


(1983 GPz750F)
W・レイニー
ウェイン・レイニー(Wayne Wesley Rainey, 1960年10月23日 - )は、
アメリカ合衆国カリフォルニア州ダウニー出身の元モーターサイクル・レーシングライダーで、
元チーム監督。

1980年代末から1990年代初めにかけて最も成功したライダーの1人とされる。
1990年~1992年のロードレース世界選手権(WGP)500ccチャンピオン。
戦歴
* 1983年 - AMAスーパーバイク選手権チャンピオン(カワサキ)
* 1984年 - ロードレース世界選手権GP250ランキング8位(ヤマハ)
* 1987年 - AMAスーパーバイク選手権チャンピオン(ホンダ)
* 1988年 - ロードレース世界選手権GP500ランキング3位1勝
* 1989年 - ロードレース世界選手権GP500ランキング2位3勝
* 1990年 - ロードレース世界選手権GP500チャンピオン7勝
* 1991年 - ロードレース世界選手権GP500チャンピオン6勝
* 1992年 - ロードレース世界選手権GP500チャンピオン3勝
* 1993年 - ロードレース世界選手権GP500ランキング2位4勝
※第12戦イタリアGPでの転倒で下半身不随となり、引退。

自身の言葉
* 「いざ取ってみたら空しいだけだった」(後年、初めてチャンピオンを獲得した際の気持ちについて)
* 「僕の全てを捧げるスポーツだよ。どうしても一番になりたいんだ」(あなたにとってグランプリとは、と聞かれ)
* 「僕のほうが勝っているのに、なんであいつの人気が上なんだ!」(開発スタッフに漏らした言葉。
スリリングなレース展開で熱狂的なファンが多くいたライバルのシュワンツについて)
* 「僕は頂点に登り詰めたけど、好きだったスポーツで(半身)不随になった。でも潮時だったってことさ」
* 「晴れでも雨でも、明日は『レイニー』デイさ」(予選後の記者会見で、翌日の決勝が雨になる可能性に触れられて)。
* 「バイクは公道で乗るものじゃない」
他者の言葉
後年、現役当時の互いのライバル意識について
* 「優勝できなくても、あいつに勝てばなにより嬉しかった。たぶんレイニーも同じ気持ちだったろう」
(ケビン・シュワンツ)
長年のライバルを失った引き換えに、初タイトルを得たことに対して
* 「あいつの怪我が治るなら、タイトルなんかいらない」
* 「最後まで思いきり闘って、チャンピオンを決めたかった」
* 「俺は(ランキング)2位で良かったんだ。レイニーがあんなことになるぐらいなら」
(いずれもケビン・シュワンツ)
「あなたにとっての最高のライダーは」という話題の中で
* 「走れなくなった今でも、彼は僕にとって最高のライダーだ」
(伊藤真一)
(Wikipedia)
ロケットスタート&冷えたタイヤで、1周目に後続を引き離す、
通称:「レイニーパターン」 憎たらしいくらいの勝ちっぷりでしたね。
テーマ:Race&Riders のまとめ
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10150350825.html
Wayne Rainey season review 1992 part1
http://www.youtube.com/watch?v=O66Slc5nX_U
Wayne Rainey season review 1992 part2
http://www.youtube.com/watch?v=FDuKz3RBJBw
Wayne Rainey season review 1992 part3
http://www.youtube.com/watch?v=hJ5RK1wHKyk
Wayne Rainey season review 1992 part4
http://www.youtube.com/watch?v=qHiSUGNlpIo
Wayne Rainey season review 1992 part5
http://www.youtube.com/watch?v=NZcWYnIe_gc