
スイス政府「民間防衛」に学ぶ
-日本が敵国から武力以外による攻撃を受け、破滅へと導かれないように-
スイスが永世中立国なのはわりと有名な話です。しかしスイスが軍隊を持っていることはご存知でしょうか?
スイスは「軍事力の放棄」ではなく、「軍事力を保つ」ことによってその独立と平和を守っているのです。
しかもそれだけではありません。常に独立と平和を守れるように、ここで紹介する「民間防衛」を、
スイス政府自らが編集し、全スイス国民に配布していたのです。
この本の範囲は、戦時中の避難方法から、占領された後のレジスタンス活動方法まで非常に多岐に渡ります。
しかし、このサイトではその一部「戦争のもう一つの様相(P225~P272)」を重点的に取り上げてます。
なぜなら、最近の日本と周辺国(中国、韓国、北朝鮮)の状況が、この本に記述されている「敵に武力以外に
よる攻撃を受け、破滅へと導かれる状態」と非常に良く似ているためです。私は日本の独立と平和に脅威を
感じたため、この本の内容を広く読んでもらえるよう、このサイトにまとめました。
■メインコンテンツ
「民間防衛」からの引用とその解説です。
時間がなければ【重要】の部分だけでも目をとおしてください。
・はじめに
・敵は同調者を求めている1 / 眼を開いて真実を見よう
・敵は同調者を求めている2 / 社会進歩党は国を裏切るだろうか
・外国の宣伝の力 / 不意を打たれぬようにしよう
・【重要】敵はわれわれの抵抗意志を挫こうとする / 警戒しよう
・敵は意外なやり方で攻めてくる / 自由と責任
・敵はわれわれを眠らそうとする / われわれは眠ってはいない
・スポーツも宣伝の道具 / 真のスポーツ精神を守ろう
・われわれは威嚇される / 小鳥を捕らえる罠
・経済的戦争 / 経済も武器である
・【重要】革命闘争の組織図
・中まとめ
・敵はわれわれの弱点をつく / スイスは、威嚇されるままにはならない
・混乱のメモ / 健全な労働者階級はだまされない
・【重要】危機に瀕しているスイスに、人を惑わす女神の甘い誘いの声が届く/
心理戦に対する抵抗
・【重要】政府の権威を失墜させようとする策謀1 / 政府と国民は一致団結している
・【重要】政府の権威を失墜させようとする策謀2 /
それにもかかわらず、国民と政府は一致団結している
・【重要】政府の権威を失墜させるための策謀 / 国民と政府は動揺しない
・内部分裂への道 / 自らを守る決意をもっていれば
・【重要】滅亡への道……… / 法と秩序が保たれれば
・スイスが分裂していたら / スイスが団結していたら
・首に縄をつけられるか / われわれは他国に追随しない
・終局 / スイスにはまだ自由がある
・おわりに
記事url:http://nokan2000.nobody.jp/switz/
携帯版はこちら
藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2008年8月19日 『民間防衛』を読もう
http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/ipodcasting/2008/08/200819_98e9.html
上記リンク先で、「民間防衛」の一部を読むことができます。
もうすでに、自分の身は自分で守らなければならない時代、なのかもしれません。
■リンク
・「加治隆介の議」に学ぶ
・中国市場から撤退せよ 韓国、北朝鮮が中国共産党を中心としていると書かれています
・左翼がサヨクにさよく時 日本の敵国工作員の行動等がわかりやすく書かれてます
・韓国は“なぜ”反日か? 写真やテレビ画像キャプチャも多く、かなり読み応えがあります
・プロパガンダ 下のほうにある「独裁者になる方法」が非常に興味深いです
・外国人参政権に反対する会・公式サイト 日本国民なら外国人参政権に反対するべきです
・もう黙ってはいられない 2 人権・差別という言葉を悪用した言論弾圧に反対します
・FAR EAST-極東- 2005年7月26日に発売される嫌韓流というマンガの作者のサイトです
・日教組を観察する 日教組先生の実態について色々書いてあります
以上、メモ。