武田信玄の語録 | Ghost Riponの屋形(やかた)

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▼武田信玄(1521-1573)は甲斐国(現在の山梨県)生まれの戦国武将。

 「風林火山」の軍旗が有名です。

 信玄の生涯戦績は72戦49勝3敗20分け。

 勝率と分率を合わせると約95.8%に達し、敗率はわずか4.2%でした。

 織田信長の敗率が約18.6%にも達している(156戦113勝29敗14分)

 ことを考えれば、驚異的な数字といえるでしょう。

▼信玄は、以下のような格言も残しています。

○人は城、人は石垣、人は堀。情けは味方、仇は敵なり。
 
 下手に城などをつくると、人間は守りに入って堕落するという教えだ。

 逆に城を持たないことで家臣団を団結させ、生きた動く城にせよというもの。

○為せば成る、為さねば成らぬ。成る業を成らぬと捨つる人のはかなさ。

○およそ軍勝五分をもって上となし、七分をもって中となし、十分をもって下と為す。

 その故は、五分は励(はげ-み)を生じ、七分は怠(なま-け)を生じ、十分は驕(おご-り)を
 生じるが故。

 たとへ戦に十分の勝ちを得るとも、驕(おご-り)を生じれば次には必ず敗るるものなり。

 すべて戦に限らず世の中の事この心掛け肝要なり。




http://www.youtube.com/watch?v=5WBc-_bl_FE