
http://www.soshisha.com/book_wadai/13money/index.html
<YouTube投稿者の解説>
The Capitalist Conspiracy by G. Edward Griffin (1972) with the Japanese subtitles of my translation.
1972年作G・エドワード・グリフィンさんのドキュメンタリー「資本家の陰謀」の(私の非公式)日本語翻訳版です。
The Foreword of the transcript says,
"The Capitalist Conspiracy is not offered as a scholarly tome or an exhaustive treatise on the subject. Rather,
it was conceived as an audio-visual aid intended to be viewed by audiences of varied age, interest, and
background knowledge...."
本の前書きを要約すれば、「『資本家の陰謀』はこのテーマを網羅する資料としてではなく、社会の様々な人に
触れてもらいテーマに興味を持ってもらうための書。」ということ になると思います。
わかりやすく、簡潔にまとまっているので、
以下、Walk in the Spiritさんより そのまま転載。
追記)
今日の玉蔵さんとこに、
資本家の陰謀(長いです。1~5まであります。)
が紹介されていた、
最初、また陰謀論かと思ったが、
これまとめているのは、あの「マネーを生みだす怪物」の著者、エドワード・グリフィン氏と
知って、1-5全部見てしまった、
自民/民主、さして変わらぬと思っていた矢先、
ナルホド、これ見ると、選挙そのものがむなしくなる、
逆に、安心したりもする、
どうせ決まっている、と言う意味で、
CFRと言う言葉が出てくるが、
Council on Foreign Relationsの略で、アメリカ合衆国のシンクタンクを含む超党派組織。
略称はCFR。「外交問題評議会」と訳される。
彼ら(資本家)は、
お金がかかるように、お金がかかるように、策略を仕掛けてくる、
国民を支配するに、最善は政府を支配すること、
それで法律さえ作ってしまえば、あとは簡単、
重税/国債大量発行/無駄な公共事業/戦争頻発/疫病蔓延/等々、
(最高は紙幣発行権を持つこと、)
忙しい方は5/5だけ見てもいいかも、
8つの対策が述べられている、
基本は、
お金のかからない小さな組織/スタイルがベスト、
それ故、小さな政府こそが政府のよい形、
これ、個人についても当てはまると思った、
以上、転載終了。
http://plaza.rakuten.co.jp/555yj/diary/200908290000/
私たちにできる対応は、以下の3点らしい(資本家の陰謀5/5より)
1) 陰謀を暴露すること → 陰謀の内容を人から人へ、友人へ、隣人へ、同僚へと伝えること
2) 政府の規模を縮小 → 縮小すると言うだけでなく、実行する政治家を送り出さねばならない
3) お金を細工ができない基準にもどすこと → 金または銀本位制に戻すこと
これは、アメリカでの話ですが、属国である日本も似たようなものでしょう。
陰謀の基礎として、『闇の世界権力の構造(RIIA・TC・BB・CFR)』を調べると良いと思う。
フリーエネルギーを公表すると、消される理由もわかると思います。(笑)
(各10分 5/5のみ7分) 暇な時にどうぞ。
資本家の陰謀5/5(8つの対策)
(1)世界的大富豪が陰謀集団を作り、非共産圏の主要国で通貨体系を事実上所有するようになって暫くなる。
この独占は各政府権限で守られ、陰謀団はこれをテコに無からお金を生み出し、莫大な富を温存している。
(2)合衆国では、この通貨詐欺が連邦準備制度を通じて温存されている。理論的には、時折行う任命を通して
最高官庁はこの制度にある程度の権限を持つが、現実には、この制度をこの制度を守る人々が最高官庁を
支配している。
(3)この国では資本家の陰謀集団が準非公式の外交関係評議会の形で表に現れている。政府、免税財団、
教育機関、マスコミを通して会員が国を実効支配している。
(4)一見、資本家の陰謀団は共産主義に敵対しているように見える。何十億ドルも費やして壮大な軍事的誇示
を反共として世界中で行っているが、一撃をあたえるほどには、ましてや敵を負かすところまでには、絶対に
至らない。その一方陰では、陰謀団は国内外の共産主義を常に援助・保護してきた。こうするのは共産主義
賛成だからではなく、敵は厄介だと思わせるのが目的で、この仕組まれた摩擦による混乱をテコに、全体主
義世界政府樹立へ方向付けるためである。
(5)資本家と共産主義者の陰謀はどちらにもある統括的陰謀団に動かされ、200年前に創設されたイルミナティ
の「指示」と通じていることを示す多くの状況証拠がある。しかし、この歴史の謎は今日私達がどう対処すべ
きかの問題ほど大きくはない。
(6)私達の対応であるが、陰謀の道具となる巨大政府を取り崩す必要がある。アメリカ独立を復活させる必要が
ある。学校を地域主導に戻す必要がある。警察の連邦からの援助をやめさせる必要がある。中央支配の国
家警察へ道を開くことになる。地方行政を操る紛れもない機械として、歳入共有制度を非難する必要がある。
(歳入共有制度=日本の地方交付税制度に対応)政府を縮小すると言うだけでなく実行する政治家を送り出
さねばならない。そのためには、候補者は体制とは完全に独立している必要がある。
(7)連邦準備制度を単に銀行同士が小切手を精算するだけの機関に縮小しなけれなならない。機能をそのまま
連邦政府に移転すればよいだけと誰かがいうが、これでは問題解決にならない。同じ人が支配するだけ。悪
の根源はお金が無から生み出されていること。「黒幕」は準備制度を介してやっているが、そうなってもただ政
府を直接通してやるだけだ。政府内外によらずだれにもお金の供給を悪用できなくすることが究極の解決方法。
これをやる唯一の方法は金または銀本位制に戻すこと。
(8)私たちは陰謀を公に暴露しないといけない。もし何らかの方法で、この映画の中の事実を全米国民が知りえて、
もし体制の手段のマスコミを迂回して、この内容が人から人へ、友人へ、隣人へ、同僚へと伝えられたなら、
陰謀はトランプの家のように崩れてしまうだろう。
そう時は切迫しています。
でも、現実的な努力をすれば手遅れではありません。
投獄を恐れずに、アメリカ人として発言がまだできます。
国を思う人達に加わり、仲間を倍増することがまだできます。
体制の立て直しを約束する候補者に投票することが、まだできます。
政府を国民の支配下にもどすだけの権力を、私達はまだ保持しています。
それは、善良な心とあなたの協力で、達成可能なのです。
(G・エドワーズ・グリフォン)
資本家の陰謀(1/5)
http://www.youtube.com/watch?v=hy3tPen4saM
資本家の陰謀(2/5)
http://www.youtube.com/watch?v=DqV3ASrKM20
資本家の陰謀(3/5)
http://www.youtube.com/watch?v=zUVuebhwapo
資本家の陰謀(4/5)
http://www.youtube.com/watch?v=vb4-Hbu9h2Y
資本家の陰謀(5/5)
http://www.youtube.com/watch?v=RGHI0AuYf3Q
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