2009東京モーターサイクルショー(OHLINS) | Ghost Riponの屋形(やかた)

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オーリンズ(ÖHLINS Racing AB)は
スウェーデン・ストックホルム郊外の Upplands Väsbyに本社を置く、自動車部品メーカー。
1976年創業。従業員は200人程度。

主に自動車・二輪車・全地形対応車(ATV)・スノーモービルなどの
懸架装置を開発・製造しており、特にショックアブソーバーの分野で知名度が高い。
創業者のケンス・オーリン(Kenth Öhlin)の家業はバイク屋で、
友人のモトクロスマシンの改良に携わったことがきっかけで
独自にショックアブソーバーを開発することになる。

創業して2年後の1978年にはオーリンズのショックアブソーバーを
装着したマシンがモトクロスおよびエンデューロの世界選手権を制したことで
知名度が向上し、二輪車だけでなくF1やチャンプカー(CART)、
世界ラリー選手権(WRC)など四輪車のトップカテゴリーでも数々の実績を上げている。
(Wikipedia)

カロッツェリアジャパン
http://www.carrozzeriajapan.co.jp/ohlins/2w/index.html

黄金の脚 オーリンズ

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ドゥカティ1098R カスタム By ブライトロジック
普通に見えるけど、とんでもないフロント回りになってます。
スーパーバイク世界選手権に、そのまま出れますね(爆)
http://ameblo.jp/bright-logic/entry-10231221807.html
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減衰力を電子制御(ソレノイドで?)
実は、高性能モデルの自動車だと、普通に見られる技術ですね。 
とりあえず、工具を持ちあるく必要がない事と、速度域で別々にできる点がメリットだな。
減衰抜き抜きの低速から、高過重の減衰締め締めの高速まで対応できるから、
レースにも一般道にも、恩恵が大きいはず。 やっとここまで来たか・・・
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スーパーバイク用フロントフォーク(上の1098Rに付いているね)
リアサスは、YZF-M1用だと思います。ロッシ号に同じのガ付いてました。
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市販フォーク色々 一番右は、記憶だとYZF-R6用の組替えカートリッジ(レース用)
大きな声ではいえませんが、創輝がオーリンズをライセンス生産なんて聞きますね。
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リアは、TTXがメイン。
TTXは、4輪ビルシュタイン(複筒式)の進化版に見えますね。
僕は、複筒式までは求めないので、普通ので良いです。
圧側の(高速/低速)も、必要ありませんw
密かに、通常のモデルもボディー(筒部分)がアルミになってました。(以前は鉄)
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ツインショック
知らないうちに値上がりして、20万近くするんだね。
伸減衰のみのモデルが、6.8万で売っていた頃が懐かしい(遠い目)
もう、高級品だわ・・・
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