今回は、視力回復の話。
レーシック (LASIK: Laser in Situ Keratomileusis ) とは、
角膜屈折矯正手術の一種で、目の表面の角膜にエキシマレーザーを照射し、
角膜の曲率を変えることにより視力を矯正する手術である。
(Wikipedia)
よくわからないね(笑)
これでどう?

レーシックを知ったのは、胸椎の精密検査で慶応病院に入院していた時。
検査が終わった夕方以降は暇だから、病院内を散歩(徘徊)するわけ。
その時、偶然見た掲示板 ”眼科医局からのお知らせ” に、
『レーシック片眼30万で出来ます。』と、記載されていたのがキッカケです。
さて、そのレーシックとは何ぞや?と、読み進むと、
『レーシックで、コンタクトやメガネ生活と、サヨナラできる。アメリカでの実績多数。』とある。
すなわち、手術で視力が回復でき、信頼性も非常に高いらしい。
『なんと画期的な!素晴らしい。』と、喜びました。
初めて、医療技術の進歩に感謝したのは、言うまでもありません(笑)
けれど、両眼で60万か・・・『保険のきかない手術は高いな。CB買えるよ・・』とも、同時に思った。
(知人から買ったCB1000がちょうど60万だった←これ廃車)
結局その後、東京・広尾の神戸クリニックで、レーシック手術をしたわけだけど、
費用は確か、両眼で38万円だったと思う。
当時はまだ、手術できるところが少なくて・・・ 選択理由? もちろん手術費用が安かったから。
知れば知るほど、医師の能力より医療機器しだいだし、質が同等なら、安さに勝るサービスなし!(笑)
そうそう、電話予約して検査&説明会に行ったら、僕以外だれもいなくて、
予約本当に必要だったの?てな感じでした。
たぶん、今では想像できない閑古鳥状態だったと思う(開院当時だからかな)
手術は、基本的に医療機器任せなので、視力回復の度合いも機器の性能(プログラム)次第でしょう。
手術時間は、片眼約5分程度です。
手術後、涙が止まらないので、となりの休憩室でゆっくり休んでから家路に付きます。
このときには、ほとんど視力は回復していて、涙が止まってから外を見ると感動すると思います。
それとフラップがつくまでは、衝撃から眼を保護したほうが良いそうです。
手術後の検査は、手術翌日、1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後とあるのですが、
下記のような医師の話もあり・・・僕は、3ヶ月後の検査には行ってません。
『ここだけの話、検査には、ほとんどの方が 1ヶ月で来なくなります。しかし、検査に来ないのは、
調子が良い証拠です。問題がでたら、必ず来ますからね(笑)』
言い得て妙である。
そのような訳で、相手の意図を汲み取る僕は、3ヶ月後の検査をパスしたのでした(爆)
面倒くさかったとは、口が裂けても言えません。
視力が悪いのは、生活する上で非常に不便です。
レーシック手術を受ければ、コンタクトレンズや、メガネ生活からサヨナラできる。
矯正のわずらわしさから 開放されることが、一番大きいですが、眼が疲れないこと、
それに伴い肩が凝らないことも含め、とにかく生活が楽になります。
ちなみに、僕は、両眼とも2.0まで回復しました。
それと手術してから 5年以上経ちますが、今まで問題はないです。
手術費用も最近は、安くなりましたので、矯正してバイクに乗る人には、特にお勧めです。
裸眼でくっきり見えると感動しますよ。
http://lasik.tomen.co.jp/050/
