過去記事の内容は、以下のリンクで確認してください。
地球温暖化CO2犯人説のウソ 丸山茂徳
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10289218632.html
NASAが、太陽周期説を認めたようです。

地球温暖化は太陽の活動周期によるもの人為的ではない?=NASA発表
【大紀元日本6月26日】今月4日、米科学誌デイリーテック(Daily Tech)によると、
NASAゴダード宇宙飛行センターが、地球温暖化の影響は、太陽周期の変動が、
地球の気候に大きく関係するとの研究を発表した。
研究では、太陽は11年周期で運行しており、その周期のピーク時に黒点付近で生じる
活動が活発になると、地球は太陽から発せられた熱を大いに受け、地球の気候に変化
をもたらすという。
同センター気候研究者のロバート・カラハン氏は「今現在、地球は大きな氷河期と氷河期
の中間期にある」とし、またコロラド大学太陽科学研究者のトーマス・ウッド氏は、太陽周期
により約0.1度の地球温度の影響があり、もっとも太陽活動が活発なときに地球は温められ、
最低期に冷やされるという。
NASAの今回の発表によって、太陽周期が地球温暖化の要因の一つとなっている事は承認
されたが、人為的原因による地球温暖化説を支持する研究者は多くいるという。
(報道・西村)
転載終了
記事のurl:
地球温暖化は太陽の活動周期によるもの人為的ではない?=NASA発表
http://jp.epochtimes.com/jp/2009/06/html/d17891.html
英語記事のurl:
NASA Study Acknowledges Solar Cycle, Not Man, Responsible for Past Warming
(NASAが、地球温暖化原因は「太陽活動異変」によるものと承認)
http://www.dailytech.com/NASA+Study+Acknowledges+Solar+Cycle+Not+Man+Responsible+for+Past+Warming/article15310.htm
2006年現在の大気中にはおよそ 381ppm(0.038%)ほどの濃度で二酸化炭素が含まれるが、
氷床コアなどの分析から産業革命以前は、およそ 280ppm(0.028%)の濃度であったと
推定されている。
(Wikipedia)
左図:温室効果を生みしている気体の割合 右図:主要温室ガス効果のグラフ


「二酸化炭素は悪の大魔王」という神話より
http://psychology.jugem.cc/?eid=57
上記の記事では、柔らかく太陽周期説も承認されましたよ。と書かれていますが、
今になって、NASAが認めるわけは、もう騙し続けることが出来なくなったのではなかろうか?と思います。
”温暖化するから、CO2が増える”を、”CO2が増えるから、温暖化する”と言い換えていた、
その嘘がもう通じなくなった。(今後寒冷化して、CO2が減るための予防線かもしれない)
大気中の濃度からしても、空気中の二酸化炭素濃度は誤差の範囲です(笑)
本当にエコをしたいなら、排出権取引などするよりも、地道に木を植えるべきでしょうに。
木は水を蓄えるから、洪水や砂漠化も防げるよ。
http://www.youtube.com/watch?v=rHZa6-50dDU
フルで見たい方は、下記のリンクでどうぞ。
地球温暖化CO2犯人説のウソ 丸山茂徳
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10289218632.html