
1922年夫婦で客船「北野丸」に乗船。11月17日に訪日したアインシュタインは、
その後43日間滞在していますが、写真はその時のものです。
アルバート・アインシュタインの語録
・どんな技術を探究するさいにも、その目的の根幹には人類と人類の未来を思う心がなくては
ならない。 図表や方程式に埋もれてそれを忘れてはならない。
・人間の邪悪な心を変えるより、プルトニウムの性質を変えるほうがやさしい。
・知性を神にしてはいけない。神は強い筋肉を持っているが、人格は持たない。
・知性は方法や道具に対しては鋭い鑑識眼を持っていますが、目的や価値については盲目です。
・私は天才ではありません。ただ、人より長く一つのことと付き合っていただけです。
・無限なものは二つあります。宇宙と人間の愚かさ。前者については断言できませんが。
・常識とは十八歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう。

「好奇心はそれ自体が存在理由を持っているのです。人は永遠という神秘、生命という神秘、
そしてこの実在の驚くべき構造などの神秘について深く思いをめぐらせてみるとき、畏敬の
念を覚えずにはいられないのです。毎日、この神秘をほんのわずかでも理解しようと試みる
だけで十分です」
「神聖な好奇心を持ち続け、自分を単なる成功者にすることより、真に価値のある人間に
すべきです。われわれが経験しえる、最も美しいものは神秘です。それは、すべての真の
芸術と真の科学の源なのです」
「生命の神秘への洞察が、宗教を生んできたのです。普段の我々の能力では、その最も
素朴な形しか理解できない最高の知恵、最も輝かしい美しさがその姿を現した時、普段の
我々には入り込めない真の存在を知るのです。この知識と感動が真の宗教の中心にある
ものなのです」
「神はサイコロを振らない」
「科学を真剣に追究している者は誰であっても、宇宙の法則の中に神の霊が顕在している
ことを確信するに至るのです。神の霊は人間の霊をはるかに凌いでおり、神の霊を前に人間
は自らの力のささやかなることを知り、謙虚にならざるを得ないのです」
(アルバート・アインシュタイン)
アルバート・アインシュタインは、20世紀を代表する物理学者。
「相対性理論」や「光量子仮説」により、従来の物理学の体系を根本的に覆した。
E=mc²
http://www.youtube.com/watch?v=lVBN6JKafWM