間違い無く、RED WING(レッドウイング)のエンジニアブーツでしょう。
ENGINEER BOOTS(エンジニアブーツ)
19世紀後半から20世紀初頭にかけて、国中に発達した鉄道網がアメリカの発展を加速した。
そこで活躍した、鉄道機関士の過酷かつ危険な仕事を支えるためにつくりだされたのが
「エンジニアブーツ」である。1938年にレッドウイング社のカタログに登場して以来、
基本設計をほとんど変えていない。耐油性、耐久性、そして蒸気機関から床へと伝わる
熱から足を守る耐熱性にすぐれたソール、肉厚で硬質のレザー・・・。
ヘビーデゥーティーという言葉をそのままの形にした様な、その本質は時代を超えて
受け継がれている。(正規代理店ページより)
昔から、ジーンズでバイクに乗る際は、やっすいエンジニアを履いていたのですが、
そいつの踵が減り、履き心地もユルユルになったので、奮発して買い換えたのが、
このレッドウイング(RW-2268)です。
友人を含め、バイク乗りで履いている人が多いです。
スニーカーや普通の靴だと、チェンジペダルが食い込んで痛いし、削れるので勿体無い。
その点、ワークブーツなら つま先に鉄板が入っているので、シフトで痛くないし、
ガンガン使える。使い込まれた感じが、またカッコイイと思うんだなこれが。
それと、履いたときに安心感があり、つま先を怪我しにくいのも特徴かな。
この辺りが、未だに支持される理由だと思う。
このブーツ、買ってから10年以上経つけど、革が伸びてゆるくなった感じもないし、
ソールを替えれば、一生使えそうな予感さえします。
レッドウイングは、作りに繊細さは感じないのだけど、シンプルで頑丈なところが、
古き良きアメリカを感じさせますね。
その分、えらく重いけど・・・
使いこなすのに 体力勝負な点も、アメリカ製だなあと思う(笑)
実は、下のもレッドウイング。(おまけ)
初めて見た人が、多いんではないでしょうか?
レッドウイングの代理店に行ったとき、偶然発見して買ったもの。
買うときに、聞いた話、
用途は、きこり用だと言っていた。
むこうの展示会でおもしろいのを見つけたので、試しに1足もってきたとも言っていたな。
だから、日本には、ほとんどないと思う。
編み上げのエンジニアに、甲のガードを取り付けたものらしい。
丸太がゴロンと、足の甲に乗っても痛くないように、なっている。
樹脂製のガードに、レッドウイングマークが見えるでしょ?
一応、バイク用に買ったのだけど、甲のガードが分厚くてシフトアップできない。
試しに乗ったら、チェンジペダルとステップとの間に靴が挟まって、抜けなくなったな。
そのまま、シフトアップできず、1速のまま近所を一周してきたのは言うまでも無い(笑)
この靴で乗るためには、スーパーカブみたいなシーソー式チェンジペダルが必須だな。
まあ・・・バイク用には、RW-2268があるのでOKでしょう。
どちらも、お気に入りです。
REDWING RW-2268

REDWING きこり
