シルバーカーボン? 伸びる 貼れる 本物のカーボン? | Ghost Riponの屋形(やかた)

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テキサリウムクロス
俗称 : シルバーカーボン

一般的に呼ばれている呼称ですが、カーボン(炭素)素材ではありません。
HEXCEL社が開発した素材で商標名は、テキサリウム(TEXALIUM)といいます。
アルミを蒸着させたグラスファイバーで、カーボンや普通のグラスファイバーより硬いみたいです。
(画像は、ハセプロより 左:カーボン 右:シルバーカーボン)


それにしても、クロスの販売価格が、カーボンと同価格だから、カーボン扱いなのかもしれないね。
ガラス繊維と言ったら、その金額で買う人少ないじゃないかなw
どうせなら、アクリルを焼きながら蒸着すれば良いのに。← そんな技術ありませんw
そうしたら、正真正銘のシルバーカーボンw
(重く、硬くなるから意味無い?)

気になっていたので、簡単に調べました。
ちなみにカーボン繊維は、アクリルから作るのが主流だそうだ。


とマニアックな前置きは、さておき

苦節半年、シルバーが出ていたので、買ったw 
ハセプロのマジカルカーボン、税込み2,100円
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(クリック拡大)


ちなみに、タンクキャップの話は、水面下で長い間続いていた。
ことの経緯はこうです。

やっぱりタンクキャップは、耐久仕様のような雰囲気が欲しいよね?
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(ひさびさの登場、桜井ホンダCBR)

そこで、NEWTONへ交換。
しかしセルフスタンドで キャップの置き場に困り、置いたら置いたでゴロゴロ転がりw
ネジ止めされている板のしなり+隙間にも、嫌気がさし戻すw
鍵無しが決定打だったな。

戻したは良いが、ノーマルではやはり芸がなと、剥離して黒にウレタン塗装。
その黒が、硬化不良で即剥がすはめになり(爆)、
剥がした後、表面を整え磨いて現在に至る。

磨くと最初は良いが、日が経つと曇ってきたり、知らぬ間に指紋がついていたりw
スイングアーム等と違って、給油時、指で直接触るから指紋が付く。
それとアルミ地そのままだから、キズも付きやすい。
意外と維持が大変なことに気づく。
アルマイト掛けるにも、鋳造だから発色や乗りが悪いしなあ・・・

よく目に付くところなので、なるべく見ないように無視していたw
が・・・ 正直、気にはなっていた。
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(左:ノーマル 中:NEWTON 右:剥離後磨き、実際はもっと汚い) (クリック拡大)


気になりだしたら、余計気になってしまうのが、人間と言うモノ。
そこで、発想の転換、保護を兼ねてシールを貼ってみる?となった訳です。
でも、普通のカーボン(黒色)では、どう見ても隙間から覗く銀色が目立つだろうし・・・ 美しくない!
さあ、どうする?
キャップ全体が黒なら良いのだろうけど、せっかく剥離したので、
黒は、また塗りたくないなw

そう言えば・・・ シルバーカーボンなんてのが有ったなあ。 
その名の通り銀色だよ。 これにするか?
できれば、本物を使った製品で、厚みが薄いのが良いな。
カーボン(黒色)なら、ハセプロが良いのだけど・・・
あれ? シルバー出ているじゃないですか! 買います、くださいw
そんなわけで、シルバーカーボンを手に入れたのでした。 
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(シルバーカーボン貼付) (クリック拡大)


実際は、上の画像(夕方なので暗い)のようではなく、乱反射してキラキラしてます。
編込まれているので、独特の質感があって面白い。 鯛のウロコみたいな感じ。
このシルバーカーボンは、思いのほかオシャレかもしれないよ。
ついでにネジを、NEWTON風に(サラ+カラー)に変更した。 こちらの方が収まりが良いと思う。

ちなみにNEWTONは、高額な割につくりが悪いし、鍵がないし、レーサーなら良いかもしれないけど
街乗りするなら、お勧めしないよ。
セルフのスタンドで、キャップを落としてコロコロ転がすはめになるw
それでもよければどうぞ。