カーボンる(Carbon-Ru) | Ghost Riponの屋形(やかた)

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カーボンる 【動詞】
かーぼん風にする

今話題の環境用語、
カーボンニュートラル (Carbon Neutral)や
カーボンオフセットとは、全く関係ありません。


さて、カーボンるにあたり入手したのは、巷で話題?のカーボン風ダイノックフィルム。

3Mダイノックフィルム
の特徴:
・特殊エンボス加工により、見た目と手触りまでもドライカーボン調。
・のり付きですので、裏紙を剥せばシールの様に貼れます。接着面は水貼り不要のスリット加工。
・ドライヤー等で熱風を当てると、曲面も綺麗に貼れます。
建物の内装用ですけどねw

気になる点は、やはり艶が無いところかな。
ただ、艶の無いドライカーボンもあるので、OKといえばOKです。
ちなみにドゥカ用(CMコンポジット)のは、艶のあるタイプです。
つや消しでOKなら、色の種類が多数あるので色々できそうだね。
質感は、本物っぽく仕上がります。
伸びるので、曲面に貼るのも楽ですが、カッティングシートほど薄くない(0.2mm)なので
複雑な形状は、切り目を入れないと無理みたい。
マジカルカーボンよりは、曲面対応が上だと思いますけど・・・

スクーターの外装を、カーボン仕様にしたら面白いなあ?と思いました。


質感わかるかな?
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クラッチカバーに挑戦
作業はドライヤーで行ったのだけど、ヒートガンを使えばもっと楽かも知れない。
引っ張るのは、結構大変。
貼り終えたら、周囲をカットして完成。
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その他小物類
これくらいの形状なら、ドライヤーで楽に貼れますよ。
楽しく貼れました。
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簡単にカーボン風にできるので、良いかもしれない。
ただ、スクーターの外装を一人で貼るのは無理そうだ。

それと、クラッチカバーを装着してテスト走行したら・・・ 熱でダメでした。
フィルムに熱がかかると、ヘロヘロになり、粘着力が落ち、端が浮いてきますw
耐候性はあるらしいが、耐熱性はない事がわかりました。
せっかく、貼ったのに・・・。
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ちなみに、小物は問題ありありません。