。
木工用は、樹脂加工用です。Φ20とΦ15は、本来ならホールソーなんだけど・・・(笑)
(4.8mmのドリルは、5mmがなかったので下穴用)

製作はつづく。
ブラウン・ガス(水で走る自動車)関連リンク集
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10368895283.html