2009東京モーターサイクルショー(RC212V) | Ghost Riponの屋形(やかた)

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ホンダ・RC212V(アールシーにいいちにブイ)とは、
ロードレース世界選手権MotoGPクラス参戦を目的とした、
ホンダのレース専用オートバイである。

RC212Vは2007年よりMotoGPクラスのエンジン排気量の上限が
990cc→800ccに変更されるのに伴い、RC211Vの後継車種として登場した。
エンジン形式はRC211VがV型5気筒を採用していたのに対し、
FIMレギュレーション(規則)変更による排気量削減と、
気筒数による最低重量の変更によりV型4気筒を採用している。
(Wikipedia)



HONDAのブースより

ホンダの方が、ついた手垢を丁寧にふき取っています。
とっても大事にされている印象。
普通は、台の上で触れませんからね。

気づいた点、
リアフェンダーにタイヤ温度を測定するらしいセンサーが三箇所ついていた。
リアサスは、ユニットプロリンク止めたみたい。← 確認できました。
フレームにリアサス受けがある。
リアのブレーキホースは、ゴムのようだ。
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GPライダー(ペドロサ)の仕事場
ポジションは、ハンドルの垂れ角は大きく開いている。
一番近い感じは、88NSR250の感じ。
このハンドル、HRCの伝統なのかなあ?w 個人的には、NC30のハンドルの方が好き。
ペドロサは、身長159cmしかないのでこのポジションらしいが、
ハンドルの垂れ角を除けば、コンパクトで前傾もさほど激しくない印象です。
ハンドルを換えれば、普通に使えそうw
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カーボンローターぶ厚いね
ブレーキのタッチは、無効ストロークが少なく一気にガチッと硬くなるのとは異なる。
感覚的には、ピンスライドの片押し2ポットが近いのように思います。 効きは違いますがw
スゴクコントロールしやすそう。
以前定番だった、RC30マスターを組んだときのような、無効ストローク → 即硬いタッチとは
真逆な印象を受けますね。
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NGKブースより
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リアタイヤ回したら、超軽かったよ。
怒られたのは、内緒w