カゼとお茶(インフルエンザ対策) | Ghost Riponの屋形(やかた)

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書いておきます。

市中においては、以下の一般的な対策がインフルエンザの広がりを予防することにおいて
マスクを着用することよりも重要かもしれないことを、記憶にとどめておくことが重要である。

健康な人に関して:

インフルエンザ様症状のある人から少なくとも1メートル距離を維持し:
* 口と鼻を触るのを控える。
* 石鹸と水、あるいはアルコールベースの擦式手指消毒薬[3]を用いて頻繁に手指衛生を行う、
 特に口や鼻、汚染された可能性があるものを触った場合に実施する。
* 疾患が疑われる人と濃厚接触する時間をできるだけ減らす。
* 人ごみの中にいる時間をできる限り減らす。
* できる限り窓を開くことで居住空間の空気の流れを改善する。

インフルエンザ様症状のある人に関して:

* 家にいるときに、もし調子が悪くなったら地域の公衆衛生部局の勧告に従う。
* 可能な限り健康な人から離れる(少なくとも1メートル)。
* 咳あるいはくしゃみをする時は、ティッシュまたはティッシュに相当する物で口と鼻を覆い、呼吸器系
 分泌物をその中に封じ込める。口や鼻を覆ったものは使用後すぐに廃棄または洗濯する。
 呼吸器系分泌物を触った後すぐに手洗いをする!
* できるだけ窓を開くことで居住空間の空気の流れを改善する。

マスクを着用する場合、マスクの効果を引き出す為には正しい使用法と適切な廃棄の徹底は不可欠で
あり、マスクの不適切な使用による感染伝播拡大リクスの増加を避けなくてはならない。

WHOのurl:http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/2009who/09who36.html


カゼとお茶(インフルエンザ対策)

インフルエンザの季節がやってきた。人込みを避け、手洗いやうがい、
十分な休養と栄養-が予防の基本だが、島村忠勝・昭和大教授(細菌学)
は、お茶の渋み成分であるカテキンの働きに注目した予防法を提唱している

インフルエンザウイルスは、鼻やのどなどの粘膜細胞に付着し、細胞内で
増殖することで感染する。この時、ウイルスは表面にある突起(スパイク)
部分で細胞とくっつくが、カテキンはスパイクに覆いかぶさり、ウイルスと
細胞の結合を妨げる作用がある。

「ウイルスに対してワクチンの予防接種と同様なメカニズムで働く」と
島村教授は説明する。そのうえインフルエンザウイルスの型が異なると
効果のないワクチンに対し、カテキンは型に関係なく効くという

低濃度でも即効カカテキンは、抗酸化作用が注目され赤ワインブームを
呼んだポリフェノールの一種。ウーロン茶や、紅茶、日本茶などにも
含まれているが、特に緑茶は、カテキンの中で最強の殺菌力の
「エビガロカテキンガレート(EGC芭」の割合が最も多い。
 コレラ菌の専門家である島村教授がカテキンの抗菌効果に
注目し出したのは88年。コレラ菌の活発な運動を数秒間で止めて
固めてしまうことを発見してからだ。

家庭で飲む濃度(約2%)を4分の1に薄めたお茶をインフルエンザウイルス
と5秒間混ぜた後に培養細胞上に加える実験を試みたところ、瞬時に
ウイルスの感染力を100%抑えた
。「この効果は、実験では、ある種の
抗インフルエンザ剤の100倍に相当する。低濃度で即効力があるのが
カテキンの特長」(島村教授)だ。

動物実験でも実証同様にブタなどの動物実験でも、カテキンを与えたら、
感染の予防効果を証明。人間に対しても、うがいするグループと、しない
グループに分け、折体のでき方を調べたところ、お茶でうがいをした
グループの方が、インフルエンザにかかりにくいとの結果が出た。

島村教授が勧めるうがいの仕方

① 帰宅時やのどの調子がおかしい時などに心がける。
  (回数は多くなくてもよい)

②ぬるま湯ぐらいにやけどしない程度に冷ましたもので、のどの奥まで
 ガラガラする(通常より二、三倍程度にうすめた濃さでも効果がある)

③ 出がらしは使わない。カテキンが多く溶け出している一、二杯目まで
 のものにする。

④うがいだけでなく、緑茶を飲む習慣を付けることで、粘膜に潤いを与え、
 抵抗力を強める。

⑤感染してしまった後でも、緑茶うがいは、症状の悪化や周囲への
 感染防止効果もある。

古来、お茶は薬だったことを考えると、効能もうなずける。生活の知恵
としてきょうからでも、副作用の心配もない″緑茶療法″を加えてみては
いかが。

記事url:http://www.geocities.jp/o1180/html/tea_flu/

緑茶なら入手に困らないですし、すぐに実践できますね。
試してみてはどうでしょうか?