クラッチカバー交換 | Ghost Riponの屋形(やかた)

Ghost Riponの屋形(やかた)

 お気に入り動画の整理&保管庫

じつは、カーボンるのつづきです。

クラッチカバーが、相当熱くなる事がわかったと同時に、
カーボンるにあっさり頓挫し、方針転換です。
まず、この時期 “クラッチは、冷やすべきだ”
と言う事で、冷却を考えてクラッチカバーを穴開きタイプに交換しよう。

以前付けていたカバーを探し出し、装着しました。
2年ぶりです。 久し振りw
このカバーを装着する事で、クラッチが冷却されるのは良いのですが、
問題がひとつ。 相当うるさくなります。

皆様に、多大なるご迷惑をかけることを、この場をお借りして、お詫び申し上げ奉ります(爆)

友人いわく、「なにか、ガラガラうるさいけど、どこか壊れてない?」、
「ドゥカティは、本当にやかましいバイクだなw」と、言われるくらいですw

静かさは、ノーマルが良いのですが、クラッチを切るとシャリシャリシャリと
NSRのSPみたいな乾式特有の音を奏でるので、よしと言うことにしましょう。
こんな感じ↓



単純に交換してもつまらないので、ここでひと手間。
メーカー純正っぽく網を貼ってみますた。
クラッチ丸見えが、美しくないとずう~と思っていたのでね。
(カバー本体の色は、チタンだったと記憶してます)
使った網は、アルミメッシュの0.3mmです。← ピッチかな?
ホームセンターやハンズで売っている、何の変哲もない網です。

画像は、
以前装着したときとの比較。(プレッシャプレートが違います)
網は、しっかり脱脂しエポキシで付けたので、強度&熱的にも問題ないと思います。
クリアランスも問題ありません。
※外れた網が、クラッチに巻き込まれる可能性は低いと思いますが、
 リスクのある付け方ですので、真似する場合は自己責任でお願いします。
 本来は、リベットやネジで機械的に固定すべきです。← 美しくないけど安全ね

ちなみに、ドゥカは右に転倒した時、クラッチカバーをヒットしやすいので
クラッチカバーは、強度のあるアルミ削り出しが良いと聞いてます。
カーボンの方が軽くて見た目も良いのですが、オープンタイプは
ヒットすると割れてしまうので、クラッチが保護されません。
(オープンタイプは、クラッチの保護ではなく、右足保護用でしょうね)

Ghost Riponの屋形(やかた)Ghost Riponの屋形(やかた)

Ghost Riponの屋形(やかた)Ghost Riponの屋形(やかた)
(クリック拡大)

外観の変化は、網追加により、メカメカしさ(通称:メカ度)が上昇したと思うw
網を貼るだけで、相当 雰囲気が変わるでしょ?
街乗り中心の用途なら、異物の混入を防げますし網を貼るのは
理に適っていると思います。 ← 貼り方が問題ですけどw

耐久性は、50kmくらい走った感じでは 全く問題無いです。
もっと走らないと解りませんが、大丈夫そうな予感がします。

それと、信号待ちは うるさくなりました。

おしまい。