Arai なわけ | Ghost Riponの屋形(やかた)

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ヘルメットの話です。
大事故するまでは、ずうっとSHOEIでした。
気分転換に、Araiに替えました。
(縁起わるいと感じて変更しただけ)

-----【 転載 RIDERSCLUB誌より 】-----

先日、アライヘルメットの社長にお会いしたら、
いきなりペンを手にしてこうおっしゃた。

『コレをさあ編集長に ゼヒとも書いて欲しいんだよなあ』。で、
描かれたモノが下の図であります。

要は 『ライテクもいいんだけど、死なない走り方として道路の
ライン取りも皆さんに教えてやって欲しいんだよ!』
ということ なのであります。

私は感動しました。
素晴らしいヘルメットを 作りつづけてきたアライ社長が
皆さんに訴えたかったこと、
それは 『死んじゃイカン!』 という実にシンプルなこと。
そして それは確かに 我々にとって実は最も切実な問題です。

ライディング・テクニックの中に 『操作』 だけでなく 『考え方』 も
加えて欲しいとおっしゃる 大先輩の一言とその意味。
これには 私もズシーンとした重みを 感じたのでありました・・・。


図:センターラインの無い道路で正面衝突しない為のライン取り
Araimemo

-----【 以上 転載おわり 】-----

ヘルメットは、なぜ被る必要があるのだろうか?

デザインや色 軽さ フィット感 涼しさ 内装 選ぶ基準は色々あるけど、
目的は、頭部を衝撃などから保護するため。
なら、信頼性の高い老舗(安全)の製品で、軽いモノ(上級グレード)を被るべきと考えるわけです。
(軽いと疲れにくく 転んでぶつけても質量が少ないので、首などの衝撃も減る)
カッコ良くオリジナルにしたければ、カスタムペイントすれば良いだろうし・・・

そしてここまで バイク乗りの安全を考えてくれている メーカーは無いと思います。
社長の心意気が 昔のホンダみたいで、グッときてしまうのです。

そのような訳で、僕はアライを被りつづけようと思ってます。

mine
ラパイド(左)がお気に入り。右はSIGNET-RR。
サイズの微調整が、内装の交換でできるのもお勧め。
あと、シールドが共通なので使いまわしが効く点も良いな。