イタリア、ロンバルディア州ベルガモ県クルノに本社を置く
自動車・二輪車用ディスクブレーキメーカー。
1961年創業。
ブレンボは、ディスクブレーキが発明された頃と
ほぼ同時に創業した、ブレーキメーカーである。
特にハイパフォーマンスカー向けの高性能ブレーキで世界的に有名。
ポルシェ、メルセデス・ベンツ、フェラーリや一部の二輪車、欧州では商用車にも
装着されており、F1などのモータースポーツやアフターマーケットにおいても高いシェアを誇る。
日本国内での正規販売は、株式会社ブレンボ・ジャパンが行っている。
2000年 APレーシングを買収。
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APレーシング(AP Racing )は、
イギリス、ウェスト・ミッドランズ コヴェントリーに本社を置く
自動車・二輪車用ディスクブレーキ、クラッチメーカー。1938年創業。
初のブランド名は、APロッキードであった。
しかし、2001年にデルファイに、ロッキードブランド(航空機会社のロッキードが由来)を
売却したため、2003年以降は(AP)ディクセルに変更された。
日本国内での正規販売は、株式会社ニコル・レーシング・ジャパンが行っている。
(Wikipedia)
ややこしいけど、今はブレンボとAPレーシング(元APロッキード)は、同じ会社と言う事ですね。
安売りフルード(印象ね)のデルファイに、ロッキードだけ売却して、今はAPのみだと・・・
ちなみに、ニコル・レーシング・ジャパンは、Bugatti正規輸入元でもあります。
http://www.nicole-racing.jp/bugatti/news/index2.html
ブレンボ社の傾向は、一般道使用を前提とするアフター用キャリパーと、
完全なレース用を、別ラインとして販売しようとしている印象。
そして現在は、アフター用に力を入れているようですね。
ユーザーとして、選択肢が増える事は、非常に有りがたいと思います。
ドゥカティ MH900e カスタム By ブライトロジック
http://ameblo.jp/bright-logic/entry-10231221807.html



ドゥカティ1098純正のブレンボモノブロック(キャスト)とレーシング(削り出し)



これが新しいレーシング。 上と同じ(削り出し)に、ニッケルプレート(ニッケルメッキ)したモデル
ピカピカです。 光の関係で上手く撮れていませんが、メッキの質感はMotoGP用と同じ。


YAMAHA YZF-M1(質感はこれと同じ感じです)

これをフロントにつけると、リアもニッケル仕様が欲しくなりそうw
リア用 かにピッチの削り出し


レバー比可変のマスタシリンダ(18と20が選べる)
スイッチがついているので、ストリート対応だろうけど、見た目がちゃっちいかなw



個人的には、1098用モノブロックの表面を磨いて、ニッケルメッキするのが、
機能&見た目ともに、ベストな気がします。
パットカスも、すぐにふき取れて掃除も楽そう。
つるつるにするのが、手間だけどね。
(画像は、全てクリックで拡大)