
マメ知識:日本郵政の民営化について
http://www.nikaidou.com/2009/06/post_2837.php
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-2441.html
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/70412ad6633d4972b6cb0c6777919a0c
インチキ改革(笑)
「格差が出ることは悪いとは思わない。成功者をねたんだり、能力のある者の足を引っ張ったりする風潮を慎まないと社会は発展しない」
(小泉純一郎 第89代内閣総理大臣 世襲3世)
「格差なんていつの時代でもある。じゃあ朝日新聞の給料はいくらなんですかと言ったら終わっちゃう話なんだよ」
(安倍晋三 第90代内閣総理大臣 世襲3世)
「競争が進むとみんなが豊かになっていく」
(竹中平蔵 第3次小泉改造内閣総務大臣)
「格差があるにしても、差を付けられた方が凍死したり餓死したりはしていない」
(奥田 碩 元日本経団連会長 元トヨタ自動車会長)
「パートタイマーと無職のどちらがいいか、ということ」
(宮内義彦 規制改革・民間開放推進会議議長 オリックス会長)
「非才、無才には、せめて実直な精神だけを養っておいてもらえばいいんです」
(三浦朱門 元教育課程審議会会長)
「格差論は甘えです」
(奥谷禮子 人材派遣会社ザ・アール社長 日本郵政株式会社社外取締役 アムウェイ諮問委員)
「格差は能力の差」
(篠原欣子 人材派遣会社テンプスタッフ社長)
「フリーターこそ終身雇用」
(南部靖之 人材派遣会社パソナ社長)
「業界ナンバー1になるには違法行為が許される」
(林 純一 人材派遣会社クリスタル社長)
「貧困の再生産など起きない。彼らは子供さえ持てないからいずれいなくなるだろう」
-2006年9月12日(火)発売 週刊SPA!2006年9月19日号49ページ-
(自民党の某議員)
「少子化を憂う必要はない、格差社会が広がりコンドームを買えない貧困層が増えれば子どもはすぐ増える」
(中西輝政 国際政治学者 京都大学大学院人間環境研究科教授 安倍晋三ブレーン)
「怠けて怠けて怠け続けた人生を送ってきた者が最後の最後に自分の人生にケジメをつけるならともかく、よりによって公金にたかるという逆襲」
-生活保護を受けられず餓死した事件に関連して-
(杉山富昭 尼崎市公務員・さすらいグループ自治体法務研究者)
「彼らは『トヨタ』を漢字で書くことができるのだろうか」 「彼らに年300万円以上も払っているトヨタは偉い」
-飲み屋で話しかけられたという期間工の若者を見下し、ブログにて-
(池内ひろ美 東京家族ラボ主宰 夫婦・家族問題評論家)
「24時間仕事のことだけを考えて生きろ」 「人間はなにも食べなくても[感動]を食べれば生きていけるんです」
(渡邉美樹 ワタミ社長)
「最近は若者があんまりお金を持ってないと、いうのがあって若者が少し車離れしてるんですね、それで(聞き取れない)お金がないって事でそういう連中が少し安い車という流れも少しある」
(箕浦輝幸 ダイハツ工業社長)
「親が死んだぐらいで休むなんて、しょうもない」「親が死んでも働くのが社会人」
(杉原洸 黛(まゆずみ)グループ代表取締役)
「業績が悪いのは従業員が働かないからだ。」
(秋草直之 富士通代表取締役会長)
『おごる平家は久しからず』、この言葉を贈ります。
----------名言----------
「およそ事業をするには、まず人に与えることが必要である。
それは、必ず後に大きな利益をもたらすからである」

岩崎弥太郎(三菱財閥創始)
「社長なんて偉くもなんともない。課長、部長、包丁、盲腸と同じだ」

本田宗一郎(本田技研工業創業者)
「社員諸君にはこれから3倍働いてもらう。役員は10倍働け。俺はそれ以上に働く」

土光敏夫(第4代経団連会長)
「奉仕を主とする事業は栄え、利得を主とする事業は衰える」
「ほかの要因はさておき、我々の売上は、ある程度賃金に依存しているのだ。
より高い賃金を出せば、その金はどこかで使われ、ほかの分野の商店主や
卸売り業者や製造業者、それに労働者の繁栄につながり、それがまた我々の
売上に反映される。全国規模の高賃金は全国規模の繁栄をもたらす」

ヘンリー・フォード (フォード・モーター創業者)
「産業人の使命は、水道の水のごとく物資を無尽蔵たらしめ、無代に等しい価値で
提供することにある。それによって人生に幸福をもたらし、この世に楽土を建設する」
「Peace and Happiness through Prosperity 繁栄によって平和と幸福を」

松下幸之助(松下電器産業創業者)
「その事業が個人を利するだけでなく、多数社会を利してゆくのでなければ、
決して正しい商売とはいえない」

渋沢栄一(日本資本主義の父)
『実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな』 斯(か)くありたいものですね。
(順不同、敬称略)